小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 関税定率法で七百五の合成染料、これは先般の審議の際に参議院で我々のこの委員会の意向によつて、政府提出原案の一五%を二五%ということにして、衆議院と話合いをして二〇%に落着いたわけでありますが、これについて提案者である政府としては、まあ本来、前には一五%で出された、その政府としてこれは参議院の通過が一五%ではむずかしいというような考え方から、こういうふうな修正案を出されたのか。その後のいろいろの織物業界等の事情から行くと、大…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 先ほどの合成染料、昨年の今頃やつたのですが、その当時正確に言えば昨年の三月二十一日現在と今と需給の状況の資料がありますれば、一年前と今と、比較が数字でわかるように……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 今の輸入の品種、その品種はこれは国内産の品種とダブつてはいないのでしようか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 まあ品種、染料の種類ですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 昨年の二十六年度に輸入した建染染料の種類は国内でできなかつたものであるかどうか。そして二十七年度に七十二トン搬入しようとするものは……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 そうすると、この国産で九品種できるものを、輸入しているというのは、やはりこれたけの関税をかけても輸入品のほうが安いのですか。それとも品質が非常にいいということですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 この建染染料については、実は我々がまあ先ほどお話したように、委員長は違いますけれども参議院のほうで大幅な関税の引上を提案し、衆議院は政府提出の原案通り一五%ということになつておりますが我々のほうは二五%ということで、両者歩み寄つて二〇%ということになつたのでありますが、そういう関係で非常に責任を持つのですね。最近もメーカーと織物関係業者、消費毒筆から強力な陳情があつた。それで、一応両者の意見を聞きたいと思うのですが、委員会…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 一任いたします。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 先ずこの提案された法案とは別に、国税と地方税において法人及び個人の扱い方が違つている点があるのですね。どういう書き方をしておりましたか、今法案を持つておらないのですが、国税の場合において、例えば匿名組合で事業をやつているというものは、国税の場合においては法人が個人と見られる、そして地方税の場合には七百何條だつたかによつて法人とみなして、個人の場合は百分の八であるのにかかわらず、法人なみの百分の十二の税率がかかるというような…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 まあ匿名組合と申しましたが、実際匿名組合もありますし、それから任意組合ですね、もう殆んど株式会社と同じような形態で仕事をやつている、それが国税の場合においては個人と扱われ、地方税においては法人と扱われる。これは非常に大きな具体的な問題があつたわけですが、まあ同じ税、国税と地方税と違うといつても税の課税対象として違う取扱いを受けるということもおかしいので、至急に私はこの納税者の側に立つてみた納税意識というような点からいつても…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 一つ是非敏速化の方法について考えて頂くことをお願いいたしたいと思いますが、この租税拂戻金、一応今の場合、予算に四十億となつておりますが、これは各税務署に、国税局ですか、一応割当てるのですか。それともあなたのところで持つておつて順次やるのか、一応割当ててやるのか、例えば予算がないから前年度においてはそういうようなことがあつたわけです。予算がないから予算が来るまでどうしても戻さんといつて遅れた場合がある。前年度よりも本年度は八…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 まあ例えば今日提案された專売法ですかの中でも、收益が見込收入よりふえた場合は、それを適当に予算に組むとかいうこともありますし、昨年のように自然増收が非常に多いという場合にはそういつた彈力性のあるやり方ができるのじやないかと思いますが、逆に行けば別ですけれども一々歳入に入れてあと歳出に出すという窮屈なことでなしに、同じ税の範囲においてスムースに処理ができるように、今全く主税局長も同様にお考えのようでありますけれども敏速に措置…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 今日はもう一点だけ。同じく出してもらつた資料で勤労控除を五万円までに引上げるとすると減收が六十一億になるのですね。これは主税局長においてもおわかりになつておると思うのですが、勤労控除額だけが数次に、まあ何回かに亘つた税法上の減税措置において取残された額なんですね。これを成る程度、又先だつても井藤半彌氏の公述にもありましたが、物価の上昇と睨み合つてないのは勤労控除の最高額だけだ、そのほかは大体物価の上昇と均衡がとれているとい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 この五万円とすると六十一億減税になるわけですが、先般いろいろ問題になつた企業合理化促進法案によつて特別償却をすると十八億幾らの減税になる、減收になる。まあ十八億と六十一億は違いますが、あの減税の対象になる企業というものは相当高收益を挙げている企業でなければ恩典には浴しないわけです。それよりは恐らく主税局長自体も同じ均てんに浴されるわけです。この勤労控除について、十八億と六十一億と違いがあるが、まあああいつたものは私はむしろ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 先ほど私も質問しようと思つたのですが、社会保險料の控除ですね、あれをやはりこれと同じようにどれだけ減收になるのか計算したのがあれば出して頂きたい。組合管掌の健康保險料、それから政府所管の健康保險、国家公務員共済組合、それから船員保險、四つあると思います。それはよつてどれだけの減收になるか、その四項目に分けてお出し願います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○小林政夫君 ちよつと私いなかつたのですが、先ほど油井さんからお話があつた外国人に関する特許料、使用料に対する税率を下げろというお話があつたようでありますが、これは大体予算委員会等で配付された資料によると、三十五、六億あるようです。この前も主税局長に私聞いて見たところによると、どうしても二重課税を防ぐということになるので、契約を、日本の支拂者のほうでそこをうまくやれば、いわゆる日本側の課税をすることが即日本の事業者の負担にならない。で、…
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○小林政夫君 まあそれで、租税臨時措置法でこの税率を当分一〇%でしたか……にするような案が提案されるようですが、併しまあそういつた特許料、使用料に対して課税するという事態の起らない前の契約であるならば、新らしい事態としてその当事者間において契約の更改を折衝する余地はないものですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○小林政夫君 だけれども、向うはどうせ日本でかからなくてもアメリカでかかるのだから、日本でかかるだけのものは、向うの税がかかるとしても、それだけは引くということは日米租税協定でできるわけですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○小林政夫君 日本の業者間ですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○小林政夫君 それは日米租税協定がはつきりできたら、まあ実際上の使用料、特許料を多くして来るということは別として、税が上つたからそれだけは余分に持てということは、まあそう急に……。