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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1952/03/27

13参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 その包括的許可というのは、この信用金庫はそういうことをやつてもよろしいというふうになるのか、或いは預金の何%か、或いは何万円とか金額的に絶対額で行くのか、或いは預金のパーセンテージで行くのか、その点はどうです。

緑風会1952/03/27

13参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 その條件のつけ方ですね、つけ方を具体的に。

緑風会1952/03/27

13参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 そうすると、その資金の性質、使途、使途といつても具体的の貸出先でなしに、コール・ローン或いは金庫事務をやつているそのその貸越というような貸付資金の性質ですね。これについても條件がつくのですか。それから期間はどうです。期間は、何カ月という。

緑風会1952/03/27

13参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 ついでに、ここに在外公館等借入金評価審議会に対する諮問をされた事項の答申書が資料として添付されております。これをあなたは聞かれたのでしようから説明して頂けないでしようか、答申について。

緑風会1952/03/27

13参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 通産省から化学局と繊維局が来ているようですが、両方の例の建染染料についての見解を聞きたいと思うのですが、化学局と繊維局二人来ておるようでございますね、両方とも。化学局は恐らくメーカー側だし繊維局のほうは使用者側のほうだと思いますから両方の見解を一遍聞いてみたいと思います。

緑風会1952/03/27

13参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 そういうことがあろうと思つたので一応……。勿論政府側だから政府が提案されておることと食い違うことは言えないはずですが、まあ個人としてもいいが、それぞれ恐らく立場が違うはずなんで、そういう政府、通産省としての意見をまとめられた過程における話として聞かしてもらいたいと思います。

緑風会1952/03/27

13参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 化学局のほうへ聞きますが、この資料は化学局の所管ですか。化成品工業協会から先般スレンの染料設備能力及びそれの増産、二十七年度中に補充及び新設予定の計画書を出してもらつたのですが、化学局の見られるところでもこれで間違いないとお考えですか。

緑風会1952/03/27

13参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 先ほど繊維局の秋山君が国産染料と輸入染料とを分けて税率を変えるという意見を述べられたのですが、その際にはつきりこのいろいろ百何十種から品種があるわけでありますが、それについて勿論メーカー側と本省側と話合をつけ結局は尻は化学局か繊維局に持込まれると思いますがきちつと分けられましようかね、話合はつけられますか。確信ありますかお二人とも。この染料は一応輸入スレンの中でですよ、品目別に、大分混合して使いますようですから、ここではつ…

緑風会1952/03/27

13参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 この前、学者の、何といいましたかね、この研究室で研究しておられる人に来てもらつて、私も秋山君の言つたと同じような見解で聞いてみたところが、なかなかスレンの中で品質をわける、税関でこの品質を簡單に言うためにプルーだ、ブラウンだというふうなことで分けて行くということが困難であるという意見の開陳があつた。メーカー側も本省側もそういう現物を色分けするということはそう簡單にはできない。一遍染めてみなければならないというようなことを言…

緑風会1952/03/27

13参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 議事進行について、この染料関係は御承知のごとく三月三十一日までにきめなければならんわけですが、そうすると今後のこれについてのまあ関税定率法の審議をどういうふうに運ばれるつもりであるか、それを一遍日程というか、我々も会派の意見をまとめる関係で……。

緑風会1952/03/26

13参議院 大蔵委員会 第30号

○小林政夫君 建設省に道路整備の十五カ年計画があるですね。で、第一次の五カ年計画というものを作つておられる、十五カ年計画の第一次五カ年計画というのがあるでしよう。それでこの特定道路をこういう方法でやろうということは、その計画の一環であるかどうかということについても知りたいわけで、予算委員会においてその資料を要求しておるのですが、未だに出ておりませんから十五カ年計画の全貌と、それから特にその中で第一次五カ年計画はどうなるかということ、それ…

緑風会1952/03/26

13参議院 大蔵委員会 第30号

○小林政夫君 ええ。

緑風会1952/03/26

13参議院 大蔵委員会 第30号

○小林政夫君 今の田村委員の質問と関連して……。取上げる坂上げないということは、何か建設大臣の専断ですか、専断と言うか、一人できめるのですか。

緑風会1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○小林政夫君 私はこの資料を要求した一人としてこの資料ではどうも満足しないということだけ今大臣に述べておきます。その詳細については、小委員会等においても言及されたところでありますし、ここで重ねて質疑はいたしませんが、意見については討論のときに申上げます。資料を要求した一人としてこの資料では満足をしないということだけ申上げます。

緑風会1952/03/25

13参議院 大蔵委員会 第29号

○小林政夫君 私も三案に賛成をいたします。併し強い條件を付したいのであります。実は甚だ内部的なことを申上げて恐縮でありますが、この三案に対する態度を緑風会としては只今決定をいたしておるわけであります。そのときに、緑風会が指導的になつてもいいから修正をしろという強い鞭撻を受けたのでありますが、すでにもう討論が始まつておるので、止むを得ずここに條件と言うか、強い希望を付するわけであります。恐らく政府当局も国会、参議院の構成から考えても、我々…

緑風会1952/03/24

13参議院 大蔵委員会 第28号

○小林政夫君 第四條に三項を加えることになつておりますが、これは第一項において、輸出銀行の資本金は百七十億というふうに金額を明示することになつておりますにもかかわらず、第三項によつて「大蔵大臣の認可を受けて、の資本金を増加することができる。」というふうにやりますことは第一項の改正をせずして、大蔵大臣の認可を受けて随時予算の承認を得れば資本金が増し得るということは、どうも立法上おかしいと思いますので、他の法案の例から行きましても、資本金を…

緑風会1952/03/22

13参議院 予算委員会 第24号

○小林政夫君 質問は簡單なんですが、農林漁業資金融資特別会計の貸付計画について農林大臣と大蔵大臣にお伺いしたいのでありますが、先般漁業権償却に対する補償金の課税の問題と関連をして十二国会における大蔵委員会において当時の根本農林大臣、大蔵大臣御両氏の出席を願つて、一来年度即ち二十七年度の農林漁業資金融通特別会計の中へは十億程度の漁業に対する紐付資金を確保してもらいたいという、大蔵委員会としては全会一致を以て要望をいたしました。そのとき両大…

緑風会1952/03/22

13参議院 予算委員会 第24号

○小林政夫君 その他としても載つておらないのですがね。それでははつきり申しますと、大蔵委員会で、先般農林漁業資金融通特別会計法の一部を改正する法律案のときに、農林省の金融課長が説明員として来て、そのとき私質問したときには、別途実施計画表というものを出された。これによると七億五千万円というものがこの資金貸付計画に載つておらないもので漁業共同利用施設に対する貸付として七億五千万円というものが載つておる、これがそれに該当するのだということであ…

緑風会1952/03/22

13参議院 予算委員会 第24号

○小林政夫君 これは必ずやつて頂くという約束を固くやつて頂きたい。

緑風会1952/03/20

13参議院 予算委員会 第23号

○小林政夫君 先ほど愛知さんがもうちよつと触れられるかと思つたのですが、為替金融の問題で、最近行政機構の改革で、外国為替管理委員会を廃止するという案が出ているようでありますが、それと関連して爾後どういうふうにやられるのか、外国為替管理委員会を廃止したあとにおいてはどういうふうにやつて行くか伺います。