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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1952/05/07

13参議院 大蔵委員会 第47号

○小林政夫君 簡單に言いますと、宝くじをいつまでやるおつもりであるか、事務当局に対する質疑においては成るべく速やかに止めたいということとでありますが、特に今度の改正規定によつて第三條の目的を「社会福祉の増進のために要する費用の財源に充てるため」云々というような、何人にも否定できないような目的をはつきりおいてこの法律をお出しになつて、宝くじの発行を続けて行こうというような意図がこの改正法案自体からは見受けられるのでありますが、併し事務当局…

緑風会1952/05/07

13参議院 大蔵委員会 第47号

○小林政夫君 割増金附貯蓄が四千億程度であるということは現状でありますが、併しこれは割増金が附くから四千億もたまつておるのではなく、恐らく無記名貯金であるということに相当魅力があると思うのでございます。源泉課税で五〇%の税金をとられる、併し割増金をもらつても割増金には税金が附かないというような点から行くと、相殺して非常に税率は安くなるわけであります。そういう意味において貯蓄の奨励になるということは言えますが、必ずしも最近はこの源泉課税率…

緑風会1952/05/07

13参議院 大蔵委員会 第47号

○小林政夫君 今のはこの前予算委員会のときに資料をもらつた分で、割増金附貯蓄の取扱い、それに該当する割増金附貯蓄が四千億ぐらい……、先ほど重ねて大臣に質問かたがた意見を述べたのは、この宝くじについては成るべく早くやめたいが、この割増金附貯蓄については、宝くじをやめたいと考えられているほど成るべく速やかにやめるというお気持が最初のお言葉のときになかつたので、特に伺つたわけでありますが、これはどの程度に、一方のほうはあまり弊害がなくて、むし…

緑風会1952/05/07

13参議院 大蔵委員会 第47号

○小林政夫君 この法案とは直接関係がありませんが、ついでに大臣がおられるときにもう一つ聞いて置きますが、割増金附貯蓄で今の無記名の場合に利子の源泉課税が五〇%あるが、割増金に対しては課税しないということで、これをならして一つの税を考えた場合に、一体課税率はどのくらいになるのですか。大臣わかりますか。(笑声)

緑風会1952/05/07

13参議院 大蔵委員会 第47号

○小林政夫君 私は当せん金附証票、いわゆる宝くじが国民の射倖心をそそり、国民思想の上においていい影響を與えないという点から考えて、幸いこういう法案が出た機会に、この法案を握り潰すことによつて、発行停止をさせたいという気持もありますたが、先に二十七年度予算を通したことでもあり、又関係筋においてもそれぞれの準備もされていることでもあるので、二十七年度限りで以て宝くじの発行をやめるというふうな考えになつたのでありますが、只今大臣との質疑応答に…

緑風会1952/05/07

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号

○小林政夫君 只今下條委員から最後にお尋ねがあつたのでありますが、私は專らこの電源開発についての資金繰りについて前回質疑を行なつておるわけでありますが、提案者の福田氏にお尋ねをいたしましても十分な回答が得られない。むしろ大蔵大臣に尋ねて欲しいというような御答弁が前回あつたのであります。そこで先ほど周東長官がお答えになつたように、この案は福田一氏ほかの議員提出ではあるけれども、政府は全面的に案自体についても責任を持ち、将来の遂行についても…

緑風会1952/05/07

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号

○小林政夫君 そうしますと、いろいろ出された資料については全部政府が責任を提案者と共に負われると了解してよろしうございますか。

緑風会1952/05/07

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号

○小林政夫君 それでははつきり大蔵大臣にお尋ねしていいかどうかということは疑問になつて来る問題も出て来るわけでありますが、一応お尋ねをいたしますと、先ず先般来私が二十八年度以降の資金繰りについていろいろお尋ねしたのであります。二十七年度までにおいては、おおむね私の要求する資料乃至説明があつたのでありますが、二十八年度以降の問題については、それぞれ関係者のかたも見えてどうもまだまとまつておらない、責任ある資料は提出ができないということなの…

緑風会1952/05/07

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号

○小林政夫君 それから二十七年度においては電力会社、電気事業者の自己調達資金のうち借入金は二百数十億を予定し、その中で、この前の説明ですと、百億は金融債による紐付融資ということになつておりますが、又その後において説明に来られた人の話によると、百五十億ぐらい希望しておるのだというようなことでありますが、金融債の引受については、資金運用部資金において二十七年度予算審議の際には計上しておらない。併しその後において財政余裕金を金融債に振替えると…

緑風会1952/05/07

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号

○小林政夫君 二十七年度の電気事業者の自己調達資金というものは、大体大蔵大臣のお話になつた通りであり、二十八年度においては六百十四億というものが予定されております。この内訳についてもはつきりしたことはわかりませんが、大体二十七年度並みであるということであると、やはり資金運用部資金においても同額のものを電源開発関係に要求しなければならんことになります。そういうことも二十八年度においても同様に見る。二十八年度が一番私の見るところでは資金繰り…

緑風会1952/05/07

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号

○小林政夫君 いろいろこの社債の引受であるとか、或いは予定されておる、作らんとしておられる特殊会社につきましても、民間社債を二十九年度以降においては持とう、又電気事業者のほうでもかなりの社債を持たなければならんし、又増資による自己資金の増加ということも図らなければならん。いろいろ相当の資金量を要するわけであつて、勿論大蔵大臣のお話のように国民の資本蓄積の増加によらなければ到底賄えないということは、一応話としてはその通りでありますが、少く…

緑風会1952/05/07

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号

○小林政夫君 下條委員も言われましたが、私はどうもいろいろ検討をして見て、この計画の内容としてはいろいろ現在の情勢から考えるならば、二十八年度以降の資金繰りについては相当苦しい面がある。又学者の推定によつても、戰前電力量の増強と資本蓄積量とを比較して見ると、資本蓄積計数と電力量の増大計数とは大体同じである。而も最近においては、戰前よりも大分化学産業等に電力が要るわけであつて、電力を使う量というものは計数的には戰前よりも殖えておる。資本蓄…

緑風会1952/05/07

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号

○小林政夫君 先ほど大蔵大臣は外資を入れるとすれば、今度の特殊会社を作つたほうが一番入りやすい。まあ九電力会社が個々にやるよりは、一特殊会社を作つて政府が補償してやるほうが、外資が入るとすればそれが一番入るということでありますが、併しこの点については、先般下條委員の質問に対する公益事業委員会の委員長松本さんの答弁にもあつたことく、こういつた建設だけをやつて、四、五年後にはその会社は解体するのだ。そうしていつまで続くかわからんような会社へ…

緑風会1952/05/07

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号

○小林政夫君 ここに松本委員長の答弁を刷つたのがありますが、大蔵大臣、一遍読んで答弁を聞きたいと思います。私も全く同感であります、松本さんの御意見は、私の言つた意味は、はつきり今も統制があるということを承知をいたしておりますが、わざわざ特殊会社を作つて電源開発をやるということについては、こうやればこうするという約束があつて、外資をどれだけ入れるということならわかるけれども、今のように電源開発は急ぐから、特殊会社を作つて先ずどんどんやつて…

緑風会1952/05/07

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号

○小林政夫君 只今もお話があつたように、相当原価計算については金利ということが問題なんです。にもかかわらず、これだけの原価計算をしてあるならば、一体資金運用部資金がどれだけだとか、或いは見返資金からどうだとか、一般の社債がどうだとか、一応ここに計画書がございますが、二十八年度以降のそういつた資料を以て確信ある答弁ができずに、こういう原価計算が何故できるのか。我々もこの資料をもらつて検討しました。併しこれを質問するだけの勇気がない。二十八…

緑風会1952/05/07

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号

○小林政夫君 一応お聞取り違いがあるから申上げますが、継続費についてあなたが大蔵大臣と十分打合せをしたということをあなたは言つておられますが、二十八年度以降の一般会計出資、二十八年が百五十億、二十九年が百七十億、三十年が二百億、三十一年が二百五十億というようなことについて十分大蔵大臣と打合せをしており、なお委細は大蔵大臣に聞いてくれという前回の御答弁であつたということを私は言つておるのであります。今の電源開発の重要性ということは勿論私も…

緑風会1952/05/07

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号

○小林政夫君 その点は安本長官と余り質疑をしておりませんから、私の質問の意味を多少お取違いになつておる。経済は勿論生きものであるから、変ることは、もう情勢の変化ということはあり得るのだと、併し一応三十年度末において四百八十億キロワツト・アワーというものは確保するのだということの、電力量の面において計画が立つているならば、将来変るかも知れませんけれども、一応その四百八十億キロワツト・アワーにするのだという、まあきめられた、立案された瞬間に…

緑風会1952/05/07

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号

○小林政夫君 今それを要求しておるのです。一応の資金繰りは出ておるわけですが、私の言つておるのは、この一番問題になつておるのは、電気業者の自己調達資金です。これの内訳が、その中には金融債を引当てとしての借入金のようなものがある。資金運用部資金をどれたけ使うかというようなことについて総合的に考えて見たいのに、内訳がわからないということです。

緑風会1952/04/24

13参議院 大蔵委員会 第46号

○小林政夫君 本案についてはすでに相当質疑を重ねたので、この程度で質疑打切をいたしたいと思いますが。

緑風会1952/04/24

13参議院 大蔵委員会 第46号

○小林政夫君 私は本案の修正をいたしたいと思います。修正案を朗読いたしますと、 第五十三條の改正規定中「及び前項」を削り、「会員以外の者に対する資金の貸付又はこれらの者のためにする手形の割引」を「地方公共団体又は銀行その他の金融機関に対する資金の貸付」に改める。 というふうに修正をいたしたいと思います。この修正の理由は、会員以外の者に対する資金の貸付又はこれらのものに対する手形の割引ということで、勿論大蔵大臣の認可事項ということにはなつ…