小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○小林政夫君 どうしても私は、先ほどの堀木委員の前に私と質疑応答をやつたときにもそれを感じたのですけれども、要するに、資本組入れを四割を三割にするという問題と、再評価してそれの法定償却九割以上をしなければならんという問題とは、考えが違うのですね。それは、資本組入れにしようと積立金で行こうと、この点は同じです。けれども、法定償却の九割以上をしない会社が企業努力をやつていい会社だとは言えないと思う。そういうものに二割という配当をさせる必要は…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○小林政夫君 そこに私は、今の自由党内閣というか、自由党というものの意思分裂があると思う。大蔵大臣は一生懸命万難を排して一兆円予算をやる、こういう心構えでやつたと見なければならん。にもかかわらず、与党委員の皆さん方が非常に安易に漸進的にというときではないと思う。僅か三年間の期間ですからね、この間に、うんと企業態勢を整えようというので、これは非常にセンスの違いがあると思うのです。これ以上やると議論になりますから……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○小林政夫君 第三十九条の償却額の計算の特例がありますね。これで減額申請をして、はつきり認可するという通知がなくても、申請した間はその減額分で償却を認める。こういうことになるので、その間におけるところの一割五分にしても二割にしても、配当制限との関係はどうですか、あとで誤りが……申請通り認めなかつたという場合において、それはもう度外視する……
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○小林政夫君 だから、今度はその減額を認めなかつたという場合には、簿価は上るわけですから、償却は九割にしても殖えなければならん。だから今あなたの言う意味と逆のことを言つているわけであります。当然すべき償却をせずして、而も配当制限には引掛らないという事実が起ると思うのだが、それは見逃すのですかというのです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○小林政夫君 それは今の一年間はいいか悪いかという判定をしないのだから、これはもう止むを得ませんということですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○小林政夫君 それは資本組入れ……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○小林政夫君 先ほどの答弁だけでは自信がなかつたわけですね。それから先ほどの四十条、これはまあ簡単なことで……、百五条ですね、この中に引用してある再評価法の百五条というのは削除になつておる……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○小林政夫君 復活して来たのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○小林政夫君 復活すべき百五条ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○小林政夫君 わかりました。
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○小林政夫君 今、委員長の発言を聞いていなかつたから、或いは同じことを言うかも知れないけれども、念のために聞いておきますが、刑の量ですね、これは他の経済関係法規と比較して権衡はとれているのですか、法務当局と十分打合せして……。私はそういう知識がないから、念のために大丈夫だということだけ聞けばいいのです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○小林政夫君 その点、今の調整勘定を持つておる金融機関の点ですね。一応、銀行課長からメモはもらつておるのですが、前の本委員会における質疑の関係もあるから、一応銀行課長から銀行局としての見解を伺いたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○小林政夫君 その再評価積立金のすべてが調整勘定に帰属すべき可能性を持つておるものではないということは認めるのですが、少くとも調整勘定へ帰属すべき可能性を持つ再評価積立金は資本へ組入れさして行くべきものでない、新株主に与えるべきものでない、こういうふうに思うのですが、その点はまあ従来通りの規定を置いておくとすれば少しきつすぎるのですが、そういうふうな絞り方をして従来のような規定を存置するということが、まあ旧株主等の感情からいつても妥当じ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○小林政夫君 今の行政指導で十分やれるという点が、今まではおおむね銀行家の人にあなたのほうの言うことは聞かれておるでしようけれども、相当骨のある人が出て来て、私はもう絶対やるんだという場合に、抑える手はないでしよう。ただ検査があるから何とかあなたのほうでつむじを曲げられては困るというので……。この点、大丈夫ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 相当この交渉を始めてから今日まで時間をかけていますね。ここが問題点だつたのか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 先ず条約のほうを伺いますと、英文のほうを見るとわかるのですが、これは文章の間違いじやないかと思いますが、第三条の(3)はこれでいいのですか、書き方は。特に後段のほうで「独立の立場でその恒久的施設を有する企業と取引を行つたと仮定した場合に取得しうべき産業上又は商業上」、いいですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 その実態はわかつておるのですが、(3)の後段のほうの「独立の立場でその恒久的施設を有する企業と取引を行つたと仮定した場合」は、「企業として取引を行つた」ということはどういうことになるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 その恒久的施設を有する……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 そうですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 次は、この五項で「細目を取りきめることができる。」これはどういうことを取りきめようとしておるのですか。