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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 先ほど本年末までに四十二品種を作るということでしたが、一応市販し得る、コンシユーマーの要求に応じて販売し得る状態になるのはいつ頃かということですね。それから実際に四十二品種作るのには今の牧さんのお話だと相当の生産施設費がかかるわけですが、一体この四十二品種作るのにどれだけの資金が要つて、その手当は自己資本で幾ら、或いは借入れで幾らというふうな具体的な計画がおありですか。

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 そうすると、昨年度開発銀行から一億円ですか出て、昨年度中に出た資金手当でこの四十二品種はできるということでもないのですか……。実際計画は計画として持つておられるだろうけれども、実現性がどの程度かということを知りたいので聞いておるのですが、確実にこれはできるものであるかどうか。大体今定率法だつて一年区切りで行つておるわけですからね。臨時的措置は一年で、実際に二十七年度間にあなたの言われる四十二品種が本当に市場に出廻るものであ…

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 いつ頃出るのですか。

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 今波多野さんから資料の要求があつたのですが、先ほど八杉さんにお尋ねした四十二品種の製造計画、これについて具体性を知るという意味におきまして、資料として御提出願えませんか。

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 それから本年三月三十一日現在の工業的に生産されている、いわゆる注文があればいつもすぐ応じられる態勢にある、これを品種別に出してくれませんか。

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 先ほど牧さんにお尋ねしたのですが、なかなかむずかしいということだつたのですが……まあ、大西さん、建染染料はいろいろ種類がありますね。これを簡単に見分ける方法を、例えば税関でこれを関税を二、三にする態度ですね、かけるという場合にこれは免税だ……建染をですが、建染の中で、今あなたの説で行くと、日本でできるものはかけてもらつてもいい、できないものは免税だと、そういうふうにも聞こえるのですね。まあそういうことをやる場合に、税関吏が…

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 それを大西さんのほうで簡単に、まあお二人で簡単にやれる方法を、税関のほうで納得するような方法を若し速急にお示し願えれば非常に幸いなんですが……。

緑風会1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○小林政夫君 簡單に、楠見委員の質問間とも関連して……、自衛力漸増の問題でありますが、米国負担分が、先般の大蔵大臣の当委員会においてのお話では、大体米国軍の負担することになるのは、大、七千億円であるということを言われたわけでありますが、その内容はどういうものであるのか、経営費的なものであるか、固定的な経費も含んだものであるか。

緑風会1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○小林政夫君 そうすると自衛力を漸増して行つて、我々としては、日本としては米軍と日本人が自衛に当る、例えば警察予備隊の人件費は違うでしよう、食糧費も違うでしよう、そういうようなことで多少減額される点はありますが、大体この程度で実質的にこの程度の裝備と力を持つだけの防衛力を作ることが、今同じ状態とするならば、国際情勢或いは武器の発達の程度等は、今の地点をとつて現段階においては、一応この六、七千億の米国負担分ぐらいの力を持つということが、日…

緑風会1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○小林政夫君 それで先ほど、固定的な、言葉が惡かつたのですが、固定的な費用と維持管理的な費用と聞いたのでありますが、先ほどの御説明で、裝備等も入つているようなふうに聞こえたものですから、そう言つた。今言われた言葉で言うならば、諸費調弁を含めて全体で六、七千億というふうにとれたのであります。一応それではそういつた形ができ上つたものを維持して行くだけの費用が六、七千億であるということであつて、その初年度に、最初に飛行機を作り或いは軍艦を作る…

緑風会1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○小林政夫君 先般私が要求した現在政府が考えておられる日本の現在の憲法下において、その範囲において一体どの程度の防衛力を持とうとしているかという点とも関連をし、又将来日本が安全保障條約によればだんだん力を持つて駐留軍が一日も早く、それから安全保障條約でも、アメリカも日本独自の力で日本の安全が保障されることを期待しているわけであります。我々としてもいつまでも駐留軍のお世話になるということは好ましくないので、いろいろ将来のことはだんだん変つ…

緑風会1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○小林政夫君 まあその面は、例えば産業等に対する投資等にしても、政府の説明だと回收金があるから決して前年度と比べて減つておらないのだということであります。まあ日本輸出入銀行、或いは国民金融公庫、住宅金融公庫というようなものの回收金を合計して見ると、成るほど数学的には殖えるわけでございますが、これは二十六年度の回收金を使わなかつたとして殖えるということになる。二十六年度に回收金を投資に使わなかつたとした場合には、五・一%弱の増加になるわけ…

緑風会1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○小林政夫君 それで、先ほどの、当初の問題は、勿論インベントリー・フアイナンスは除いて話しておるのであります。これは一応大蔵大臣の思い違いでありますから、その点は……。それで、時間がないので、先ほど左藤委員から安本長官に御質問があつて答弁があつたようでありますが、やはり経済の見通しについて再検討を要するのじやないか……。鉱工業生産指数を二十七年度においては一四〇・六ということを目標にしておられる。又国際收支等についても最近の国内情勢の、…

緑風会1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○小林政夫君 これは改めて大臣にも予算委員会で質問するつもりですが、先般この大蔵委員会で漁業権の補償金に対する課税問題を審議した過程において、二十七年度の農林漁業資金融通特別会計には普通に予定された漁業資金以外に、漁業協同組合を育成する意味において紐付きで水産業に融通すべき金額として十億程度のものを計上して欲しいという要望を大蔵大臣と農林大臣、当時根本農林大臣に出席を求めて両方の言明をはつきり得てあるわけですが、手許にもらつておる資料で…

緑風会1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○小林政夫君 そんなことはてんで問題にならないでしよう。全部で十億云云というようなことでは全体のこの資金枠が二百億円、昨年度は百二十億であり、本年度は二百億であつて、それは増加割合で行くと六割六分殖える。だから昨年度の水産業に対して、三億二千八百万円が五億三千万円になつたということは、全体の比率で当然なるべき額が殖えている。その千億は余分に出すということは、一応ここでは、この資料によれば七億五千万円が漁業共同利用施設として計上せられてお…

緑風会1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○小林政夫君 そうすると、その七億は一体どういうふうにやつて辻棲を合わすのですか。繋ぎ融資と言つても、結局は予算としては二百億しかこの特別会計にはない。その七億を金融機関の、恐らく農林中金でしようが、そのほうの別途資金で借りるということなんですか。

緑風会1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○小林政夫君 自己資金から支出するということは、そうしたら、こういうことをやらなければ、当然それだけの、七億という農林中金は枠を持つておつて、そうして当然これは水産に行くとは限らないけれども、それだけ融資活動が殖えるわけですね。

緑風会1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○小林政夫君 だから、それをただ水産へ枠付けをしたというだけであつて、この農林漁業資金融通特別会計の金を融通するということにはならない。漁業へ、水産へ金が行くということは間違いないでしよう。けれども、我々の趣旨は農林中金からもできるだけ水産業へ出してもらいたい。何もこの尻ぬぐいを農林中金でやつてもらおうと思つていない。農林中金は別途水産業にも当然七億くらいは……七億水産業へ紐付きすれば、農林中金としては、ぽかつとここでは七億円出たようだ…

緑風会1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○小林政夫君 それは誠意を持つてやつているところで、この二百億の中へ七億五千万円でも……二百億の中で十億ということは、必ず十億出すという言明は得ていないのですから、せいぜい十億の御期待に副うように考えますというだけであつたので、これは七億五千万円になつても、金額が七億五千万円になつたということについては止むを得ないという点もあるかも知れないが、これを今のように農林漁業資金融通特別会計の資金の枠外に持つて行つて、農林中金の金で出したという…

緑風会1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○小林政夫君 先ず塩田等災害復旧事業費補助法の一部を改正する法律案について、この改正案は昭和二十六年に発生した災害に限り、災害の甚だしい一定の地域内における塩田等の災害復旧費に高率の補助を與えることができるという意味の條文でありますが、災害復旧の補助に関する法律としては本補助法のほかに、同様趣旨の法律として、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律と、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法とがあります。これら二法律の改正…