小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第64号
○小林政夫君 大分大きい問題が済んだので、国際通貨基金協定の第五条の第三号(b)ですね、「加盟国は、基金の許可がなければ、先物為替取引のための用意として保有する通貨を取得するために基金の資金を利用することができない。」、この運用……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第64号
○小林政夫君 次の第七項の(b)の(1)「増加額の半額にその年度内に自国の通貨準備に生じた増加額の半額を加えた額に相当する額」、この意味ですね、この数字の意味はどういうところですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第64号
○小林政夫君 どういうわけで出たかということを聞きたかつたわけであります。それでは次の第六条の第一項の(a)、これの原文を見て純計した基金の資金を利用することとなつておるのですが、純計したという、ネツトという言葉を使つておるのですね、原文は……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第64号
○小林政夫君 まだありますが、もう相対で聞きましよう。
第13回 参議院 大蔵委員会 第64号
○小林政夫君 この各国の基金に対する払込ですが、一々そろばんを当つて見たわけではないのですが、多少規定よりも少い。その他これは私この前の二百億の予算審議のときに大分大蔵大臣とやつたのですが、二百億まで出さないでもいいじやないかというようなお話もしたわけですが、いろいろ今度の六千二百五十万ドルですか、これについてはいろいろお話もありましたが、各国の例が規定通りきちんと行つておるかどうか、多少内乱とか何とかで行つていない、そういう特別な協定…
第13回 参議院 大蔵委員会 第64号
○小林政夫君 こういうオフイシヤルな保有量というのは具体的にはどういうことですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第14号
○委員外議員(小林政夫君) 私のほうは大蔵委員会において近く決議をしてこちらに改正案を伝達したいと思つておるのであります。これは自由、緑風、民主クラブ三派の大蔵委員会における修正意見と御了承を願いたいと思います。 第一点は、先般来連合委員会において質疑を重ねました新株引受権の問題であります。商法においては何ら明記しておらないので、この新株引受権を譲渡することができるということをはつきりいたしたい。併しそれは一般的に譲渡することができると…
第13回 参議院 経済安定委員会 第14号
○委員外議員(小林政夫君) これは参議院法制局並びに衆議院法制局において我々もその点について疑義がございましたので十分研究をさせまして、その結果として国会において議決を得るならばよろしかろう、別に積極的にいいというわけでもないが、支障はなかろう、こういう意見で改正案を提案することになつたわけであります。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○小林政夫君 説明してもらいましよう。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○小林政夫君 ちよつと関連して……。特殊会社の開発予定地点になつておるものについて、この特殊会村形態でなくてはどうしてもやれない、こういうふうに考えられるのかどうか、その点を併せて説明をして頂きたい。公益事業委員会の見解ですよ。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○小林政夫君 先ほどの公益事業委員会のほうの見解をもう一度念を押して確めますが、要するに資金さえあれば、この特殊会社で現在発案者が予定されておるような開発地点の電源開発というものは既存の九電力会社、或いはその連合体において開発できるという見解ですか。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○小林政夫君 ちよつと関連して。私もこの前の連合委員会において、今度でき上つた特殊会社の原価計算についての批判を公益委員会が責任を以てやつてもらいたいということを申上げました。たまたま下條委員の御希望と同じようなんでございまして、本日出ておるわけでありますが、下條委員と同じ私も考えを持つので、むしろ建設費がどれだけかかるかということが問題であつて、特に三なんかについて詳しく書いてありますが、これはお書き願わなくても金利の問題、配当の問題…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○小林政夫君 そうすると、発案者にお尋ねをいたしますが、今公益事業委員会において的確に建設個所等具体的な計画はわからないということでありますが、発案者のほうにおいてはそういつた開発地点についての具体的な計画をお持ちでありますか。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○小林政夫君 福田さんの言われたことは私も承知いたしておりますが、少くとも原価計算の資料が出ておるわけであつて、発案者においては一応将来変るかも知れませんが、二の資料提出時においてはこういうふうなことでやるという計画はおありのはずであります。又あるようにおつしやつてもおられます。そこでその案を公益事業委員会のほうへお示しになつて、十分公益事業委員会においてその建設費の検討ができるような資料を渡して頂きたいと私は要望をいたします。そうして…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○小林政夫君 只今福田氏の御説明でありますが、政府出資を会社へやれば特殊会社になるということでありますが、すでに見返資金等によるいわゆる特銀に対しての出資も行われております。こういう形体でなければ政府出資はできないということは言えないわけであります。それから又成るほど只今お引きになつた法人に対する政府の財政援助の資金に対する法律はありますが、やる気になればそういう特例を設けて財政援助をする途も開けるわけであります。法律を以てすればできる…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○小林政夫君 これは見解の相違になりますから、余り押問答してもいけませんが、私は民間会社でも直接実際に例があるのだから、一社であつても例があるのだからやれんことはないのじやないかと思いますが、併し日本開発銀行ということを持出したので、一歩私の考えを譲つても、どうしても相手が政府機関でなければならない、世界銀行の借款の相手は政府機関でなければならないということになつたとすると、日本開発銀行を使う途があるということを言つておる。すでに日本開…
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○小林政夫君 復金融資の償却を開銀関係で償却する場合に会計検査院の承認を得るという話でありましたが、第三十九條によると、会計検査院の検査というものは、開銀自体及び開銀の業務の委託を受けた銀行その他の金融機関ということになつておつて、先般の福田政府委員の説明によると、融資先までの検査には及ばないということでありましたが、具体的に償却するという事例の発生した融資先については、会計検査院は開銀当局の説明だけで、或いは資料等だけで検査をして了承…
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○小林政夫君 銀行局長はどうですか、その点……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○小林政夫君 先般の福田君の御説明は変えてもらうというか、少し今のようなことに補足してもらわんと、この三十九條の反面解釈として会計検査院の検査というものは開銀自体及びその業務の委託を受けた銀行その他の金融機関に限られるのだ融資先までは行かないということでありまして、これは福田君は一般的にとつたんだろうと思います。償却の場合にはそういう融資先まで徹底的にやる場合もあり得るという解釈だとはつきり訂正して、今銀行局長の言われたのが正しいのだと…
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○小林政夫君 銀行局長に念のためにお尋ねしますが、見返資金の私企業貸付残高が今の資料によつて千六十八億余円ということになると、これは今度の改正規定によつて四十九條の二でございますね、開発銀行の借入金になるわけですね。借入金になるわけでしよう。それで「私企業に対する貸付に係る債権で政令で定めるもの及びこれに附随する権利義務は、政令で定めるところにより、日本開発銀行が承継するものとする。」これが第一項。第二項で「承継の日における帳簿価額の合…