小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 この第六条について、先ほどの外務委員会で質問があつて、形式的には平等であるけれども、具体的には、こういうことについて、実際的にも大体平等だ、こういう説明があつたわけですが、百分の十五とすることによつて、確かに実際的にも平等でしようか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 次は、大分前に読んだからポイントが狂うかも知れませんけれども、第八条の(b)につきまして、条文に即して御説明願いたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 次は十二条の(d)項。この一番末尾の「売上高及び資産額に比例して両締約国間に配分する。」これは実際にはどういうふうにやるのですか。売上高、資産額に比例してというのは……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 加味するというのは……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 先ほどかなり詳細な説明があつたわけですが十四条の(a)項と(b)項との、即ちアメリカ側と日本側とに関する書き方の相違ですね。これは両国の税法上の相違に基くものであると理解していいわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 次に、今問題になつた配当の問題については、これは日本側のことだけ、日本側というか、アメリカ人が日本から受取る、日本の法人から受取るだけのことが書いてあるので、日本人が合衆国の法人から配当を受けるという場合は、普通の今のままでやれるから、特にここに挙げなくてよろしい。こういうわけですね。合衆国の法人から日本人が配当を受けるという場合に……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 これは、今、日米の立場が違うからそういうこになるわけですね。アメリカが日本の資本を入れたいというような場合には相当問題になるでしよう。 次は相続税関係の条約について、第五条の二項で一番末尾、「当該財産について各締約国が課する租税の額に比例して両締約国間に配分される」、これを説明して下さい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 ちよつとその点、設例を以て……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 それから、何でもないことですが、この法律案の、第四条の「国税及びその滞納処分費と、同順位とする。」第四条の最後です。それの実際の扱いはどうなつていますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 それはわかるのですが、同じ一つの財産が、全部、国税及び滞納処分費と、アメリカの税とを払うに足りればいいのですが、少し不足するという場合には、どうするのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 三〇だけでいいですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 私は本案には賛成いたしますが、ただこの際、戦前発行された免税約款付外貨債の実施についての租税特別措置法の条項の改正を附則においてしたいと思いますので、次の修正案を提出いたします。案文を朗読いたします。 附則に次の一項を加える。 4 租税特別措置法(昭和二十一年法律第十五号)の一部を次のように改正する。 第二条の六中「利子で、」を「利子のうち、」に改め、「到来するもの」の下に「及び当該利子について所得税を課さない旨若しくは当…
第19回 参議院 本会議 第48号
○小林政夫君 只今上程せられました請願及び陳情につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ずその内容を申上げますと、日程第十の請願は、旧海仁会並びに海友社の施設及び附属物が、過去半世紀に亘り旧海軍軍人の零細な醵金を根基として造営して来たものであるから、その施設及び附属物の今後の転換処理に際しては、絶対に営利団体又は個人的利得の対象としない処理方法を実施するよう特別の考慮を払われたいとの趣旨であり、日程第十…
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 資本充実のための資産再評価等の特別措置をやる、こういうことで、その趣旨等は提案理由の説明で知つておるわけですが、今度衆議院における修正について大臣の見解、当初の狙いと睨み合せて、大臣としては、賛成投票をされたようだから、同意されたんでしようけれども、どういう見解を持つておられるか、率直に意見を承わりたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 大臣の気持はそういうことですが、理財局長はこの衆議院の修正については………。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 理財局長の答弁と大臣の答弁が同じでは困るのです。趣旨は同じであつてもいいですが、もつと数字的な結果が、四割の場合にはこうだ、それが三割になつた結果によつてどういう具体的な影響があるか、そういう点について説明をして頂きたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 ちよつと今のを数字的に確認をするわけですが、原案で行くならば、大体現在の資本相当額四千四百億円くらいの資本組入れがあると予想される、今度三割になる、そうして配当制限率を二割に引上げるということになると、あなたの見込みだと、それが六百億くらいになる。簡単にいうとそういうことですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 今の堀木さんのお尋ねにあるのですが、放つておいても五百億になる。今度の措置で……。修正案によれば六百億、その差僅か百億ということでは殆んどできないのですが、そうではなく、十二月末現在の資本に組入れられたのは五百億ということは、一次、二次からずつと再評価の別の組入れの累計でしよう。今度の六百億というのは、今度その措置をとつてからの今までの五百億プラス六百億ではないでしようか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 そうすると、堀木さんの今確認された数字が当然とすれば、今度こういう三割というような強制措置をとらなくても、今までに、昨年の十二月末までで五百億自発的に資本に組入れた。今度こういう特殊な強制をやる、或いはそれに伴う免税等をやらなくても、この三次再評価による自然の自発的な資本組入れというものがやはり五百億みられるということならば、簡単に言うて強制との差というものは百億というふうになるのだけれども、そうではないのではないんですか…
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 十二月末で五百億の資本組入れがあつた。今後こういう免税だとかというような特典を与える、或いは三割という強制もしない、今まで通りのボランタリイに資本組入れをやられておつて、一体どのくらい資本組入れがあるのか。修正案によれば六百億ぐらい組入れがあろう。その差ですよ、あなたの……。