P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1952/06/26

13参議院 労働委員会 第25号

○小林政夫君 それに関連をするのですが、基準署の職員の身分等の問題についても話がございましたが、この地方の労政事務所長、或いは基準監督署長等が労使の紛争に調停斡旋等のために乗り出す場合があるのです。そういうことが労働省として許されておる、官吏として、そういう職務を持つた官吏としてどの程度のことが許されておるか、どういう場合に許されるか、それを説明願いたい。

緑風会1952/06/26

13参議院 労働委員会 第25号

○小林政夫君 絶対に禁止しておりますか。

緑風会1952/06/26

13参議院 労働委員会 第25号

○小林政夫君 それでは労政事務所長は……。

緑風会1952/06/26

13参議院 労働委員会 第25号

○小林政夫君 私は労働者側の一方的な意見を受けまして、労政事務所長が紛争に介在をして、労使円満に話せば解決がつくにもかかわらず、労政事務所長が如何にも労政事務所長という肩書を持つて使用者側等々とあたかも労働組合の弁護士のごとき立場、態度をとつて交渉に当られた具体的な事例を知つております。どいてくれということを言いたいのだけれども、使用者のほうでも労政所長という職務に憚つて遠慮しておるというケースがある。併しこれは私の知つておるのは労働者…

緑風会1952/06/26

13参議院 労働委員会 第25号

○小林政夫君 その私の知つておる具体的な事例においては、そう軽い気持ではない、執拗なんです。最後には俺の顔を立ててくれという話振りで、全く労働組合と一心同体でやつておるというような事例であつて、甚だ行過ぎであるので、十分御注意を願いたい。

緑風会1952/06/26

13参議院 労働委員会 第25号

○小林政夫君 この条文以外です。一つ私は新らしいから、重複する質問があつたら御注意を願いたいと思います。十八条によつて貯蓄を受け入れる利率ですね。「金融機関の受け入れる預金の利率を考慮して命令で定める利率による利子」と、これはどういうふうにお考えになつておりますか、現在の情勢。

緑風会1952/06/26

13参議院 労働委員会 第25号

○小林政夫君 私は本来大蔵委員でありまして、非常にその点は関心を持つわけでありますが、万一の場合は、あなたのほうでおきめになつた利率を強制的に事業主は負わせられる。そうなると六分ということが果して適当であるかどうかということは相当慎重に考慮されなければならないと思います。一応この法律審議の過程において至急にお打合わせになる、現在の金融情勢においてどうやるかということをお示し願いたい。それから……いいですか。

緑風会1952/06/26

13参議院 労働委員会 第25号

○小林政夫君 三十九条の年次休暇の場合の手当ですね。平均賃金又は所定労働時間労働した場合に支払われる通常の賃金、或いは労働協約によつて健康保険の標準賃金によるということになつております。前の平均賃金、通常の賃金というものは協約によらずして支払われる。ところが実際に労働組合と折衝する場合において、平均賃金が非常に労働者にとつて有利な場合においてはこれを強く主張し、又所定労働通常の賃金というものが平均賃金よりも上の場合、そういうときにはこれ…

緑風会1952/06/26

13参議院 労働委員会 第25号

○小林政夫君 そういうことは、あなたは大体の傾向として平均賃金等が通常の賃金よりも高いとおつしやいますが、例えば昨年の電力渇水によつて相当工場は操短を余儀なくされ、労働者を六割の賃金を払つて休ましているというような場合には、平均賃金はうんと下る。而もそういうときに年次休暇を要求する。勿論事業主としてはとつてもらつたほうがいいのですが、まあ併しそういう或る特定の操短をし、休業した期間が入つた場合においては、この通常賃金のほうが平均賃金より…

緑風会1952/06/25

13参議院 労働委員会 第24号

○小林政夫君 只今一松氏から御意見がありましたが、私も大体同感であります。いろいろ議運のほうにおいて一応話を聞くと審議はやる、火曜日の状態に戻すというのでありますから、委員会において審議は続行したほうがよかろうと思います。ただ実際問題としてもこの議運のほうで国会法の改正等について審議がされるからには相当時間もかかるでありましようし、その間の時間を利用して我々労働委員会としては労働委員会の審議を進めるということに賛成いたします。

緑風会1952/06/25

13参議院 労働委員会 第24号

○小林政夫君 速記をとめて懇談さして下さい。

緑風会1952/06/13

13参議院 大蔵委員会 第67号

○小林政夫君 ちよつと関連をして、法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律についてお尋ねをいたします。我々の修正案として日本開発銀行法の中で、第三十七条で借入金ができることに今度政府案でも改正になりましたが、その中で外資の借入れについては、外貨の借入金については政府が保証をする必要があるのじやないか、で、外貨資金の、外国為替の統制をやることについては、外貨送金を保証するというような意味においても、その借入金については政府が保証すると…

緑風会1952/06/13

13参議院 大蔵委員会 第67号

○小林政夫君 政策論は抜きにして、そうすると結論的に言うと、そういう但書があつても、今は政府のこの電通公社のごときはもう全額政府出資の公社、電源開発株式会社のごときは半額政府出資である株式会社、従つて議論をなす人は、今までのこの委員会における一部の議論としては、電源開発会社は半額が民間が出資している特殊会社だから特にこれは必要がないのだ、全額政府出資の政府機関だつたらこういうわけに行かんじやないかということであつたのですが、電信電話公社…

緑風会1952/06/13

13参議院 大蔵委員会 第67号

○小林政夫君 懇談にしてもらつて……。

緑風会1952/06/13

13参議院 大蔵委員会 第67号

○小林政夫君 私は修正の動議を提出いたします。修正案については委員長の了承を得てすでに皆さんのお手許に案が配つてありますから、これを速記に入れることにいたしまして、要点を口頭で申上げますと、先ず資本金額を、法律案に明らかに金額自体を明示するということが第一点。それから第二点は、日本開発銀行の資金運用量が二千二百億という厖大な数量にもなりますので、この際総裁、副総裁、監事の人選については慎重を期する必要があるので、特に株主とも言うべき、国…

緑風会1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○小林政夫君 只今国内塩の生産確保に関する施策について十分やつているのだという御説明のようでありますが、本法案を制定するという趣旨もそういうところにあるわけでありまするが、只今引かれたこの閣議決定ということは昭和二十五年の三月十七日の閣議決定である、それから大分時代も過ぎているし、ここに書いてあるのは非常に抽象的なことでありますが、もつと具体的に最近の施策について御説明願いたいと思います。

緑風会1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○小林政夫君 その需給状態を聞いたのではなしに、具体的に今差当つて七十万トンを目標としておりながら、実際においては四、五十万トンしかできていないし、キヤパシテイは六十万トンあるけれども、災害等で減つておる。だからそれをどうして七十万トンに引上げて行こうとしておるのか、この法案制定も一つの手段でしようが、ここに書いてある技術の改善をやるとか或いは経営の合理化を図るために健全な企業形態をとらしめる、或いは必要な資金資材等の確保を講ずるという…

緑風会1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○小林政夫君 今の意見に賛成ですが、賛成だが、僕は先ほど質問の途中で関連して言つたが、まだ閣議決定の内容については明らかでないのです。一応技術面のことは今の小名浜のモデル・プランについて伺いましたが、これも原価計算はどうなるのですか。モデル・プランによつたらコストはうんと軽減できるのかどうか輸入塩と比べてどうなるのかというようなことも、次回に説明を伺いたい。それから経営形態の刷新ということが書いてありますが、これについてどういう手を打つ…

緑風会1952/06/12

13参議院 経済安定委員会 第16号

○委員外議員(小林政夫君) 簡単に伺いますが、法案の二十五条で、法人に対する財政援助の制限に関する法律にもかかわらず、電源特殊会社に対しては、外貨の借入れに対して政府は保証できるという規定がありますが、その法人に対する財政援助の制限に関する法律という、第三条だつたと思うのですが、その但書で大蔵大臣が指定する会社に対しては政府並びに地方公共団体は保証ができるということになつておる。特にこの二十五条を設けてはつきり法律でそういうことを規定を…

緑風会1952/06/12

13参議院 経済安定委員会 第16号

○委員外議員(小林政夫君) そうすると、やはり現在でも他の会社に対して、他の法人について、あの法律の但書を使おうと思えばやはり今後のあの法律の運用の問題ですね、今のメモの制約、気兼ねがいるわけですが。この法律をお作りなるときに司令部がおつたから特に設けなければならないが、もう司令部がいなくなつたからメモは無効だと思うが……。