小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○小林政夫君 そうすると、その逆は、公庫のほうからいうと、結局そのときは棒引きだ、回収未済のものは棒引きだということになるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○小林政夫君 第一条の中で財政法第四十三条の三……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○小林政夫君 四十三条の三の改正で、先ほどの説明で大体わかるような気もするのですけれども、この中の翌年度というのは、繰越明許によつて繰越す年度なのか、その繰越が許された年度の次の年度ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○小林政夫君 具体的に言うと……
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○小林政夫君 二十九年度のことでしよう。その場合に、今までは当然繰越明許になつたものは二十八年度から二十九年度に繰越して使用して差支えない。そして、それが例えば繰越明許費で認められている金額の範囲内における債務負担のものを、やはり今までは年度限りで区切つてやつておつた。例えば百万円の繰越明許費が認められておる。そのうち三月三十一日までに契約することができないものはその百万円の範囲内において二十九年度に契約をしなければならん、こういう場合…
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○小林政夫君 事故繰越のほうはおつしやる通りで、今まで通りでいいと思いますが、財政を厳重にやつて行く、濫に流れないという趣旨ならば厳重にやられることに越したことはないのだけれども、一応国会が予算審議の際にあらかじめ繰越すことを許した、いわゆる繰越明許費について、その繰越明許費を許されたものを、繰越すときに、その都度大蔵大臣の承認を経なければならん、こういうことにすること自体について、どうしてもそうしておかなければこういう弊害があるという…
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○小林政夫君 それは支出を厳重にするという精神はわかるのだし、いいのですが、そもそも繰越明許費を置くときに、一体この費目は繰越明許として適当であるかどうか、又その仕事の性質等を考えて当然何がしかを繰越さざるを得ないだろう、こういう判定に基いて繰越明許費というものを許すわけですが、その事前に、予算編成の際に十分にその辺のことは審議された上で認めてある。それが今御説明のように、濫に流れたり、行政官庁の責任で当然年度内にやれるべきものがやれな…
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○小林政夫君 そうすると、逆に言うと、繰越明許費が許されておるものでも、あなたのほうでこれは繰越すべからずと言つて取上げた、不用になつた事例があるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○小林政夫君 どうも、一体、二十九年度に新規の予算を作れなくて前年度からの繰越の額が幾らであるかという確認の趣旨ならば、報告でいいわけです。厳密な報告をさせればいい。それを一々……一応国会も繰越してよろしい、これは繰越すことあるべし、こういうことで明許をしておるものについて、更に大蔵大臣が承認するしない、こういうことは濫に流れるということを防ぐという趣旨ならば了承するけれども、それならばそもそも繰越明許というものを作るときに厳密にやれば…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 その点なんでありますが、我々大蔵委員会へ提案されている経済援助資金特別会計法の設置の目的、第一条によると、必ずしも軍需産業ということは書いてない。「工業の助成その他本邦の経済力の増強に資するため必要な費途に充てる」、こういうふうになつておつて、丁度今の経済的措置に関する協定の文面と裏腹のような言葉が使つてある。併しそれは相互の合意する条件に従つて云々ということで、合意の条件に従つてと、軍需産業、関連産業ということになつてお…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 新らしい法的措置をとれば可能性が出て来るということでありますが、まあそういうことは考えられると思うのです。そういう情勢があることでありますから、その意味においては外務大臣の御答弁を了承いたしますが、ランドル報告等から類推して考えても、漠然たる経済援助ということは成るべく打切つて行こう、純然たる贈与の形における援助というものは成るべくやらないほうがいいというような空気もアリカメ国内にあるようであつて、特に過剰農産物等と結付け…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 今の関銀をして、この三十六億を融資せしめるということか、この経済協定のほうで相互の合意する条件、この点は経済審議庁の長官にも立会つて頂きたかつたのでありますか、今お話の融資準則、対象として取上げる業種又はその貸付の条件等までアメリカと話合つてきめなければならんものであるかどうか、この点いが一点、関連でありますから私の聞きたいことを全部列べますと、その点が一点と、それから向うと相談をしてきめるとしても、日本側には経済審議庁長…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 今の融資が非常に順調に行つて、所期の成果を挙げておるという場合においては私が質問したような懸念はないが、造船融資のごとき事態が万一防衛産業において起つたとすると、そういうような場合に顧問団は或る程度啄を容れるのじやないか、顧問団の使命とするとこるは、そういう援助したものか援助の目的に適つておるかどうか、又予期されたスピードで以て防御生産なら防衛生産が進行しておるかどうか、こういうことを監督するための任務を持つているのだから…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 異議ございません、委員長のおつしやる通りで……。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 今度の協定を締結することによつて、兵器産業について相当の助成をしなければならない。援助資金を使つていろいろと兵器生産をやらなければならんと、こういうことになつて、先ほども平林委員並びに私の関連質問において、明らかになつたように、この二十六億というようなものを開銀を通じて兵器並びに関連産業に融資をするということになつて参りますと、審議庁長官にお尋ねいたしますが、先般自然成立をした二十九年度予算において策定されておるところの財…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 それだけではもりませんよ。MSA協定、これら一連の協定を結ぶことによつて、全体の財政投融資計画に影響はないかということであります。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 三十六億はプラスされるわけでありまするから、そういう御答弁で了承いたしますが、二十九年度に開銀の融資対象として、予算の説明書等に上げられておつたアイテムの金額等について、それは予備費等もございますが、その貸付資金の配分については、多少の、多少というか、成る程度の変更が加えられるのではないか。若し加えられないとすれば、この当時、もうすでに予算編成時から、MSA協定というものは政府としては成る程度頭にあつたのであるから、そうい…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 まあそうおつしやるならば、二十九年度予算編成のときにはすでに或る程度頭にあつたのだと、こういうことに了解せざるを得ないのでありますが、次に二十六億というものが兵器生産又はそれに関連した産業に使われると、こういうことであつて、先ほど大蔵大臣に質問いたしましたところが、現在政府部内において寄り寄り協議中であつて、またどういうものにどうという方針はきまつておらんと、こういうことでありましたが、審議官のほうでは何か腹案があるのでは…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 次に本協定の第二条でありますが、アメリカ政府はこの目的のためには、日本の国内において原材料又は半加工品を「合意される期間、数量及び条件に従つて、生産し」云々と、こうなつておりますが、大体この協定を御締結になるときに、どのようなものを原材料、半加工品ということにおいては予想しておられたのか。これが特に後段にもあるように、「国内使用及び商業輸出の必要量については十分な」配慮を加えると、こういうことがあるわけでありまして、この点…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 そういたしますと、この経済協定のほうの第一条第二項で、この四千万ダラーというものをアメリカはどんなふうな使用をしてもよろしいと、こういうことになつておるのでありますが、これと今との関係はどういうふうになるのでありますか。この今の四千万ダラーは日本国内においてMSAの目的に合致するように使う、必ずしも日本国内で使わなくても、アメリカとMSA協定を結んた被援助国に対しての物資生産に充てると、こういうふうに了解するわけであります…