小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○小林政夫君 その考えです。先ほどの現在の当面の金融情勢の分析ですがね。それの今お話になつた総裁の考えからそういう考えが生まれるのじやないかと思つて聞いて見たのですが。
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○小林政夫君 当面の日銀券は収縮し、貸出は減つている、いわゆるまあそういう状態で資本の蓄積が……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○小林政夫君 それだつたら、将来の国民に負担させる方法もあるということは、当面直接のタツクスで取るよりは、別の方法も考えられるということは、一般的な方法としての話ですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○小林政夫君 今の菊川十委員の御質問に対しては、今度第十七条の改正規定で「刑法その他の罰則の適用については、法令により公務に従事する職員とみなす。」ということで十分やれるんじやないですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○小林政夫君 どうも先ほどの菊川君の質問に対する答弁ですが、刑法その他の罰則の適用という、刑法とその他の罰則の適用ということがあるのですから、刑法の場合においてはそういうことであるかも知れませんが、その他の罰則ということによつて公務に従事する職員として受ける罰則の適用、例えば公務員法百九条第十二号というようなものについての適用は受けるのじやないですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○小林政夫君 罰則は、例えば百九条だと一年以下の懲役又は三万円以下の罰金という罰則ですね。これは国家公務員に対する適用なんだけれども、そうすると、どうもこの今までのものは法制的措置から言つて常識的に考えては、これは念のために附則の第五項というものは今までのものについては十分取締るということであつて、今までのそういつた罪も罪にし得るということであつて、今後も当然そういうことも含まれるということでなくては意味をなさんと思うのですが、どうです…
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○小林政夫君 先ほどの何ですが、どうも私は納得ができないのであります。併しこの法案は今のままで通してもよろしうございますが、併し十七条の改正規定のような書き方はほかにも例があるのです。従つて我々の解釈は国家公務員は外すけれども、ということは給与であるとか、或いは旅費とが、その他人事院規則によるうるさい人事手続の問題等をフリーにして、民間人と同じようにやつて行こう、併し職務については公務員と寸毫も変りない罰則を以て臨む、こういう趣旨だと今…
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○小林政夫君 どうも今の説明では納得しませんから、これは一つ説明員はそのほうの専門家ではないので、一応この見解を明らかにするために法制局その他においていずれ人選をして、はつきりこの解釈を一定したいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○小林政夫君 議事進行について。これは私も前に指摘したように、どうも大野委員から指摘されたように相当同じ規定が他の機関にあるわけです。そこで説明員と今やるとしても同じことになるので、一つ今日は先例に則つて一応これは通して、改めてこの問題について先ほど言つたように法制局その他参考となる人を呼んで、そのときには有吉君も出席さして十分検討をしたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○小林政夫君 私も本改正案に賛成をいたします。ただ質疑応答の際にも述べたように、第十七条の改正規定の解釈については、政府の説明員の説明では納得をいたしませんので、速かに他の諸機関の従事職員にも関係する問題でありますので、この参議院としての見解を明らかにする意味において政府の説明には不満足であり、その解釈を明らかにするということを条件にして賛成をいたします。
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○小林政夫君 最後に一点、私は明日から二日ほどおりませんが、大蔵大臣が菊川委員の要請で見えるということで、そのときに言おうと思つておつたのでありますが、金融制度懇談会においても一番問題になつた点は、他の金融機関と摩擦を起さないかということであります。念のために、私は勿論本法案に賛成でありますが、賛成討論ができないので、この際はつきり言つて置きますが、同種の銀行預金或いは金融債等の利廻りと、この貸付信託の利廻りは、それは特に実績配当である…
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○小林政夫君 新旧対照表によつて説明したほうがわかりいいのじやないですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○小林政夫君 ちよつと簡單に一点だけ、いずれ詳細は何しますが、この外資を借入れることができるということになつておるのですが、この借入れた外資に対する責任は、若しこの開発銀行が払えないという場合には、当然国家が保証したと同じ効果があるのかどうか、その点をはつきり。
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○小林政夫君 特に聞くのはあなたは常識的に言つておるのかどうか。この法律を作るときにそういう点を十分研究したのですか。法的に疑義がないのですか。当然政府が責任を負うという、外国のこの開発銀行に金を貸そうという投資家から見て、これは大丈夫だと保証して安心が得られる説明がつけられるか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○小林政夫君 政府が保証する以上は、例えば今これが提案されてこれが通るか通らないかわからないが、電源開発の特別会社、これについても予算の定める範囲において保証をする、こういうことになつておる。そういう規定がなければ、あなたのようにこれは全額政府出資のまあ特殊法人なんだから当然政府が責任持つべきであるということは常識的には考えられても、本当にこの開発銀行に金を貸そうという相手は納得しないじやないか。やはりその電源開発促進法にある特殊会社に…
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○小林政夫君 将来問題によつて要求することはあるが、一先ず打切ることにして。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号
○小林政夫君 先般の大蔵大臣との質疑応答において、二十八年度以降の資金繰りについては十分に細かい、どこからどう出すということは別問題として計画以上に金を出すつもりであるというようなお話でありました。併し外資の導入は望ましいのである。併しまあ入らなくてもやるのだということでありますが、その望ましい外資を入れる場合において、一番今の特殊会社形態がベターである、九電力会社が別々に受入れることもなかなか困難である。一特殊会社に入れることがいいと…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号
○小林政夫君 この国際開発銀行の融資対象として、私は日本の開発銀行を使つてもいいんじやないか、こういう意見を言つておるわけであります。特に電力だけの特殊会社を作つて開発資金を国際開発銀行からの外資或いはそう他の外資にしても、電力だけは特殊会社で受入れるのだという方法でなくても、最近開発銀行法の一部を改正して、外資も受入れられるだけの態勢を整えつつあるのですから、そういうことから開発銀行が受ければ開発銀行から特殊会社に貸すという方法もあり…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号
○小林政夫君 大部分と言われますが、実際に調べて見ると、必ずしも大部分ではなくて、例えばフィンランドなんかはフィンランド銀行でやる。或いはアイスランド、或いはインド等についても、必ずしも特別に目的を持つた政府機関だけには出ておらないのであります。これは一応私の意見を参考として言う程度にとどめて置きます。それから私は大蔵委員の立場から申上げるわけでありますから、事業の問題は通産或いは安定委員会で十分御検討願いたいのですが、この電源開発をや…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号
○小林政夫君 冒頭に申上げたように、この問題は通産、安本両委員会において御検討を希望いたします。なかなかむずかしい問題であつて、電源開発を必ずやるというのでありますが、少なくとも資金の問題についても申上げたように、三十年度末には四百八十万キロワット・アワーは必ず確保するんだという言葉の面だけではなしに、金の面、又資材の面、従つてそれが外貨に及ぼす点等も十分明細な御計画を立てて着々強力に実現の方途を講じなければ、なかなかこの達成はむずかし…