小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 次は日本専売公社法の 一部を改正する法案ですが、今説明もあつたように、こういうふうな改正をすると、国鉄と同じように予算総則等において、はつきり「予算の定めるところに従つて」というので総則に入れなければならない。今度は入つてない。いつからこれはやりますか。「公布の日から」となつておりますが。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 だから、予算総則には、今提案されている二十七年度予算にはないのですから、だからいつ、こういう趣旨は成るべく早くやりたいのだと思いますが、一体どうするつもりですか。修正案を出すのですか、予算のほうの。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 昨日ですね。まあ昨日のみならず、あなたはしよつちゆう言われているのですが、農民の勤労控除ですね、これを今の勤労控除の限度の引上げ及び生命、社会保険料の引上げに関連して上げるということですが、今の農民の納める税というものは、所得税のパーセンテージから言うと非常に僅かな分になつていると思います。そうして勿論これは、農民のほうも税は下げるべきですけれども、一体あなたの考えておられる、まあやらなければならんと思つておられる勤労控除…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 今の御趣旨はよくわかつたのですが、実際問題として五、六十億円も減りますと、今の農民の納めている所得税の全体の所得税のパーセンテージから言うと二分五厘くらいになるのです、三%弱くらい……。税額から言うと、それは相当農民のかたもなかなか苦しいのですが、今の税を納めている額等から考えて、勤労控除の最高限度を引上げることと、今の生命、社会保險料の控除と並べて考えると、どうも順番を付ければ……それも併せて考えなければならんということ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 私は前回も質問をして、局長の説明では納得をしないと言つておいたのですが、問題は例の資本金の増額について、今度の改正で第四條の第三項ですか、「大蔵大臣の認可を受けて、その資本金を増加することができる。」にもかかわらず、第一項では「日本輸出銀行の資本金は、百七十億円とし、」、こうある。これはおかしいのじやないかといつたところが、あなたは開発銀行についても前例があるということでありました。その後調べたところが開発銀行についてはこ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 実体的には大したことじやないのですが、今のあなたの御説明はおかしいです。予算は通す。そうして法律は改正せずにして置いて、予算は通つても法律改正案が通らんかも知らんというようなことはないので、同じ国会の一方で輸出入銀行の予算の増額三十億を認めたとするならば、その同じ国会の意思は当然この輸出入銀行法の改正がこの資本金の問題のみの改正ならば、これは同意すべきなんです。特に今までの先例から行きましても例えば特別会計等において共済保…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 それはこれから先は意見になるが、要するにこの特別会計の簡單なことでもそのためにわざわざ一つの何とか特別会計へ一般会計から繰入れる法律案というようなものを作つて、実に形式的な法案がこの大蔵委員会で多々出るんです。それと同じように本当の審議の過程から言えば無意味なようであつても、やはりこれは輸出入銀行法の一部を改正する法律案としてお出しになることが適当なんだと私は思います。ちよつと速記をやめて懇談させて頂きたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 前回ちよつとお尋ねしたのですが、「外国の銀行その他の金融機関から外貨資金の借入をすることができる。」というふうに第三十九條を改正するわけであります。そのときこの輸出入銀行として予定しておる、予想しておる外貨の質ですね、一体まあ普通の個人等からの借入を恐らく予定しておるわけじやないと思うのです。それに政府機関としてのこの輸出入銀行がまあ外国金融機関から外貨資金の借入をするという場合、まあ政府機関、例えば日本開発銀行も、まだ法…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 今外貨資金を借入れると言つても、大体相手はアメリカとしか考えられない。そのときに向うの金融機関として輸出入銀行があり、そして世界銀行がある、復興開発の。それから国際通貨基金ブレトン・ウツヅ機構、その具体的な機構との関連はどういうふうになるか、大体そういうところの先の資金を考えられておるのじやないか。一般のシビリアンの、普通の個々の外人の或いは会社等についての借入金を考えられておるのではないと思うのです。そのオフイシヤルな輸…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 先般もちよつと触れたのですが、綿花借款ですね、四千万ドルの。これは日本銀行が今受入窓口になつておる。こういう形はノーマルな形じやない。昔の正金銀行のようなものができれば恐らくあれで行くだろうと思うのです。そういうこれは明らかに綿花を輸入してすぐ輸出をするためのものである。そういうものが一応為替銀行の整理の問題とも関連して、これは又別にお聞きしたいと思つておりますが、普通のそういつた外為、まあ為替金融機関が整理できるまでの間…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 予算の説明書ですかを見ると、例の遺家族の老年者及び未亡人並びに傷痍軍人について一般より五割増し、この措置がつまりこの租税特別措置法等の一部を改正する法律案に出るかと思つていたのですがこれにもない。これはどういう方法でやるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 そうすると、まあ先日の議論と同じことになるのでどうも……。これにもあなたのほうも同意されたわけですね。やはりこの租税特別措置法でついでに、こういうふうにやるのだからやつたほうがいいのじやないかと思いますが……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 余り税法を……、あつちこつちの法律でここにもある、ここにもあるということになると、あなたのほうはいいとしても、出先のほうは困るのじやないかと思います。やはりこの特別措置法でやることが……、援護法でこういう援護をやるのだ、こういう援護をやるのだというふうに遺家族に宣伝周知せしめる上におきましては、遺家族を対象とする場合にはいいかも知れませんが、徴税を行う人の立場から言うと、あの法律にもある、あの法律にもあるということになると…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 ちよつとさつきの黒田さんの質問に関連いたしまして、先般日米租税協定のときに、私も同様の質問を平田さんにしたのですが、その後公聽会で原安三郎氏が、今度は私はあなたの立場になつていろいろ聞いてみたのですが、やはり黒田さんの言われるように、相当こちらが弱いので、どうしても税金を取られるというような話だつたのですが、日米租税協定のときにアメリカの財務当局に十分その趣旨を徹底させるということを、これはまあ申すまでもないと思いますが、…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 アメリカ国内に一つしつかりとお願いいたします。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 今の医療診療報酬について同一人に対し一回に支払うべき金額が命令で定める金額に満たない場合……、この命令で定める金額に満たないというのは、どういうふうにきめられるのですか、きめるつもりですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 大分弁護士会だとか、税理士会方面で源泉徴収に反対しておつたようですが、この今の三、四万円にするということであなたのほうと話合いは付いたのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 それから青色申告の申告者に対して、ああいうような特典ができたわけですが、更正決定の状態ですね、これは国税庁長官に聞いたほうがいいでしようが、あなたでその資料があればどういう状態になつておるか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 個人と法人とそれから今の更正決定を受けたパーセンテージ、この更正決定による金額の差ですね、どういうふうになつておるか、それもできれば知らせて頂きたいと思います。それからあなたのほうでも先般の私どもの質疑によつて例の勤労控除額の引上げ及び社会保険料について考慮することは懸案としてお認めになつておるわけです。その資料を頂きましたが、その社会保險の払込保險料の所得控除により昭和二十七年度に七十九億円減税になるということであります…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 今のどちらから手を着けてやるかという問題は、一遍大臣の見解を質したいと思いますので、至急に相談しておいて下さい。