小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 今の政府委員の肩書は何です。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 もうこのスレン染料についても只今波多野委員から質問を兼ねた討論的な質問もあつたわけでありますが、私もいろいろ言いたいことはあるけれども、すでに言い盡しておりますので、皆さんも同様と思いますので、先ずこの辺のところで質疑の打切りをお願いをいたしたいと思います。動議を提出いたします。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 私は緑風会を代表して、衆議院修正案を除く関税定率法等の一部を改正する法律案並びに衆議院提出の修正案に賛成をいたします。 先ず賛成するに当つて多少の希望を申述べたいのでありますが、第一に印刷用紙の件でありますが、これは衆議院における修正の趣旨に賛成をするものであります。この半カ年間の免税期間の延長ということは既契約品処理の暫定的処置として認める。こういう意味における半カ年間の延長であるということを了承いたしまして、その半カ年…
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 今最後の波多野さんの質問に関連しますが、ポンド債にドル・クローズがついているのとついてないのと二通りあるはずです。それでドル、クローズがついていない部分は、今大蔵大臣はポンドの切替は大体なかろうということでありますが、仮定の問題として万一切替があつた場合は、そのときのポンドで払えばいいわけですか。その点が一つと、それからこういう措置をとられるとすれば、今ドル・クローズがついていないということですが、ドル、クローズがついたポ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 ですから今ドル・クローズのついておるポンド債には、今預けた少くとも二千万ポンドは、今誠意を示して現在預ける、現在のポンドをドル価値で将来見てもらえるという念を押しておく必要があるようにも思うんですが……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 これは将来ポンドが切下げられることを予定して、そういうことはないかも知れないが、万一切下げられた場合のことを考えてのことですか、切下げがないということであれば問題ない。これは切下げられた場合のことを考慮に入れて一応釘をさしておく必要があるんじやないかという意味です。
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 先ほどの質問で大体了解願えたと思いますが、私の言つた趣旨は四ドル三十セントですか、ドル、クローズのついたポンド債のあることでもありますので、この際二千万ポンドの預託をされる、而もそれが二年間という定期預金であるということであれば、少くとも現在のドル貨に見積れば五千六百ダラーに相当する金であるから、その二年間は二千万ボンドは五千六百万ダラーの、直ちにドルと交換するというのではありませんが、この五千六百万ダラーの値打には見てく…
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 これはもうすでに質疑済みでありますが、いよいよ採決をするに当つて、もう一回念のために主税局長へ念を押しておきますが、この重要な工業所有権等に対する源泉徴収率の低減措置、これは来年の一月一日まで延期するということになつております。その間に各国との間に租税協定を締結して、二重課税にならないような措置を講ずるということでありましたが、万一そういう手はずがうまく行かない場合には、この施行の期日を再延長すべきであると思うのであります…
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 大体、今回とられようとしている特別措置については賛成をいたします。ただ質疑の過程において申述べましたごとく、重要な工業所有権等に対する源泉徴収利率の軽減の基礎については政府当局においても実情を考慮して、二十八年一月一日までその徴収の適用期日を延期することとされておるのであります。これを延期する必要がある現状の打開、即ち外国の工業所有権保持者等と日本の業者との契約更新、或いは当該国との間における我が国との租税協定等取運びの推…
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 昨日、課長のかたに聞いたのでありますが、改めて伺いますが、建染染料の中で輸入しなければならないものと、国産でやれるもの、又現在生産計画も立ち、近き将来において国産ができるという国内事情であり、国内メーカーによつて大体最近において国内商品として出される、そうして使い得るという状態にあるものと、是非輸入に仰がなければならんものとの区別がはつきりつくような、税関でそれをはつきり区別、見分ける方法はないかどうかということの質問に対…
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 同じその建染染料のカーキーならカーキーについて、これは国産品か或いは輸入品かというようなことは、勿論区別はつけにくいと思いますが、はつきりカーキーとか、ブラウンとか、ヴアイオレットというようなものについては、勿論これはヴアイオレツトならヴアイオレツトの中で国産か、歳入品か、外国製品かというようなことを区別することは勿論国難だと思います。そこで繊維局長にお尋ねしますが、そういつたことでなしに、只今取あえず色等において分けこの…
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 非常にシリアスに考えればその通りかも知れませんが、これは局長クラスで考えてもらつて……毎回問題になつておるので、勿論国内産業擁護の意味において関税をかけて擁護するということが筋だと思うのですが、一面織物の輸出ということについても、外貨獲得の面から相当考えなければならんし、その免税ということについても暫定的な意味において考えて、そうして従つてそう嚴密にやらなくてもまあ大体インボイスにおいて記載された点を信頼をし、どうもおかし…
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 だからそういつたこれはどうもおかしいと思うものについては物的証拠を出してもらえばいいので、普通は今の試験管等でちよつと試験してみればわかる面もあるわけですから、そのことで判別がつく範囲の区分をしてやれはしないか。どうもすれすれで混合なんかしておれば、お説の通りいろいろ色も似通つた色を出せるでしようが、そういう脱税のためにいろいろ細工をしてやつて行くということも考えられるけれども、まあどんどん一つ日本のメーカーで早く作つても…
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 繊維局長どうですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 私も実は昨年参議院ではこの関税を政府提案よりも上げたのであります。そこでそういう責任上国税調査でメーカーのほうの事情も調べ、又最近の今記内政府委員の言われたような情勢等を考えて、相当愼重に考えなければならないということで考えているわけですが、今記内政府委員も私の言うような国内品と輸入品との区別は法理をすれば行くのじやないかという気持を持つているということであります。そうして又その区別はつきにくいつきにくいということで、いわ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 第三條の改正は、今説明された、内容の使途を明らかにするということと、発行限度の三十五億ということのほかに、原案だと、国会で議決した範囲内においてということになつております。国会の議決ということはどうなるのですか、今後どうしようかというのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 この「発売することができる。」でしよう。だからこれだけ毎年度三十五億円の金額の範囲内において発売することができることなんだから、この三十五億円以内だつたら随時やるということで三十五億と、若しその金額が殖やすということであれば法律改正を要するが、その範囲内だつたら別にほかに議決を要さないというふうに解されるのですね、それはどうなんですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 それで純計を歳入予算に計上する、こういうことですね。
第13回 参議院 本会議 第25号
○小林政夫君 只今議題となつております昭和二十七年度予算三案については、それが單に講和発効に伴い完全な独立国としての第一歩を踏み出す最初の予算として重要であるということにとどまらず、独立回復に伴う今後の国政運営の基本的方向を示す予算として、即ち将来の国政の(「賛成か反対か」と呼ぶ者あり)進路を示す指標として重大な意義を持つものとしてこれを重要視しなければなりません。(「賛成か反対か、どつちか」「默つて聞け」と呼ぶ者あり)このような立場か…
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○小林政夫君 大蔵大臣の認可を條件として、会員以外の者に対する資金の貸付をやるということでありますが、この大蔵大臣の認可というのはどういうふうに行われるわけですか。一件一件やるのか……。