小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第2号
○小林政夫君 大体質問はありませんが、先ほど懇談のときの北島政府委員の説明を一応速記に載せておいたほうがいいのじやないかと思いますが、これは今繰返して言わなくても結構ですからあとで……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○小林政夫君 その点については私も前回総裁等にも質問したのですが、どうしても開発銀行でやることになれば、本来の開発銀行の融資、その点から言つても今大蔵大臣の言われたことと同じような意味において、どうしても中川議員は念を押されたけれども、中小企業の融資の枠というものは減らさざるを得ないのじやないか。どうしても確保できないと私は考える。それから中小企業の融資の問題では、開発銀行の目的に掲げてあるように、一般の金融機関ではやりにくいという点に…
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○小林政夫君 銀行局長にお伺いしますが、この開発銀行法の第三十九條で、会計検査院の検査は一応「開発銀行からその業務の委託を受けた銀行」を、今度の改正で「その他の金融機関」というふうに、範囲を「その他の金融機関」まで拡げるということでありますが、開発銀行の融資を受けた融資先については会計検査院は検査できないということですか、反面解釈は。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○小林政夫君 その農林中金法の第十三條の第九号ですか、「主務大臣ノ認可ヲ受ケ国、公共団体又ハ銀行基ノ他ノ金融機関ノ業務ノ一部ヲ代理スルコト」とありますが、農林中央金庫所属の農協等が公共団体預金の受入等について大分摩擦を起しているので、そういうことはさつきの大月君の説明の中にもありましたが、県等、地方公共団体の指定金庫にしようということが改正者の意図に含まれておるかどうか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○小林政夫君 私は本案に賛成をいたします。ただ金融制度懇談会の委員として列席をしておつたので、いろいろ意見を申上げることは審議の際に差控えておりましたが、その委員会の結論を政府においては十分体して運用されることを特に要望をいたします。 それから農林中金の、特に先ほど質疑をした第九号の改正については、既存の金融機関との摩擦については十分運用の面において留意されんことを要望いたしておきます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○小林政夫君 この法案の内容の説明は今伺つたんですが、大体この協定そのものについて一応説明を聴取したらと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○小林政夫君 勿論都合はいたしますが、あなたのほうで説明しておかなければならんと思われる点だけ説明して下さい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○小林政夫君 いずれ逐條的にあとから御質問いたしたいと思いますが、先ずその前に資料をお願いしたいのは、この国際通貨基金の今までのやつたことですね。今の通貨基金のほうは、短期の対象、それの実績、それから世界銀行のほうの融資の状態ですね。私も一通り資料は持つておりますが、成るべく新らしい資料をお願いしたい。貸付金の性質及び世界銀行の出した相手方のいわゆる私企業であるか、政府機関であるか、政府機関であれば單一の目的の、例えば電源開発なら電源開…
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○小林政夫君 それからもう一つ拂込について非常に例外があるのですね。例えば通貨基金のほうは二五%の金出資、或いは世界銀行のほうは二%でしたか、こういうふうなことも各国一律には行つていないので、全然金出資をしていないところもあるというふうな、出資の内容について、今まで加明しておる各国の出資の金ドルの内訳というようなことの資料も出して頂きたい。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○小林政夫君 これは大蔵委員会でも油井委員からだつたと思いますが、最近問題になつておる日軽金の問題について大蔵大臣のとつておられる措置等について事情を聞いたわけでありますが、いわゆる外国投資家による日本産業の支配ということについて相当我々は心配な点もあるわけであります。従つてこの外資法、この法案だけによつては十分その目的が達せられないのじやないか、で、株式の保有制限等についても一応法的に基準を置かなければならんのじやないかというような意…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○小林政夫君 具体的に日軽金の問題についてですね、設例として少しお話を願いたいと思います。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○小林政夫君 ちよつと関連して……。大臣に対する質問ということで先ほど続けなかつたわけですが、今永井さんの質問を賀屋さんから、条文のどれによつてやるのか、本改正案のどの条文によつて今大蔵大臣の言われるようなことを抑えて行くのか……。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○小林政夫君 この改正後の……。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○小林政夫君 今の外貨送金の保証を求める場合は確かにそうでありますが、第十一条第二項によつて新株を引受け、而も元本の回収金を外国へ向けた支払により受領しようとしないものについては、経営支配をしようということだけで行こうとすれば、そのほかにいろいろ経営支配をすれば利便が考えられるが、外貨送金の保証は得なくてもという意味で考えれば、第十一条二項の規定でやれるのじやないか、これがチエツクする方法はない……。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○小林政夫君 そういうことは、大体そういう考えで届出になつておるのだと私も了解しておるのですが、併し今のような場合に、経営支配をすることによつて有利な条件を持たして、この面については特にそういうことで株式を増資して、新株については全面的に渡すということが考えられる。そういうことの場合には、十分に今の日本企業の自主性を保持ずることが困難なんじやないか、普通の場合は一対一というあれで旧株主に行きますけれども、特別にそういうことを伏せておいて…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○小林政夫君 それは認可する、せんということでなく、新株の場合に、外貨送金保証を受ける場合は、先ほど来言われておるように、あなたのほうで外資委員会でチェックできるわけだと思う、けれどもそういう外貨保証を求めない増資で相手が満足し、而も一方に例えば技術援助というような名前で技術料として援助料として年々相当多額のドルを送金させる、従つてこれを同時にやれば気が付いて日本の技術援助のほうの契約をあなたのほうは阻止されるが、それだけを先に認可をと…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○小林政夫君 而もそれが日軽金の場合にもう一つ技術援助云々がある、それと増資を切離して今の増資新株を引受けるとか何とかいうことは伏せて置いて、技術援助であなたのほうの認可をとる、それから間を置いて会社が増資をして全部渡すというようなことが考えられる。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○小林政夫君 それはあなたはそう言われるけれども、実際実業をやつておればそうでない。その会社の経営権を握つてできた製品の販売等について十分コントロールしてほかのほうで収益を挙げるということが考えられる、今の技術援助の場合においても、配当金に相当するような技術料というものを高くして、その価でカバーすることも考えられる、実業人としては……。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○小林政夫君 高く取らなくてもいいのです。その製品をコントロールしさえすれば、本国で作るよりも他の市場で作つた製品についてうんと上げるとか、要するにこういう経営権を握ろうなんというものは、それによつて市場支配を狙つておる場合が考えられる。それによつて世界の市場をコントロールするとか、或いは日本の市場をコントロールするということによつて相当別の利益が投資家としては得られる、全然想定できないというケースじやないと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第60号
○小林政夫君 昨日総裁に質疑をした外資の借入れの件ですが、銀行局長にお尋ねをいたしますが、政府が保証する場合には、この外貨送金を保証する、外貨による返還を保証するという場合と、万一支払不能になつた場合を保証する二つがあります。それは総裁としては、支払不能になるというようなことは考えていないと言うことは当然のことでありますが、両方の場合を考えて、やはり少くとも、ただ気休めに外資も借りられるということならとにかく、現在の借り得る、借款の見込…