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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) 実はこれは奥さんは……、まあ私も実はここで今比較対照して見て、多少気が付いたのですが、初めの見出しが同じだから、我々の案をそのまま杉山案においては取入れになつたのだというふうに考えておりましたが、多少この終いのほうの字句が違うのですね。が、この点については、会内においてもいろいろ意見がございまして、我々の相談したかたは、一応法的にはいろいろ案がありました、例えば具体的に申しますと、法制局あたりでは多少あつたが…

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) 解釈上は今杉山さんのような御解釈であると私の毎釈とは違つて来る、程度が違う、程度です。

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) ええ、その通りですね。

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) 申出ただけの確認という必ずしも意味ではございませんが、そこに審議会の判断を余り強力に加えてもらいたくない、こういう気持が現われておるわけです。

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) それはここにある杉山案のほうに、まあ「計画が適当であり、且つ、その計画の実施が可能であると」、大体ここに書いてあるようなことも審議会においては検討されるでありましようが、余りにも審議会の権能的に強いそういう線を出してもらいたくない。それは勿論審議会において確認したということでありますから、審議会の判断によるわけでありますが、成るべく卑近な言葉で言えば原案尊重、そのまま通して認めてもらいたい、こういう趣旨であり…

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) 気持の上においてならばおつしやる通りであります。

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) 審議会が確認をするということでありますので、いずれにしても杉山案のほうにおいても確認、結局審議会の運用というか、審議会の審議の運び方というか、まあ気持の問題という言葉を具体的にいうと、審議会で審議をしてこれを認めるか認めないかという判定をする際に、いろいろ面倒なことを言つて審議会の意思をまあ相手方に押付けるというふうなことがないように、成るべくすでに計画の会社以外のものが具体的な計画を立てて、その計画を成るべ…

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) 愛知さんは法的にということを言はれるんだが、唾をつけるということは非常に含みがあるというか、解釈の仕様で、程度問題ですが、私は第五條の資金の公正なる配分ということについても今愛知さんが言われたように、同じ財政資金で特殊会社にこの電源開発資金として出す予定の、例えば二十七年度でいうならば百十億なら百千億の金、こういうものが予定されておる、それをこの特殊会社以外のものですね、今の特殊会社以外の会社、その他の電源開…

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) いろいろお説のような点も考えられるので、我々といたしましても法制局とも相談をしてこの條文については練つたのであります。どうもさつと我々の感情を出す言葉がこれ以上にないということでこういたしたのであります。

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) 私は先ほど来、手を挙げているのは、ちよつと今の質問に対して答える前に発言の話可を得た際に申上げたかつたのですが、別に今の質疑の中に介入しようというのではないが、先ほど丁度その問題を自由党からお聞き下さいという発言をするときに、委員長は質問に対して答えてもらえばいのだ、こういうことであります。併し委員長が私にこの委員会に出席を求められたのは、奧委員が本委員会に本日出席ができないから君と一緒に協力して作つたとする…

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) そういうことであるならば、提案の趣旨が徹底するように、例えば関連質問の過程において趣旨を若し奧委員がここに出席しておれば手を挙げて委員と同様に発言がある。そういうことは私の場合においては限られておるのですか。

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) 質疑応答中の質問を許してもらいたいと言つたのです。今の問題をそういう発言があつたから言つたので、委員長が今最後におつしやつたことならば私了承いたします。

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) この河川名を省くということは、私は先ほど杉山委員は、本当に軽い意味の例示的な意味だと、こういうことでありましたが、例示的な、本当に軽い意味では、全然それは意味はないので、いわゆる特殊会社は只見川或いは北上川、球磨川というものは、やるかやらないかわからないのだということであるならば、いろいろ聞いておる間において只今須藤委員の質問された中にあるのでありますが、これが抜けないはずはない、抜けないはずはない。是非この…

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) ちよつと発言中に誤りがある、両方の……。小林小林と言うけれども、これは奥案で、私の案は別にあるのです。ただ奥さんの案には同調し得るというだけであつて小林案は別にあるのです。

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) ちよつと質問じやないのですけれども、今緑風会で重要祕密議員総会をこれから開く、こういうので招集がかかつておるのですが、ちよつと休憩して、我々おらんでも今法制局長への質問ならば、私も法制局長にはいろいろ関連して質問さしてもらいたい。大体栗山さんの質疑応答でわかりましたけれども、ちよつと我々去らしてもらいたいのですがいいですか。

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) 関連して発言を求めます。只今の栗山委員の、杉山氏並びに提案者に対する質問は丁度杉山案と奥案とはこれこそ全く同じ言葉を使つております。杉山さんの説明では少し我々の考え方は違うのであります。多少違うのであります。今の御説明の文句から言つて、我々のほうは同じように書いてございますが、設備の讓渡、貸付ということは最もレーアケースであつて、いよいよ会社を解散するとかいうような場合の処置である、譲渡というようなものは………

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) 先ほどの発言にもう一つ加えますが、私のは併せて地域差の是正ということになればいいというふうに考えております。

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) 現在ございます九電力会社の資本及び準備金の総額は二千七百億強になつております。で、五倍にいたしますと、一兆三千五百億円ということになりますので、先ず安本計画による第一期、第二期工事計画によりましても総所要資金量は六千億何がし、こういうことでありますので、大体その枠の中に入るであろう、ただ伝えられる天竜川開発株式会社、即ち東京電力と中部電力とが一緒になつて開発会社を作るというような場合におきましては、現在の電力…

緑風会1952/06/26

13参議院 経済安定委員会 第23号

○委員外議員(小林政夫君) 個々について、例えば四国電力会社が吉野川の開発計画をやるというように仮定いたしました場合に、その資金所要量を考えて、大体これで行けるというように明細には当つておりませんが、大体先ほど申上げた数字によつて一応、大体個々にも少しは当つて見ましたが、そう確実にこの枠で納まるという意味の、強いそういつた意味の確信はございませんが、大体行けるだろうという考えでおります。又この際急に特殊会社並みに十倍というような数字を出…

緑風会1952/06/26

13参議院 労働委員会 第25号

○小林政夫君 私は……。