P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○小林政夫君 大蔵大臣は、先ほどこの趣旨の法案が出るということは、やはり相当予算配分をやる場合に窮屈になるから好ましくない、簡単に言えばそういう御意見でありました。私も全く同感で、こういうことをやるとすれば、例えば農林省のほうで計画している食糧増産五カ年計画というようなことも、やはり予算の裏付をしようということで、こういう筆法で別にこの法案自体が目的税でないということを言われるならば、一年間に幾らの予算を確保しろ、少くとも最低これだけの…

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○小林政夫君 それでは更に進みまして、この法案が通過した場合においては、事務当局の計数によつて考えましても、予算補正をしなければならんということになるのでありますが、田中氏ほか提案者はこの法案の通過を非常に願つておられるわけです。必ず通したいというお気持でありますが、通つた場合には大蔵大臣としては補正予算をお組みになりますか。

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○小林政夫君 そうしますと組めない。まあ法律になれば組まざるを得ないということになるわけでありますが、一応今の補正予算を組めない。まあ組めないにいたしましても、衆議院の予算委員会等において大蔵大臣は、補正予算は組まないということを言明いたしておりますが、これは政府の方針でありますか、或いは自由党とも打合せた上での自由党内閣としての方針なのか、その点を承わりたい。

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○小林政夫君 この法案の提案者を調べて見ますと、二十六名中の過半数は自由党所属議員の方であります。それで絶対に補正予算は組まないと言われている現政府の大蔵大臣……まあ現内閣は補正予算を組まない、併しこの法案が通れば法律上どうしても組まなければならん、そういうようなこの法案が、大蔵大臣は初めから法案として望ましくないと言われているわけですから、この法案にも勿論反対なんでしようが、建設大臣として、自由党所属の国務大臣である自由党内閣の一員と…

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○小林政夫君 ちよつと私の質問の趣旨を取り違えておられるようでありますが、現在大蔵大臣は自由党員ではない。が、今吉田内閣は自由党内閣と言われており、その建設大臣は自由党員であつて、国務大臣をやつておられる。併しその吉田内閣は補正予算を組まないということを言われる。然るにこの補正予算を組む立場に追い込まれるべき法案を、発議者の大部分、過半数は自由党員である、こういうことについて、自由党に所属をしておられる国務大臣としての建設大臣の御意見を…

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○小林政夫君 いや自由党内閣として……、自由党内閣ですよ。大蔵大臣はこれは党員じやございませんからしようがないとしても、要するに吉田内閣は自由党内閣である。その自由党内閣が補正予算を組まない、こういう立場をとられておるのに、この法律が通れば必ず補正予算を組まなければならんことになる、そのなるべき法案を自由党所属の発議者が過半数以上を占めてやつておるということについて、自由党内閣としてはどうお考えになるかということなんです。

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○小林政夫君 そうすると間接的におつしやつたわけでありますが、建設大臣としてもこの法案は好ましくないということになるわけですね。大蔵大臣は好ましくないということなんですから……。

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○小林政夫君 そうすると発議者田中さんに伺いますが、今の質疑応答をお聞きになつておつて、政府は、内閣は絶対に補正予算を組まない。あなたは自由党員としてこれを是非通そうとしておられる。而も衆議院は通しておる。そうすると一体自由党員として差支えございませんか。

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○小林政夫君 甚だ……併し自由党としてはいろいろの御覧がある。最近は特にいろいろな同じ自由党同士でもいろいろ分れておるようで、いろいろ意見があるでしようが、どうも私らの政党内閣としての責任は政治を行なつてもらうという意味においては甚だ不可解だと思うのですが、一応それは別にして、それでは建設大臣にお伺いしますが、要するに、要はこの法案を出した発議者の趣旨は、道路整備費を少くとも今年度のガソリン税収入くらいの百五十八億という程度のものは道路…

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○小林政夫君 それはあなたのおつしやつたのは、財源がないという意味から言えば逆で、ガソリン税収が殖えて、今予算では百五十八億見積つておるのが二百億になる。その二百億は、道路費が殖えるでしよう、この法案で行けば……。併し現実の問題として今政府が提出しておる予算は二十億足らない。現在の百五十八億にガソリン税を見積つた金額に比較して二十億足らない。この二十億はこの通りやろうとすればほかの費目を削つて持つて来なければならない。ガソリン税が殖えて…

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○小林政夫君 併しその点は今の政府のほうでは絶対に二十八年度中には補正予算は組めないと言つておる。而も明らかに予定せられることですね、これが通れば……。必ず二十億どこかから持つて来て少くとも補填しなければならんということは予定せられておる。それを同じ国会の意思で一方では予算に当然要るべき費用を見込まずして、変えるべき、修正さるべき点を修正せずして法律案を通すということはおかしいので、当然今の審議の過程においてあなた方はこの法案の趣旨に副…

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○小林政夫君 今の委員長の趣旨によつて提案者に対する質疑はあとにいたします。 先ほど建設大臣から道路整備費についてのまあ二十八年度以降、今二十八度予算は提出されておりますが、二十九年度以降についても同様の熱意を以てやられるかどうかという点をお伺いしたわけでありますが、大蔵大臣としては大体において財政規模が現在の通りであると仮定いたしまして、二十九年度においてもこの程度の道路整備費は組めるというお考えでしようか。

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○小林政夫君 私は一応両大臣に対する質問を終ります。

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○小林政夫君 私は堀木さんとは違つて、内閣に非常に親切心を以つて最後にお尋ねしますが、先ほどのお話、私の質問に対して大蔵大臣は財源がないから絶対に補正はできないのだという御答弁。木村委員、堀木委員の質問に対しては、法律が通れば何とか善処しなければならないということでありますが、そうなると、そういう話を聞いておつたので恐らく菊川委員が大蔵大臣黙認するのかというような質問が出たのだと思うのですが、好ましくない法案である、而もあなたの手では絶…

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○小林政夫君 私の質問に対して建設大臣は常におおむね、経過はありましたが、大蔵大臣と同意見でありましたが、今の大蔵大臣の御意見には如何ですか。

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○小林政夫君 私はそういう御答弁がありやせんかと思つて先ほど来一体補正予算を組まないということは内閣の方針ですかということを念を押してあります。それであなたも私の前回の質問については大蔵大臣と同意見であるということを言われておるので、大蔵大臣が困難であるということならば、当然あなたも困難だという御答弁をなさるべきだと思う。通つた後において法律的に義務ができることは当然です。当然ですが、併しそうなつては今の吉田内閣は補正予算を組めない、財…

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○小林政夫君 善処をしなければならんということは、これは明らかなんですね。法律が通ればやらなければならんことは当然です。併しあなたの自由党内閣は、絶対に補正予算を組めない、大蔵大臣も財源がないから組めない、こういうことを言つておられるのだから、この法律が通つては困る、困られるだろうと思う。その点は如何かというのです。

緑風会1953/02/18

15参議院 大蔵委員会 第19号

○小林政夫君 今の問題で卸小売値段、これの新旧対照表を作つて出して頂けないですか。

緑風会1953/02/18

15参議院 大蔵委員会 第19号

○小林政夫君 今のお話は、これからきめるものについて従来きまつておるものは据置ですか。いじらないのですか。

緑風会1953/02/18

15参議院 大蔵委員会 第19号

○小林政夫君 今の問題は、前の高橋長官のときに私が質問をして、高橋長官もできるだけやめたいんだというような話をされておりましたが、今度私もこの件は特に質問したいと思つたんですけれども、酒類業組合を作つているのだし、作つてこういうふうにちやんと法人にしてあなたのほうが積極的に指導されるということであれば、一々販売免許をする必要はないんじやないか。而も自由党内閣である限りにおいては、自由競争が建前であつて、どうも現内閣の掲げておられる政綱と…