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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1952/04/18

13参議院 大蔵委員会 第43号

○小林政夫君 そうすると、この当分の間ということが、一体今のお見込では、政府としてはいつまでやるかということについて法案ではつきり、例えば何年何月末までというようにはつきり明示して、その間に自然にやめて行くという措置をとる意思がないかどうか、当分の間ということで、この法案は二十三年に出て今も続いており、更に私の考えるような趣旨でいつまで続くのかわからないということでは……、どうも我々としては根本的に一日も早く国民の射倖心をそそることはや…

緑風会1952/04/18

13参議院 大蔵委員会 第43号

○小林政夫君 平均売捌人は一人当り幾らくらいな月收があるのですか。

緑風会1952/04/18

13参議院 大蔵委員会 第43号

○小林政夫君 それからこの取扱金融機関に或る程度資金が滞留して、その資金繰りがよくなるという面もあるのでしようが、そういう点について一体取扱金融機関にはこの売捌金それから納付金等の関係において月間どのくらいの金が無利息で滞留することになるのか。

緑風会1952/04/18

13参議院 大蔵委員会 第43号

○小林政夫君 本法案とは直接関係がないのですが、最近政府資金を信用金庫へ預託した五十億の中で、一体幾らになつたのか、百五十億出して、百億は金融債の紐付でおく、あとの五十億の中で信用金庫方面では幾らか、而もそれは信用金庫の中で個々の信用金庫に対する預託の金額はどういう基準によつてやつたのかということについて政府委員に伺いたい。

緑風会1952/04/18

13参議院 大蔵委員会 第43号

○小林政夫君 それではその数字は速記録で見ますから、割当の方針を一つ……。

緑風会1952/04/18

13参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 資料として出してもらいたいと思いますが、外資に対する諸外国の扱い方、この同様のケースについて……。これはなぜ要求するかというと、今非常にいろいろ日本では外資導入をしたいというが、外資の欲しい国はたくさんあるので、結局国際的にはフリー・コンペテイシヨンなんで、今まで諸外国の外資取扱いの條件と比べて、我々のほうの條件とか、制限がきついというならば、これは入れようたつて入らないわけですから、そういう意味において諸外国の外資に対す…

緑風会1952/04/15

13参議院 大蔵委員会 第40号

○小林政夫君 私もそれを聞きたいと思つておるのです。具体的に説明して下さい、事例を想定して。

緑風会1952/04/14

13参議院 大蔵委員会 第39号

○小林政夫君 第七条の通行税法の特例ですが、航空機の場合はこれは特に除いておるのですが、通行税法には汽車等と航空機とは別にしてありますね。所得税の問題です、「(通行税法の特例)」の。

緑風会1952/04/14

13参議院 大蔵委員会 第39号

○小林政夫君 航空機は別ですよ。

緑風会1952/04/14

13参議院 大蔵委員会 第39号

○小林政夫君 いや、汽車等には入つていない。

緑風会1952/04/14

13参議院 大蔵委員会 第39号

○小林政夫君 これには入つていない。

緑風会1952/04/14

13参議院 大蔵委員会 第39号

○小林政夫君 更にこの附則のほうで「物品税法の一部を次のように改正する」というのですが、特にこの安全保障条約、行政協定の実施に伴うこれと直接関係はないのに、どうしてこういう附則でやられるのかということが一点と、それから改正の中に出て来るこの「既二物品税ヲ課セラレタル又ハ課セラルベキモノナルトキハ」というこの「課セラルベキモノナルトキハ」ということの扱い方がこの条文によつては不明で私にはよくわからないのですが、一つ御説明願いたいと思います…

緑風会1952/04/14

13参議院 大蔵委員会 第39号

○小林政夫君 それはわかるのです。その「課セラルベキ」……。

緑風会1952/04/14

13参議院 大蔵委員会 第39号

○小林政夫君 「課セラルベキモノナルトキハ」、まだ未納税でしよう。それに対して控除するとか或いは還付するとか、当該金額に相当する金額を交付するということはおかしいじやないですか。

緑風会1952/04/14

13参議院 大蔵委員会 第39号

○小林政夫君 いやちよつと関連して、「課セラルベキモノナルトキハ」だからまだ課していないのだから、或いはまあ控除するということもいいのですかね、そういう考え方で。すでに納めたものならば別だけれどもこれから取ろうという、当然納めるべきもの、そうすると物品税のかかるものは全部そういうことになるわけですね。

緑風会1952/04/14

13参議院 大蔵委員会 第39号

○小林政夫君 今の分ですが、合衆国で所得税をかけられておるかかけられておらないかというのはどういうふうにしてわかりますか。

緑風会1952/04/14

13参議院 大蔵委員会 第39号

○小林政夫君 そういう原則が確立しておつても当該人が一年半以上日本におるかどうかということは、何万人という人についてあなたのほうでお調べになつてわかつていないだろうと思いますが。

緑風会1952/04/14

13参議院 大蔵委員会 第39号

○小林政夫君 そういう場合にはそういう出張所の主任を在来日本におつた人を使うというようなことがあつてもこの税法上の特典は得られないのですね。

緑風会1952/04/14

13参議院 大蔵委員会 第39号

○小林政夫君 今の第二項ですが、この個人契約者又は法人契約者の被用者はこれは万という数字じやないと思いますが、必ずしもそうではない、軍隊の構成員、軍属、或いはそれらの家族というのも入るのでしよう、第二項は。それから契約者等の被用者についてはわかりますが、今の課長の話で課長の言われるような方法をとればわかるのですが、軍隊の構成員、軍属或いはそれらの家族というのはなかなかわかりにくいのじやないかと思います。

緑風会1952/04/14

13参議院 大蔵委員会 第39号

○小林政夫君 こちらのほうから連合審査を申入れてもらいたいと私思つておるのがあるのですが、これは経済安定委員会において今審議中の外資に関する法律の一部を改正する法律案、これはいわゆる外資の関係でありますから我々としても審議したいと思いますので、お諮り願いたい。