小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 あなたが今農業協同組合について言われたと同様な理由で、この中小企業者に対しては、まあいわゆる筋道的に、系統的に考えれば例外的と言われるかも知れないが、それが中小企業には常道ではないか。特に最近のようなまあ自由経済的色彩が強くなつて、結局団結の力によつて大企業に当るより途のない中小企業にとつては、協同組合を強化するという意味合いから言つても、單に事業協同組合としてだけではなかなか団結が図れない、やはり金と結び付けて団結を図つ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 それは信用金庫の経理検査等において、事業検査ですか、それで監督遂行ということになる、金庫法の五十三條の業務に認可事項というのがある、これによつて業務方法書の中に貸付手形割引の限度は大体自己資金の百分の二十に相当する金額以内というふうな規定もあるのだし、若し今森委員の言われたように、員外貸出の性質をはつきり分けて、例えば地方公共団体或いは金融機関に対する貸付というふうにした場合に、併しそれも非常にその量が多くなるということは…
第13回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 局長いませんか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 それによつて修正案が変つて来る……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 認可もあるのじやなくて、そうやるという……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 大蔵大臣の命令というのは、これは業務方法書にあつてもなくてもやれるので、そういうことは当然やれることだから一応業務方法書も認可事項ですから、その中ではつきりと今言われたような制限を明示さして、一会員に対する貸付及び手形割引限度額と同じような一項目を入れさして、それを認可事項にするというのかどうか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 その点はいいのですが、ちよつと縛り方の問題について……、貸出の総額の百分の二十ということですが、それがいいか、或いは資金量の百分の二十がいいか、百分の二十ということについても検討を要すると思いますが、そういう貸出総額をとつたということはどういう考えなのか。それから、例えば地方公共団体に対する貸出とコールというものを同じ枠で縛るというのもおかしいのではないか。特に地方公共団体については、非常に裕富なところと貧しいところとある…
第13回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 その地方公共団体に対する貸出もこれは実際はコール的な性質のものでなければならないと思うのです、本来ならば。むしろ地方公共団体はその余裕金を預託をして、信用金庫の資金量を殖やすということに積極的に協力すべきであつて、まあ焦付になるというようなことは実際は困る。併しそういうように一応はつきり貸出ができるということになると、そういうように今後地方公共団体側としては、大きな途が開かれた、だから大いに利用しようというような気持になら…
第13回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 併し大体のことはきめておかないと、我々は実際に行かないので、修正案を考えておるわけです。先ほど説明員が、その前に先ほどあなたのおられないときに、大蔵省の考え方だとして言われたのですが、これは政府委員じやないからあなたに直接一つ聞きたいというので特に局長の出席を再要求したわけですが、それは員外貸出の場合に例えば地方公共団体、或いは銀行その他の金融機関というふうに貸出先をはつきり限定をする、併しその代りに大蔵大臣の認可というこ…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第1号
○小林政夫君 それではちよつと簡單に。資料の電源開発計画要綱附表(1)、これの四頁で、電源開発資金需給見込(その二)という中に、電気事業者の所要資金、その中で自己調達資金の内訳がありますが、この二十七年度以降の内訳です、増資によるもり、いわゆる株式を殖やすもの、それから社債内部保留、こういうように分けて、その説明、今直ちに説明ができなければ資料として頂きたい。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第1号
○小林政夫君 それではその資料を頂き、又今日初めて頂いた資料もありますのでいろいろ検討をして、後日詳細に質疑をいたします。
第13回 参議院 大蔵委員会 第44号
○小林政夫君 前に主計局長に質問をしたのですが、最後の特別調達資金設置令の一部を改正する法律案についてでありますが、この特別調達資金を設置したいきさつから言つて、進駐軍労務のドル拂いというような点からいつて、ああいつた七十五億という回転資金を設けなければならんことになつたのでありますが、防衛分担金の五百五十八億をジヨイント科目に入れて、主計局長の説明では、できるだけ防衛分担金のジヨイント科目による日本円の支拂いについては、将来円で全部拂…
第13回 参議院 大蔵委員会 第44号
○小林政夫君 そうすると将来は円拂いになれば、今取りあえず七十五億というものはそういつた退職手当に引当てなきやならんから、結局予算は余らないということでありますが、将来の進駐軍労務或いは物資等の調達について、間接調達の際にこういつた回転資金を設ける必要があるのかどうか。この前の主計局長の説明では、間接調達のためには或る程度こういつた回転資金というか、日本側の運転資金というものが必要だというふうな意味の答合弁があつたわけです。併しこれにつ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第44号
○小林政夫君 まあちよつとこれ以上は意見になるかも知れませんが、そういうふうに主計局長からも説明を聞いたのであります。そこで折角まあアメリカにおいてもジヨイント・アカウントを設けるについては特別立法を要するわけであつて、この際にそういつた日本の官吏に対して委任支出事務を或る程度取扱わせることができる、純然たるこれはアメリカの、煎じつめたところが……、先だつては日本から五百五十八億アメリカに渡して、アメリカの歳入というふうに見なくちやしよ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第44号
○小林政夫君 行政協定の実施に関する五法案については、先ほど木内委員の述べられたと同様の気持を以て賛成をいたします。 なお特別調達資金設置令の一部を改正する法律案についても賛成はいたしますが、先ほど大蔵大臣と質疑の過程において申述べたように、我々としては行政協定第十二條第二項の、進駐軍物資の調達についても間接調達が望ましいという考えを持つておるのであります。ジヨイント・アカウントの運用の仕方によつては、今上程されておる特別調達資金のよう…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号
○小林政夫君 ちよつとそれに関連しますが、先ほど木村委員の質問の第一点と、今の須藤さんの質問とも関連するのでありますが、私は外資導入ということについては、結局外資の導入をしてほしい国は国際的に相当たくさんある。従つてやはりこれも国際場裡における自由競争であつて、その外資の扱い方によつてはこちらの希望する、木村さん或いは須藤さんの言われるような意味における制限も考えなければなりませんが、一定の規正の下における望ましい外資の導入については国…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号
○小林政夫君 もう一点、いわゆる外資で、抽象的に外資ならば一律の條件で、この法案の條件は均等なんですがね。ドルとかポンドとか、外資の中のドル、ポンドを分けて考えるという処置は別にお考えになつたのかどうか。又将来そういうことをお考えになる含みを持つておられるかどうか。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号
○小林政夫君 そういうこともありましようし、例えばここに三年据置であとは二〇%ずつ毎年というような扱い方についても、ドルならばそういうふうにする、ポンドならばもつと條件を緩和するという、通貨によつて扱い方を変えて考えてみてもいいのじやないか。そういうことは十分考慮できる問題であり、又将来も考えなければならん問題だと思いますが、この案を作られるときにそういうような検討はされたかどうか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 この宝くじは成るべく早い機会にやめたいということをしばしば銀行局長も言明をされているし、この法案自体としても当分の間ということになつているわけでありますが、この第三條でわざわざ意味のない、実質的には意味のない、今油井委員その他厚生委員長からも指摘があつたように、社会福祉の増進のためにという名前をかりて、そういつたやめろという希望に対する一つの水をさすような項目を掲げて行こうということについては、しばしば政府の成るべく早くそ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 すると八億で、そう一般会計の歳入総額の千分の一にも足らない額で、これが特に社会福祉のための費用に使うのだというようなことは全く羊頭狗肉であります。そうして而も今の趨勢としては定期預金に割増金をつける、又国民貯蓄債券についても割増金をつける途を残すと、これも実際はやらないのだけれども、一応そのルートを残して行くのだというようなことで、一体国民の射倖心をどんどん政府が煽るという、この宝くじによつてそういつた気分が非常に醸成され…