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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1953/02/16

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 その次に本案で考えられておる道路整備五ヶ年計画というものは、一応事務当局というか、この法案で計画を立てようとしておるその計画は今立つておりますか。あればその内容を御説明願いたい。

緑風会1953/02/16

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 それを説明して頂きたいと思います。

緑風会1953/02/16

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 大体五カ年計画のあら筋がわかつたのでありますが、この提条者が目的税にするつもりではないのだということでありますが、一応このガソリン税はその大部分を道路を利用するものが負担するのだから、それで少くともそれだけは道路整備に使うべきだという趣旨を徹底いたしますと、こういう一応五カ年計画は作つておるが、例えば各都道府県別にこのガソリン税を分けてみますると、東京或いは大阪その他府県によつて可なりでこぼこがあると思うのであります。この…

緑風会1953/02/16

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 これは見解の相違ということになるかも知れませんが、成るほど目的税だという言い方は先でありますけれども、相当する金額という言葉で提案者の御説明を承わつて見ても、少くともその程度のものは道路整備に廻せという意味である。そうすると各都道府県のほうも、この法案と同じ趣旨で行つて、少くとも俺たちの払つたガソリン税に相当するものは、俺たちのほうによこせということは、当然言うだろうと思うのであります。今あなたの御議論のごとく本来の法案の…

緑風会1953/02/16

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 先ほど私もお尋ねし、中川委員も今尋ねられた、少くとも二十八年度予算については一応のまあ私の質問に対しては余り目的を達しないのだという意味のことだつたのですが、只今中川委員の質問に対しては、一応二十八年度予算については本法案作成の目的は達せられた、百四十二億今ここに計上されたから、そういうふうに又二十九年度もされればそれでいいのだという答弁だつたわけです。そうすると今主計局のほうでも事務的に考えてもこの法案が通れば予算の組替…

緑風会1953/02/16

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 是非お願いいたします。

緑風会1953/02/06

15参議院 議院運営委員会 第27号

○小林政夫君 事務総長が二つの方式を示されたので、どちらにするのかきめなければならん。

緑風会1953/02/05

15参議院 議院運営委員会 第26号

○小林政夫君 緑風会は反対いたします。

緑風会1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○委員外議員(小林政夫君) 昨日に引続いて提案者にお尋ねいたしますが、昨日、先般の参議院大蔵委員会における審議の状況に徴し、我々参議院大蔵委員の意向をどのようにお取入れ願つたろうかという質問に対し、提案者のほうから参議院大蔵委員会の意向は、食管特別会計においてこの飼料の需給調整関係を賄うのはまずい、特別に飼料需給特別会計とでも名づけますか、そういつたものを作ることが適切ではないかという要望があつたように思つておるのであります。そういうふ…

緑風会1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○委員外議員(小林政夫君) いずれにしても法案を拝見いたしまして、大体において法規的な筋は、大蔵委員会において考えておつたことは一応取入れられておりますので、むしろ最後に大体前回の参議院大蔵委員会においては、この前の法案でも呑もうとしておつたわけであります。ところが食管法自体においてそういうことができない、こういうことが決定的な問題として遂にまあ継続審議ということに持つて行つたのでありますが、他の法案との関係もあつて時間切れになりまして…

緑風会1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○委員外議員(小林政夫君) 主計局長の代りに次長が見えておりますから次長にお伺いしますが、本法案は議員立法であつて政府提案ではないわけです。従つて、一つ腹臓のない意見を聞かしてもらいたい。先ず大体私は先般の、先ほど申したように参議院大蔵委員会における意見が取入れられておるので、大体この法案で動くと思つている。まあ動きそうだと思えば法規的にはその点についての主計局としての判断はこれで動くかどうかということが一点。それから今のお話の一体提案…

緑風会1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○委員外議員(小林政夫君) 食糧庁長官の御意見を……。

緑風会1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○委員外議員(小林政夫君) 先般も大蔵委員会で食糧庁長官に質疑をして確めたのでありますが、現在二十七年度予算においては、予定欠損が六十八億出ることになつておる。それを今主計局のほうの意向のように、赤字が出てもちよつと補填がむずかしいというようなことであると、甜菜のほうは先般も説明があつたように、百十何億ですか欠損を見ておるということであるが、更にこの飼料による損失をカバーして行くということになると、勢い人間の食べもののほうに食い込んで、…

緑風会1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○委員外議員(小林政夫君) 提案者にお伺いしますが、先ほど中共等からの輸入を図つて、大体において餌は先行き下り気味である。従つて現段階において収支計算をとつて見れば、御提出の資料の八億一千万くらいの欠損が見込まれるが、大体二十八年度一カ年間においては、恐らく欠損は出ないであろうというお話でありましたが、そういうことであれば、何もこういつた飼料需給調整法のごときものを作つてやられる必要はないのではないか、特にこういうことでやろうということ…

緑風会1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○委員外議員(小林政夫君) 衆議院においては本法案は全会一致で通過したわけですな、私の危惧するところは、自由経済主義を政綱とするところの自由党が、あなたは社会党のおかたで別ですが、こういう曾つての飼料公団的なイデオロギーに逆戻りをするということ、今お説のようにかなり政府が買い込んでおつて、いつでも安く出すのだという態勢を整えるならば物は下るという、無論そういうこともあるでしようが、それはあえて政府がこういう措置によつてやらなくても又やる…

緑風会1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○委員外議員(小林政夫君) 主計局及び食糧庁の意向と、先ほどの私の質問に対する答弁等から考えて、どうもまだ提案者側と十分な打合せができておらんように思います。で折角こういう法案を、これも一つのやり方でありますから、そういうように各党が賛成だということでやるにしても、実際問題として動かないということになつては、意味をなさないと思いますので、我々大蔵委員としてもそういう点については直ちに二十八年度予算編成も胎まることでもあるし、いろいろ私の…

緑風会1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○委員外議員(小林政夫君) 衆議院においては大蔵委員会との連合審査も持たず、又大蔵委員を代表しての意見も聴取されなかつた。併しながら聞くべき方面の意見は聞いて十分その点については遺漏ない措置を取つた、こういう提案者のお話である。併し主計局を呼んで聞いて見ても、完全なる話合いはついておらないのであります。そこで勿論この家畜奨励の見地に立つてのおかたは、是非餌を安く畜産業者に配給をしてやりたい、こういうことは当然お考えになることでありましよ…

緑風会1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○委員外議員(小林政夫君) 自由経済のよさという点は、こういうような政府機関的なことで需給調整をやるというような場合においては、その非能率性と、又ボス的なる政治力によつて、本当の消費者のために利益にならないという、中間搾取が行われる危険があるというようなことが問題なのでありまして、そういう点について提案者から御説明のような配慮は加えられておるようでありますが、併しいろいろ政令の定める特別の事由だとかいうようなことで、特別の事由のある場合…

緑風会1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○委員外議員(小林政夫君) それはあとで一つ計算の基礎を資料として出して下さい。大蔵委員としての質問は以上を以て終りますが、これは我が会派の農林委員のかたからお尋ねがあるかも知れませんが、緑風会においては一体こういうことをやることによつて、どれだけの家畜が日本において保有できるようになるのかという点も問題にしておりますが、こういう飼料需給推算に合せて、家畜のほうの頭数等における資料をお出し願いたい。これで終ります。

緑風会1952/12/24

15参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 本法案とは直接関係ございませんが、外務大臣が見えたので、この委員会に関係のことでちよつと御質問いたしたいと思います。 昨日当委員会において上げた租税の特別措置法の中で、外国からの技術援助契約により外国に対して支払う使用料について二重課税防止の条約ができて、その後六カ月の間免税をする、こういう措置をきめたのでありますが、二十七年一月から十月まででもそういつた外国に支払う技術の使用料は十八億六千九百万円に上つておる。そうしてそ…