小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第4号
○小林政夫君 それはあなたは一般の通説として言われたわけで、法務府もそれと同様な見解だということでありますか。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第4号
○小林政夫君 この商法百九十条の規定は、これは一応引受をしてからのちの、株式申込証にちやんと書いて正式の書類にして引受をしてからのち、株の払込金を払込んでおらないという場合に、それを店頭売買することによつて、あとで実際において譲渡ができないという弊害を、プレミアム稼ぎに終つて実際に会社が払込みの請求等する場合において困るのじやないかという弊害を防止するためにやつておるのであつて、まだそういつた書類による正式な引受がない。商法第二百八十条…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第4号
○小林政夫君 それは、はつきりその新株引受権者が会社に対して明らかになりさえすればいいのでありますから、今の申込証を出してから後とか、或いは新株発行前の売買というような、株金領収証や払込金領収証の店頭売買というようなものとはおのずから大分性質の違うものになつて来る。新株を割当ても、その割当を受けた人が必ず引受けるとは今までも限らない。全部との会社決議によつて一対一で新株を割当てるということがきまつても、必ずみんなが、割当を受ける人がみん…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第4号
○小林政夫君 それはこの商法二百四条の第二項というのは、これは会社がその株券を発行するに当つて、そういう領収証等によつて売買された場合には、株式の発行手数料がかかるというような、手数というか、非常に手数がかかるというような事務的なことが主であつて、そこでは間違いはないと思いますが、企業再建整備法の関係においては、新株引受権は認められておつて、第二十九条の四によつて明文で以て譲渡ができると書いてある。又その再評価積立金の資本組入に関する法…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第4号
○小林政夫君 今の企業再建整備法関係と、それから再評価積立金の資本組入れに関する法律、これはやはり新株の引受権が問題になつて、その手続規定を念のために書いたというふうに解釈ができる。我々は解釈できる。ここではつきりそういう規定ができたから、そこで初めて特例として新株の引受権が法的に認められたというふうには思わない。それと、先ほどの商法二百四条の第二項ですか、これはさつきも言つたように、会社の株券発行の事務が混乱を来してはいけないという意…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第4号
○小林政夫君 先ほどの新株引受権は大体株券と同様だというような意見も言われましたね。そんなことはないですよ。株とは違う。引受権は株式と同様に考えるべき問題じやないので、その考えだから今のような商法二百四条たとか、二百五条だとか、六条だとかいうものを類推して考えなければならんという気持になる。また株を引受けるかどうか、引受け得るというだけの権利なので、まだ株は引受けてない。株とは切り離したものなんです。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第4号
○小林政夫君 その前にちよつと締めくくりをしておきたいと思います。法務府の見解は、若し新株の引受権の売買譲渡というものを有効に認めようとすれば、企業再建整備法或いは再評価積立金の資本組入に関する法律に書いてあるように、やはりこの法律で法定しなければならないという見解ですか。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第4号
○小林政夫君 例えば外国の投資家がその本国法或いは日本の法令によつて、今まで持つておつた株式に対する新株の割当を受けられない、いわゆる新株を引受けることができないというときに、その権利を他に譲渡するということを、その人の何というか、いわゆる利益が得られるような方法で譲渡するということを規定する場合、この外資法に特別な規定を設けてやらなければいけないのだと、こういうことですね。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第4号
○小林政夫君 外国投資家ということがはつきりしているわけです。特定の株主ということは外国投資家、この外資法に言う外国投資家、具体的に言うとアメリカ人は新株の引受がアメリカ本国の証券法の関係で引受けられない。それを救済するという場合にです、特別にこの外資法ではつきりそういつた外国投資家が、本国又は日本の法令では引受ができないという場合に、その引受権を譲渡することができるというように、規定で譲渡することができるということにしようと思えば、特…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第4号
○小林政夫君 あるのだよ。
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第3号
○小林政夫君 打切ることには大体異議は私はないのでありまするが、ただこの前も中川君が前連合委員会において希望し、又質問されたいわゆる復金の中小企業に対する貸出しの回収金の九十何億円、それから見返資金の中小企業の貸出の回収金並びに未貸付の合計は約五十何億円ですか、六十億円ある、それが開銀に来るわけであります。それらの問題につきましては中小企業の金融にできるだけこれを廻すということを銀行局長並びに大蔵大臣に希望いたしまして、この連合委員会に…
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○小林政夫君 問題を変えまして、設備輸出為替損失補償の問題で大臣に一点だけお聞きしたい。為替損失を補償する制度を創設されることは、これは非常に結構なことでありますが、補償料の点が大体二パーセント、二分になるわけであります。そこで輸出入銀行の貸付金利は年七分五厘、補償料を合せると九分五厘となつておる。他面プラント輸出の競争相手である西ドイツ等の金利が五分というような点と比較すると、なかなか日本のプラント輸出ということはできにくいのじやない…
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○小林政夫君 大体油井さんの質疑で尽きたと思いますが、根本的にこの法案自体が、損失があつた場合には補償するけれども、利益があつたときにはそれを取る、結局法案自体の名前が損失補償法というのはむしろ適正でないので、調整法案としてやるほうが本当じやないかと思います。如何にも損失は補償するということであるけれども、若し利益があつたら埋めるので、必ずしも損失のやつばかりじやないのですから、その点についてどうでございますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○小林政夫君 油井さんの質疑の中にもありましたが、まあ補償料ですか、二%というのが非常に高い、これについて補償料がどうしても二%要るということであれば、関連した輸出銀行の貸出金利等についても考えるということを併わせ考えるべきではないか、これはまあ石田さんに言つてもしようがない、大蔵大臣等に質疑をしたいと思います。それから今の輸入のために貢献する設備輸出ということにも限定されておるが、日本はどうしても輸出振興ということに眼目を置かなければ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○小林政夫君 今の金融の問題はそれは輸出入銀行が貸すときに補償料の込みの資金を融通するということで片付くでしようが、やはり競争相手国、例えばドイツ等はこの金利負担は年五分くらい、輸出入銀行は七分五厘、而もこの補償料二分を合わせると九分五厘ということになり、今の国際競争にそういつた面から耐えられなくなる。そこで今大蔵大臣も多少考えるような気分があるようですが、この輸出入銀行の貸出金利等については相当考慮を要するのではないかと思うわけですね…
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○小林政夫君 当面の金融情勢ですが、日銀券は収縮をして日銀の貸出も減つておるということについて総裁の見解はどういうところですか。それともう時間がありませんが、いろいろ聞きたいのですが、ポイントだけお聞きします。長期信用銀行を作ることが必要であるという、その中味ですね、興銀であるとかいろいろある、それから地方銀行でも兼営でやりたいというような、総裁として言いにくいかも知れませんが具体的な長期信用銀行となるべき銀行のあり方について、今世上で…
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○小林政夫君 いや政策というよりは、日銀券は収縮をして、日銀の貸出も減つておる、而も市場では金融の……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○小林政夫君 いや日銀の銀行券が減り、貸出も減つておるにもかかわらず、一般的には資金は足らないという声が大きいのですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○小林政夫君 まあそれで大体……。まだ長期金融の問題が……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○小林政夫君 為替金融です。