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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1952/03/20

13参議院 予算委員会 第23号

○小林政夫君 その廃止と関連をして、今愛知さんの言われたような為替銀行の問題、この措置をつけて行く必要があるのではないかと思いますが……、すぐ廃止はできませんが、時勢の方向は今大蔵大臣が言われた為替管理委員会、日銀というものに多少意見の不統一があるようでありますが、その点について外国為替委員会を廃止するという措置をとられるに当つては応急的なというか、外国為替銀行をどうするというような処理をはつきりしてやられる必要があるのではないかと思い…

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 波多野委員も触れたと思うのですが、法人税收、まあ法人税收に限らず、まあ收入ですね、この税收が非常に今年に入つてから内外の経済情勢の変動で相当見積られておるのが少なくなるのじやないかということが心配されるのですが、それと関連して特に最近の産業経済の三月十六日に、法人税において純利益金が三、四月決算期は前年の九月決算の四三%に減少するのではないかというようなトップ記事が一面に書いてあります。これについては全然あなたのほうと違う…

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 非常に極端なあれかも知らんが。

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 この法人税について、今度日米経済協力からいつて相当日本の経済界は跛行景気になる虞れがある。一方には相当高收益を挙げておる。一方には非常に苦境に陥るという業態もできて来るわけです。そこで前回の法人税のときにも問題になつたのですが、一率に三五%を四二%に上げるということでなしに、その三五%を据え置いて、まあ併しアブノーマルな超過税率をやつてはいけませんが、超過税率を設けて行つて調整するということを考えるべきではないか、その点に…

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 私はその四二%を下げて三五%或いは三〇%にして、そうして今法人税收の見積りの問題については先ほどもお話があつたのですが、まあ大体法人税收の変らない範囲において税率を小刻みにして行くということを考えておられるわけですが、今の資本構成の問題については、再評価をしておらない法人というものは、要するに收益が少いから再評価をしておらないのであつて、高收益が挙げられるならば当然再評価も進んでやつておると思います。そこで若しそういつた方…

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 前にも前回の法人税の引上げのときに私はそういう考えを持つておつたのですが、ますます最近の日米経済協力が具体的に現われて来ればそういう必要があるのじやないかという気持でお尋ねしたわけであります。次に平田局長からは聞いておるのですが、これから税制の問題で考える問題として、勤労控除の現在の三万円を或る程度引上げて行く。これが二十五年から据置きになつておるということは、物価の趨勢から考えても不自然である。パーセンテージが十五%とい…

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 今の大蔵大臣の御答弁で私も大いに満足をするわけでございまして、是非そういう順序で考えて頂きたいと思うのですが、そこで先般企業合理化促進法案が出ておるのですが、十八億六千万円ぐらいの減税になる措置をとつておる。これは考えて見ると、いわゆる殷賑産業だけが均霑できるのであつて、実際そういつた金融も恐らくそういうものであれば自力でつく産業が減税の恩典に浴しておる。ああいうことで十八億六千万円も減税を認められるならば、勿論六十一億と…

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 スレン染料は世界的に今何品種あるのですか。

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 現在日本ではこのうち何種類できますか。

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 それは一品種ごとに生産設備は変えて行かなければならないのですか。

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 そうすると、この世界的な百五十品種くらい作るのには、現在の日本のメーカーの設備ではかなりまだ不足するだろうと思うのですが……

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 それで拡充するというのは、一つのかまでそういうふうに入れ替えれば何品種かできるわけですか。

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 そうすると、一つのかま、それから一つの設備を作るのにどのくらいの経費がかかりますか。

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 それではこの違う品種のスレンの染料を税関吏が見て、これは一体どういう品種のスレンだ、スレンが六、七十種あるとすれば簡単に識別ができますか。

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 そういう何か簡単な見分ける設備というか、ものを作ればすぐ見分けられますか。やはり一応メーカー、染色業者のほうへ持つて帰つて染めなければ、その見分けをつける方法はないのか、或いは税関内で簡単な手数で……

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 国内産が十七品種、昨年ですね。そうして本年度は何品種ですか。

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 二十品種作つておられるわけですね。

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 そうすると、大体世界的に、終戦後の現況においては六十品種要るという状態である。大体今の織物の染色の状態から言うと、国際的に使われておる品種なんかも償うようになれば、差当り日本にどれだけの需要があるかどうかは別として、そうすると、その線まで行くのにはメーカーとしてはどの程度の設備をしなければならないのか。二十品種を作るということですが、これは工業的にお作りになつておるわけですか、実験室で作つておいて需要に応じられる範囲内にお…

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 本年度末までに四十二品種工業的に生産ができるわけですか。

緑風会1952/03/20

13参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 その計画ですが、それのいろいろな資金的な裏付ということの見通しがついておりますか。