小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○小林政夫君 一応見返資金の私企業融資のものは、今度引が継れて金利はどうなんですか、前と変るんですか、変らないのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○小林政夫君 これはこの前国民金融公庫法の一部を改正する法律案の際に質疑を留保した問題でありますが、開発銀行法においても、第十七条で国民金融公庫の今度改正された規定と同様の規定があるわけです。即ち「役員及び職員は、刑法」、「その他の罰則の適用については、法令により公務に従事する職員とみなす。」この解釈であります。法務府法制意見第二局長の林君が出席されておるようでありますから、一応解釈について見解を述べて頂きたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○小林政夫君 そうすると、この前問題になりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案で附則の第五項で、この法律施行前に国民金融公庫の役員及び職員がその職務上知ることができた秘密については、国民金融公庫の役員及び職員は、一般職の職員たる国家公務員とみなして国家公務員法第百条第一項及び第百九条第十二号の規定を適用する、こういう附則第五項があるわけでございます。従つて職務上知ることができた秘密等の漏洩、いわゆる国家公務員法の第百条第一項及び第…
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○小林政夫君 見解はよくわかりましたが、併し常識的に考えて、我々は今まで金融関係の法案を審議するときに、輸出入銀行にしても、開発銀行にしても、国民金融公庫にしても、いずれも同様の規定がある。その解釈としては、刑法その他の罰則というのは、国家公務員法等によつて、罰則規定百九条ですが、そういうようなものは罰則に関する限りは、公務員と同じ処遇を受けるのだというふうに解釈をして来たわけなのであります。今のような、あなたのほうは解釈をとられるのだ…
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 外務委員会ではこの内容の説明は聽取されたわけですか、條約の内容は。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 逐條的な説明は……。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 それでは一応逐條的な説明を願いたいと思います。それから説明の前に提案理由にも多少書いてありますが、この一九二三年に日本は署名しておるのにかかわらず、その批准が今日まで延期しておるということは、ただ提案理由に書いてあるように、内閣が更迭したというだけの理由なのか、何か特に逐條的な説明の際に、こういうところに問題があつたというところがあれば、併せて御説明願いたい。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 只今のこの條約の批准が遅れた、まあ條文上の問題としては原産地証明書の発給機関の問題であつたということでありますが、丁度外務政務次官も見えておるようでありますが、ただ單に今の説明程度のことなら当時の関税法の施行法を直すことによつて問題ないでしようし、即応した措置がとられると思うのですが、而もそういうことだけのためにその條約を批准しないということによつて、国際的に蒙る不信用というか、それは非常に大きかつたと思うのですが、そうい…
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 一九二三年というと今から二十九年ほど前であります。結局大正の末、昭和の初めなのでありますが、満洲事変の始まるより大分前の、満洲事変までにも可なり、五、六年の年限があるわけで、その間にやれないはずはないと思うのです。当時の外交責任者でありますが、現在の外務当局がないわけですから言つてみてもしようがないのですが、そういうことが相当国際不信の原因になつておる。單純にそういうことであつたら非常に遺憾に思うわけです。 そたでは逐條的…
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 それから第三條の「締約国は、輸出入の禁止及び制限が国際貿易にもたらす重大な障害を考慮して、事情の許す限りすみやかにその禁止及び制限を最少に減ずるためのすべての措置を採用し、且つ、実施することを約束する。」、こういうことでありますと、最近英本国等が取締ろうとしておる日本製品に対する輸入禁止或いは制限というような措置については、この條約に加入すれば何かもう抗議の申込みというか、有利な外交折衝ができますか。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 それは手続が主たる目的であるということは当然なわけですが、それで特に珍らしい條項が入つておると思つてお聞きしたわけですが、まあ通商航海條約云々ということでありますが、併しはつきりここにこういう規定を、こういう條項を入れ、実施することを約束するというのでありますから、少くとも日本製品等について輸入禁止或いは制限の措置をとるということであれば、あらかじめ十分相互に納得してやるというような措置がこの條約批准後においては、我々が批…
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 私は逆にこの署名当時の国際情勢というか、我が国の情勢等からいつて、こういう條項があるから大分批准を澁つたのじやないかというようにも思うのですが、先ほどの政務次官等の説明の批准が遅れたということの原因は、日本側におけるこういう條項が当時の日本の事情として困る問題があつたというようなことはなかつたのですか。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 それはその程度にしておきます。それから次にその第三條の(c)項、「割当量を定める場合において輸入国が要求する手続は、輸入が許可された貨物の数量の衡平な割当を妨げるようなものでないこと。」、「輸入が許可された貨物の数量の衡平な割当を妨げる」ということを、ちよつと具体的な設例で説明をしてもらいたいと思います。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 今の波多野委員の発言と大いに関連するというか、その発言を推進するわけですが、どうも政府の態度は、これは昨年の九月八日のサンフランシスコにおいてこの條約及び議定書に加入することを宣言した、そこでまあその延長としてずるずるとこういうものに批准をしようというだけの気持であつて、よく條約の内容を検討して、今の波多野委員のような気持で大いに考えなければ、いやしくも批准する以上、積極的に利用するということを考えなければならんと思います…
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 もう少し研究してもらつて又改めて……。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 最初に尋ねましたこの條約の批准を我が国が澁つたという事情についても、今の政務次官を初めとしての説明はまだ我々としては納得できないので、当時恐らく枢密顧問会議等の議事録もあるはずでありますから、そういう点を十分研究されて、もう少し政府当局においてこの條約内容について検討、或いは当時の二ユアンス等も研究して我々の質疑に対して答えてもらいたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第57号
○小林政夫君 私もその点なんですが、平衡交付金が全然行かない場合は今特別交付金で出すとおつしやつても、基準財政需要額に対する本来の県収入に達するまでの按分によつて平衡交付金が算定されますね、そうすると必ずその不足分だけが平衡交付金によつて裏付けされるということなら完全に補いがつくけれどもそうでなくて、不足額の、何掛になつておるのか知らないが、最近の情勢はそういうような一定のパーセンテージによつて不足額が平衡交付金によつて補填されるとすれ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第57号
○小林政夫君 それならばこういう書方をせずに、この基準財政需要額に加算するというようなことでなしに、別途その分は平衡交付金から返すと言つたほうがはつきりしますね。どうせそういうことをするならば……。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第4号
○小林政夫君 民事局長が御都合が悪くて第四課長が来たそうでありますが、法務府としての見解を述べてもらいたいと思います。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第4号
○小林政夫君 そうであります。