小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 この第三條の目的を「社会福祉の増進のために要する費用の財源に充てるため必要があると認めるとき」ということをこの際新らしく設けるわけでありますが、これは先般厚生委員長が本委員会に出席しての意見もあり、又実質的に政府はそのような予算の組み方もしておらないという点から考えて、この点今私が読上げた点を條文から削除した場合に政府は河か支障があるかどうか、これを改正していろんな準備を進めておるというふうな問題があるかどうか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第46号
○小林政夫君 ちよつと議事進行について……。今の菊川委員の質疑でありますが、私も何回も繰返した質疑であつて、説明員のほうから一応できるだけ早い機会にというような御意見もあるが、これは説明員であつて政府委員じやない。私も菊川委員と同じ疑問を持つているわけで、この当籤金附証票に限らず割増金附貯蓄の取扱に関する法律に基く割増金附定期預金等についても、一体いつまでやるつもりなのかということについて政府の根本方針を聞きたいと思うので、この法案を審…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○小林政夫君 只今の二十七年度の内訳はわかりましたが、更にその中で、二百十億市中銀行並びに資金運用部からの借入れ金、この中で資金運用部からの借入金が幾らであるという内訳が知りたいと思うのであります。それから二十八年度以降についてはわからないということでございますが、御提出の資料によると、相当細かい数字が出ておる。例えば二十八年度においては六百十四億、四億というような端数がついている。又三十年度以降については百五十三億というような端数まで…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○小林政夫君 それでははつきりさして頂きたいと思いますが、少くともこの資金運用部資金については、二十七年度は百億だということであると、二十八年度、二十九年度について、そういつた資金運用部からの借入金というものは予想されておるのかどうか、そういう点はどうですか。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○小林政夫君 そうしますと、そういつたものも含めて是非伺いたいと思います。この特殊会社の資金繰りを見ましても、運用部資金に依存する面があるわけでありまして、これらを併せ考えると、果してこういう計画が資金的に可能であるかどうかという点を我々としては検討をしたいわけであります。従つてそういつた資料が出ませんと、二十七年度分については検討可能でありますが、以降の次年度については全然我々検討の資料を持たないということになりまして判断ができません…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○小林政夫君 それでは公益事業委員会のほうから見えておれば御答弁願います。 それから私は発議者の答弁の模様によつてこういうことを考えようと思つていたので、大蔵大臣の出席を要求いたします。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○小林政夫君 それではちよつと発議君のほうに続けて……。今の、大蔵大臣の出席を求めるにしましても、先ほど言つた、一応の資料が出た上でのほうがいいと思つておつたのでありますが、大体、勿論経済の情勢というものは変化をするわけであつて、今日二、二年先の計画を立てても、それが情勢の変化によつて計画を変更しなければならんということは当然考えられることでありますが、今の段階において少くともこれだけの資料出して電源開発をやろうということであれば、少く…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○小林政夫君 確信があるならば、今度本国会の最初において財政法の改正をして、継続費の制度も設けたわけでありますが、そういつた継続費として計上するというまあ特殊会社を認めるかどうかということについては、まだ我々としてははつきり結論を出しておりません。おりませんが、とにかくこれだけの財政資金を投ずるということについて、一応発議者としては継続費に織り込んで予算を確保するというまでの気持はお持ちでないのかどうか。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○小林政夫君 それでは公益事業委員会のほうから聞きましよう。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○小林政夫君 公益事業委員会へ特にお尋ねしたいのは、そういつた資料に関係した点もございますが、現在の問題になつておる電力料金の値上げ、この電気事業者が要求をいたしております全圏平均では三割八分という値上げをそのまま呑まなければ、二十七年度において百四十五億という内部留保はできないのかどうか。その値上げを、電気事業者の要求通りの値上げをして初めて百四十五億という内部留保ができるのかどうかということです。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○小林政夫君 念のためにお尋ねしますが、そうするとこの計画に狂いがないように、二十七年度予定された百四十五億という内部留保ができるように、公益了業委員会のほうにおいては、電力料金の値上げについては裁定をする場合には裁定をする、こういう御答弁と了解してよろしうございますか。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○小林政夫君 もう一点、公益事業委員会ではありません、発案者に伺つておきますが、見返資金が二十七年度三百億ということは、これは予算審議のときも一応考えたので、いいのですが、二十八年度において三百七十億という見返資金を事業会社に出すという計画になつておりますが、この二十七年度の見返資金の後期繰越しは百億になつております。それを回収金が二百七十億もあるようには考えられないし、どういうような資金繰りでこうなるのか、御説明願いたいと思います。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○小林政夫君 それでは発議者では十分この資金繰りは御説明できないようでございますから、一応私の尋ねたい趣旨も、発議者においては御了解願つたと思うので、それに合うような、できるだけの資料を整えて頂きまして、そうして大蔵大臣並びにこの資金運用部資金の資金繰り、見返資金の資金繰り等について、説明のできる政府委員の出席を要求いたします。その上で私の質疑は継続したいと思いますので、本日はこの程度で終ります。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○小林政夫君 先ほどの発議者の発言の中で言い違いがあるのじやないかと思う点があるので一つだけ……、二十七年度の電気事業者の借入金二百十億の中で百億は資金運用部からの借入金だという御説明がありましたが、資金運用部からは直接事業者へは貸せないはずであります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 前回この政府の預託金について、信用金庫に対して十二億預ける、その各信用金庫への配分の基準についてお尋ねしたわけでありますが、四月三日油井委員が質問されて答えられておる。一応速記録は拜見いたしましたが、私のお尋ねしたのは、各信用金庫への十二億という金は、多い少いは別として、この点については油井委員と同様の考えを持ちますが、その各信用金庫への配分の基準、大体三段階に分けて云々というのですが、それをもつと詳細に説明して頂きたいと…
第13回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 その最低預金量が一億四千五百万円ですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 そうするとこれは機械的にこういう段階で分けられるのであつて、例えば同じ資金量であつても相当貸出というか、需要が多いという組合と、そう清澄でない、例えば資金が余つているというような組合の金庫もあるのでございますが、そういう同じランクに属する、段階に属する金庫であつても、そういう事情は考慮せずに、機械的にこれによつてやられたということですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 ちよつと法案に関係ないのですが、中小企業、事業協同組合、これに対して或る程度信用協同組合と同じ業務を扱わしたらどうかという意見もあるわけですが、それについてはあなたのほうはどう考えられますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 どういう理由で……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 私はまあ預金を扱うといつても組合員の預金を扱うということが原則であるから他の一般の預金を受入れることではないので、監督の点は、例えば農協等も同様のことをやつておると思いますが、そういう行政的に監督を、信用協同組合と事業協同組合と合体したものと考えれば、この信用事業関係の面においては、信用協同組合に対して監督をされると同じような、協同組合に対して監督をして行く。まあ信用協同組合のほうは相当地方に委譲されて大蔵省の手から離れ、…