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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 ですから域外買付に充当するとすれば、日本の圏内で調進をするのに使うのですから、私は自由ということにこだわつておるわけではない、充当するわけですから……。要するに日本で或る程度の原材料或いは半加工品等も調達せざるを得ないだろうと思う。全然予想しておりませんという御答弁ではおかしいのではなかろうか。

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 そうすると、この今の経済協定のほうの第二項は、どのように使われるのか。まあ具体的に申しますと、ここに直接調達なのか間接調達なのかという疑問が第一点と、それから今おつしやつた日本の国内における域外買付というものは、この経済協定第一項の四千万ドル相当額だけであるのか、或いはその他にも域外買付は予想されるのかということについて伺いたい。

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 そうすると、今外務大臣も六千万ドル予想をし、而もこれ広四千万ドル、合計一億ダラーというこのを主として軍需産業に投入する。その場合に、経済審議庁長官の言われた、どうも本年度において財政投融資の関係を変える必要がないと、こういうことはどうしても背けない。これだけの金を使つて行くということであれば、今資料を取寄せて御答弁願うそうでありますから、今後どのように軍需産業方面に財政投資が行われるのかということについて伺つて、又重ねて質…

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 その場合に、「秘密の保持を図る」と、こういうのでありますか、現在提案されておる秘密保持に関する法案では、この点は十分ではないのだろうと思うのですが、アメリカのほうから言えば……、その点はどういうふうにお考えですか。

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 そうすると、まあ普通の特許権等を分譲されたときに他へ漏さない、その受けた者の利益にも合致することであるから漏さないと、この程度のものに了解していいのでございますか。

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 第六条関係でありますが、少し問題が小さくなりますが、第一項のaの中で「(別段の合意がある場合を除く)」というのはどういうことであるか。それから次のbで「融資する支出金」というものについては、先の三十六億、数字を言つたほうがいいと思うのですが、三十六億による融資というものが含まれないと思いますけれども、「同政府が融資する支出金」というものはどういうものを予定されておるのか。

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 これは「同政府が融資する支出金」というのは三十六億でないことは明らかですが、それは一体どういうものを予定されておりますか。

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 そうすると、そういう場合、一体それがMSA援助資金によつて、今の例で申しますと、フランスが援助を受けた、その援助資金に基いて、どうもフランスでは作れないから日本で物を調進する、このときにこういう免税措置をとる、こうですね。

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 それに関連して、次に第二項に「同政府が融資する支出金で、1に定めるもの以外のものについてとありますが、それはどういうものですか。

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 経済審議庁のほうで先ほどの資料が大臣のところへ来たと思いますからちよつと……。

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 政府の只今の御計画はよくわかりましたが、そうすると本協定附属書Aの「アメリカ合衆国政府が日本国の防衛生産の諸工業の資金調達を援助するよう考慮する」、この附属書に基く防衛生産工業に対する資金調進の援助、こういうことは二十九年度においては予想しておらない、日本は期待しておらない、こういうふうに考えてよろしうございますか。

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 私は今日本政府のことを申上げたのじやなくて、附属書Aによると「アメリカ合衆国政府が日本国の防衛生産の諸工業の資金調達を援助するよう考慮するならば、日本国の防衛能力の発展は著しく容易になるべきことを述べた」、こうなつておるわけであつて、この逆は、日本としても或る程度アメリカから、そういう防衛生産工業の資金に対して援助することを期待しているということがなければ、こういう附属書はないわけです。それを二十九年度には、今愛知さんのお…

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 そうすると、その点については多少腑に落ちない点もありますが、次の質問者のほうで明かにされると思いますから、私はこの程度にしておきますが、一つ進んでこういうふうにはつきり防衛生産に一歩を踏込むということになるのでありますけれども、防衛生産即ち生産工場の企業体制の問題なんですが、今のように私企業でずつとおやりになるつもりなのか、或いは駅留軍によるところの軍管理工場というようなものもあるやに聞いておりますが、そういうような関係で…

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 先ほど外務大臣は日本におけるMSA協定に基くアメリカ合衆国の物資調進は直接調達である、こういうことでありましたが、大蔵委員会に提案されておる特別調達資金設置令全等の一部を改正する法律案、これによると、今回特にMSA協定に基いて同国政府の職員の需要に応ずる物及び役務を調進する場合にその資金を使う、こういうことになつておるので、いわゆる外務大臣の言明を頭に置いて読むと、これは本当にその顧問団の使うもの、或いは役務、使用人等に対…

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 私は顧問団の任務を聞いたんではなくて、この協定に基いて合衆国が域外買付であろうとそうでなかろうと、第二条或いは経済協定の第一条第二項でしたか、いうような条項に基いて、日本国内において調逃する物資は直接調達である、こういうことが外務大臣から言われた。従つてこの特別調進資金設置令等の一部を改正する法律案で予定しておるこの調達資金の、これは廻転資金だと思うのですが、これもこのMSA協定を結ぶについて改正をしておるわけです。その中…

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 違いますよ。今度改正して国連軍関係もあります。「日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定に基くアメリカ合衆国政府の責務を本邦において遂行する同国政府の職員」こうある……。

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 それは今私が読み上げたように、「アメリカ合衆国政府の責務を本邦において遂行する同国政府の職員員」といつたら、これは今のMSAの、その前の「日本国とアメリカ合日衆国との間の相互防衛援助協定に基づくアメリカ合衆国政府お責務を本邦において遂行する同国政府の職員」といえば顧問団です。その次にあなたのおつしやつた「国連連合の軍隊」とこうある。これはだめを押して聞いておる。

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 そもそも労務関係で作られたものでありましようけれども、需要に応じて行う物及び役務の調達となつておるので、これは「物」と書いてあつても役務だけに限る、使うものは役務だけに限るという趣旨ですか。

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 次の第七条関係で、附属書Gです、その第四項の「両政府の間で合意することがある収極に従つて使用に供される」この取極はどのように取極るつもりであるのか。 それから次に三億五千七百三十万円というのは、二十九年度予算の中には挙つておらなかつたように思いますが、何で出そうとするのか、どの項目で出そうとするのか。 それから第五項で、「千九百五十五年三月三十一日までの最初の機関において」云々ということでありますが、この三億五千七百三千万…

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 それでは前段の第四項の「合一意することがある取極に従つて使用に供されるものとする」のは、今お話のような月割りで出すというようなことでいいのですか、そういう取極ですか。