小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○小林政夫君 十八條の規定にかかわらずというのはない。
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○小林政夫君 そんなことはない。その三十七條の規定にかかわらず、というのは、この政府以外のものからとか、ここに三十七條に掲げてある以外の借入はしてはならないという規定なんです。その十八條の二ですと……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○小林政夫君 それはわかわました。わかりましたが、あなたの説明だけじや不十分ですよ。二十七條の規定にかかわらず、ということはだな。十八條の二のほうで「債務の現在額及び第三十七條第一項の規定による借入金の額の合計額は、第四條に規定する云々」があるからそれであなたのようなことになる。そういう説明でなくちやわからない。それから見返資金のこの私企業投資分を引継いだ残りの見返資金ということになつております。従つて二十八年度の予算を組むときには、こ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○小林政夫君 その運用金収入ですね、運用金収入が大体百十億乃至百二十億ぐらいあるであろうということだと聞いたのですがね。それはまあ確定的な数字でなくてもいいんですが、百億近いもの、ちよつと多過ぎるように思つたので、念のために聞くのですが、こういうものを全部開銀に行つてしまつてから、三十八年度中に運用収入というものが、百億からあるかどうか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○小林政夫君 そうすると開銀に対する貸付金なるものに対する金利というものは大体どういう予定をされておりますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○小林政夫君 二十八年度のことを特に聞いたのは、電源開発資金の、安本当局から出した資金繰りで、二十八年度見返資金から三百七十億電力会社へ融資をするという資料を出しているわけであります。それについて大蔵大臣に質問したところが、逃げて行つて、そんなことは全然私は知つておりませんということになつたわけですが、そこで資金源というものを特に聞いたわけですけれども、今のようなことであると国債を処分すれば三百億、それから百億ばかりの運用資金があるとす…
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○小林政夫君 これとは関係がないのですが、相互銀行法を審議するときに我々余りやらなかつたのでうつかりしたのですが、内国為替取引を相互銀行にやらせないということになつておる。これは信用金庫のほうでは内国為替取引をやらすということになりますね。信用金庫はやれる。今度の相互銀行ではやれない。信用金庫にやらしておいて、なぜ相互銀行に内国為替取引をやらせないのか、その点……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○小林政夫君 相互銀行、あれは議員立法だから……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○小林政夫君 それでそういうことができないために、相互銀行なんか、日銀と余り取引ができないということですから……。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第2号
○小林政夫君 前回質問をいたしまして満足することのできなかつた件でありますが、先ず第一にこの条約は一九二三年に一応署名を了したにかかわらず今日まで批准を行わなかつた、それについては内閣が更迭したり、或いは満州事変等も起つたりしてついつい遅れたのだという御説明でありましたが、どうもそれだけでは事情が十分解明されない。すでに満州事変の始まるまでにいたしましても六、七年間があるわけであります。その間にどうして批准ができなかつたのだろうかという…
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第2号
○小林政夫君 今まあ大体世界的恐慌以来各国が国家主義をとり出したからやはり我々のほうも見会わしたということであると、やはり第三条、直接第三条があるからつということでなくても、第三条の趣旨に反するような行動もとらなければならんということで留保されたというふうなようにも今の説明自体からとれるわけであります。一応今の説明を諒といたしまして第三条について先般問題にもなつたわけでありますが、この条約に批准して正式に我々がこの協定の加盟者ということ…
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第2号
○小林政夫君 そうすると先般の説明員の説明とは違つて来るわけでありまして、前は枕詞に過ぎないのだ、実体は関税手続の簡素化にあるのであつて、これは一応簡単に言えば枕詞だというような答弁であつたと思うのですが、相当ウエイトをおいて考うべき条文であると了解してよろしいのでございますか。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第2号
○小林政夫君 第三条については、先ほどまあ非常にウェイトをおいて考えるということで、満足すべき答弁があつたので開かなかつたのでありますが、これに関連をして、議定書においても第二項で、第二条の適用に関してはカナダはその一部について特に留保事項を入れているのですね。こういう点から考えても相当第三条は当時ウエイトがおかれたものと考えなければならんのです。そこでそういうところに引つかかつて、当時の国際経済国家主義の船頭によつてこの批准がされたと…
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第2号
○小林政夫君 これは全部批准は済んでいるのですか。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第2号
○小林政夫君 アメリカは入つていないのですか。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第2号
○小林政夫君 アメリカが加入しない事情は何かわかつておりますか。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第2号
○小林政夫君 そうすると最近、終戦後は事情が変つて国際連合の主催者みたいなことになつておるわけですが、我々は平和条約調印と同時に宣言させるように、この協定に相当ウエイトをおいているんでありますが、アメリカはこれに加入する意思がありますか。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第2号
○小林政夫君 そうすると、その問題は問題があると思いますが、この十八条に「この条約は、締約国に対し、国際連盟の加盟国としてのその権利及び義務に反するいかなる義務をも課するものではない。」こういう規定があるのですが、日本は今国際連合に加盟してもよろしいという決議をしたが加盟しておらない。そうすると平和条約の宣言の第一項但書によつて、日本国が国際連合に入つてからこの条約の効力は発生する、こういうことになるわけでありますが、一体こういうことが…
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第2号
○小林政夫君 だからどうなんですか、今入つていない、優先するからどうなんです。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第2号
○小林政夫君 そんなことは常識的に、この条文を読めば詳でも説明しますよ、そういうことではなしにそれでは最初に、この締約をするときに、一体十八条なるものをなぜ設けたか、説ける必要がどうしてあつたのか。