小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 概数でいいです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 これによつて追加された国連軍関係の労務者及びMSA協定による顧問団関係の労務費、これの一カ月の支払予定、支払見積りはどういうふうになつておりますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 そうすると、この資金は七十五億のはずですね。だから今の追加した分は、そのような状況であれば大体支障なく回転して行くと、こういうふうに了解してよろしうございますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 今四十億くらいの未済があるということですが、七十五億とすると三十五億……のみならず今度の追加になるものは、今までの駐留軍とは違つて、一カ月あと払いでなくて、前金をもらうのだというのであるから、資金の回転がよろしい、それはわかりましたが、直接雇用から間接雇用に変るに当つて退職金を払いますね、この点の関係、退職金も前受金ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 ついでにちよつと簡単な問題について事務的に聞きますが、第三条の第二項の改正、「資金の運営に伴うその他の受入金で政令で定めるもの(以下「受入金」と総称する。)」、「その他の受入金」というのは何でしようか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 私は本案に賛成をいたします。本改正は主として積雪寒冷地帯に対する公共事業費の使用について円滑を期するという建前の下に改正された点が大部分であるように思いますが、そういう点について或る程度の事業の進行を円滑にするという必要性からして考えるのでありますけれども、さりとて財政の厳格さ、資金の使途がルーズにならない、こういうような配慮は十分取らるべきであつて、むしろそういう意味においては、予算査定の際に、予算の数字をきめる際に、厳…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 委員長、先ほどこの法案審議の際に、私は非常にいい大蔵大臣の言明を得たと思います。中小企業金融の需給計画、日本全体について。次回の国会までには一応の成案を得るべく作業を進める、こういうことでありますから、その点は特に委員長報告に織込んで下さい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 今の説明で大体了承できたのですが、これは一体大蔵、農林両当局から考えて、大蔵省当局のほうが譲歩をしたことになるとも思えるのですが、目的税的なんですが、一応従来ならば一般会計へ繰入れて……。それが森林基金としてぴしやつときめるということ、その点はどうなつておるか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 そうすると、従来一般会計へ繰入れられておる、例えば二十八年度には一般会計へ幾ら繰入れておるか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 一般会計へ繰入れたわけですね、この森林特別会計から……。今度はこれは調べればわかるのですが、二十九年度はどうなりますか、この関係は……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 だから今申上げたように、財政当局から言うと、二十八年度は三十二億といろものが一般財源として確保された。今度はこれを森林基金というふうに釘づけになることは、この事柄のよし悪しを言つておるわけではないのです。財政原則を言つているので、大いに治山治水はやらなければならん、保安林は守つてもらわなければならんということは思つておるのですが、併し財政の弾力的運用から考えると、それだけの金は釘づけにしたというふうに了解していいのじやない…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 私ちよつと席をはずしたものですから、すでに説明があつたかと思うのですが、どういう割合でこれはやるのですか。今白井さんから多少質問があつたのですけれども、森林基金は幾ら、損失準備金としてどの程度、一般会計へはどうする、こういう剰余金についてのわけ方と言いますか、或いは森林基金として少くとも年間或る程度のものは積立できるのだという含みはあるのですか、ないのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 こうやつた場合に、今の、この治山治水事業というものは非常に重要で、十カ年計画を立ててやろうと、本格的に本年度からやつて行こうというとき、現在それについて国が出している資金というものは計画の三分の一くらいしか出ておらない。一見林野庁から見ると、こういうことで、或る程度の基金というものを確保したようでもあるが、又別の観点から言うと、これがあるから大して一般会計のほうで見なくてもいいじやないかというようなことにもなりかねないので…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 保安林を買れる場合に、経費の財源に不足するときに限り一般会計から繰入金をする。この不足するときというのは、一体どういうときですか。具体的に数字的に一応……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 賄える限り賄うという程度ですよ。そのときは剰余金ももう出ない。一体剰余金はどの程度まで特別会計で出すのか。剰余金がもう皆無になるという、欠損が行くという段階において入れるのか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 まあ大体わかつたのでありますが、その説明で、この会計において収支とんとんであつたということでありますが、二十九年度予算を見ると、当時純益十五億四千二百十八万円、利益は計上されておるのです。だからこの利益を計上することができない。収支とんとんまでは特別会計で見るということに解していいわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 併しこれは貸借対照表であり、損益計算書であつて、大福帳的考えかたではないのでしようから、今の剰余金と純益というものを分けた考えかたということはちよつとおかしいと思います。勿論剰余金というものが予算に計上されたもの以外の収支の余りだ、こういうふうに言われるならば、剰余金はおつしやる通りでしようが、利益金の実態は山であろうと森であろうと、要するに、決算をして見れば、余計損益計算書によつては十五億四千二百万円というのはあるのです…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 だから併しね、この第十二条の書きかたも「毎会計年度の損益計算上利益を生じ、且つ、当該年度の歳入歳出の決算上剰余金があるときは、当該剰余金に相当する金額の範囲内」とする、それでその損益計算上の利益ではなくして、今の歳入歳出の決算上の剰余金だけが積立ての対象になる、こういうことですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○小林政夫君 わかりました。
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○小林政夫君 それでは一点だけ。 第五条の第二項で、これは読めば趣旨はわかるのですが、一つ政府のほうからこの立法の趣旨を説明して下さい。