P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1953/02/18

15参議院 大蔵委員会 第19号

○小林政夫君 いや、そういうふうなことには実際問題としてなつていないでしよう。税務署長はやはり小売についても一応事前に国税局のほうへ、まあ事後報告のような意味だということは、高橋さんは前に言われましたけれども、実際問題としてそういう専断ではやれませんよ。やれないと言つております、税務署長は。それで行政整理、行政整理と言つたつて、仕事を省かなきや行政整理にならないので、前にもそういう趣旨で私は質問したんだけれども、どうも僕は今の情勢……、…

緑風会1953/02/18

15参議院 大蔵委員会 第19号

○小林政夫君 ちよつとしつこくなりますけれども、酒類業組合は、普通の中小企業協同組合などとは違つて格段な行政的な助成を受ける。相当これに対しては予算も見積つて事務費等についての補助がある。この主たる目的は酒税を確保するということにある。そういうことであれば、その上に免許で以てセレクトして行くというようなことは必要ではないと私は思うのですけれども、それ以上は議論になりますからやめておきますが、早急に一つ再検討願いたい。

緑風会1953/02/18

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○小林政夫君 その前に大蔵委員会としてなぜそういうかたがたの意見を聞きたいかということを一応お話をしておきたいと思います。実は参考人として出席を求めましたこの四団体のほうから、かねて大蔵委員会に対してガソリン税の軽減方について請願がございました。我々といたしましては慎重審議の上、その都度願意妥当なものと認めて請願を採択をいたしておるのであります。然るところ前回の当連合委員会において提案者田中議員からは、そういうような団体も一応ガソリン税…

緑風会1953/02/18

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○小林政夫君 目的税にするについての善し悪しということについての勿論御意見を聞きたいのですが、そういつた税法上の問題よりは、ここに提案されておる道路整備費の財源等に関する臨時措置法案の趣旨によりますと、提案者は必ずしも目的税という意味ではないのだ、併しガソリン税収を全部、挙げて道路整備費に使いたい、こういうことであります。そうなつて来ると、現在のガソリン税というものをかねて我々はあなたがたから軽減してほしいという請願を受けておるわけであ…

緑風会1953/02/18

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○小林政夫君 私は乗合自動車協会の会長である伊能さんに御質問いたしますが、伊能さんは自由党の衆議院議員でいらつしやるのでございますね。そうしますと、衆議院においては提案者の只今御提案になつているこの法案に一応賛成をして通されたわけでありますから、只今の御発言があることも無理からぬと思いますが、併し自由党衆議院議員という立場を離れて、乗合自動車の業者として、本当にガソリン税がこういうようなことで五年間今のような高率な税負担になるということ…

緑風会1953/02/18

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○小林政夫君 まあこの道路の鋪装等がよくなれば辛抱するということでありますが、併しこういうような……、それじやこの法案自体についてはやはりまあ今の御意見から言うと賛成だということになるわけですが、こういう形にしなければあなたの望んでおられる、或いは皆さん……我々も道路はよくしなくちやならんという考えではおるのですが、まだこの法案は衆議院を通つただけで、今我々参議院で審議中である。その過程において二十八年度予算においては、大体においてガソ…

緑風会1953/02/18

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○小林政夫君 提案者に質問をいたします。前回の連合委員会の際に、私の質問で、提案者はこのガソリン税の軽減について請願、陳情があるということを御承知かという質問に対して、知つておる、そしていろいろとそういう向きと話したが、とにかく五年間は現状で辛抱するのだ、道路がよくなるためには辛抱する、こういうことをはつきり了承を得たという御答弁があつた。ところが念のために我々今四団体の人に参考人として出席を求めたところが、その四団体の中で賛成をされた…

緑風会1953/02/18

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○小林政夫君 大分前回のお気持というか、なにと提案者の答弁は、今日は業者の参考人の人がおられるから違つておるので、前回は少くとも年五百億の税収入が見積られるまでは税率なんということは下げない、我慢するということだつた。今のガソリン税の問題だつて、何も主計局に聞かなくても、税率を下げることは国会でやればいいので、我々が検討して下げる必要があれば下げればいいのだから、そんなことは大いに国会の自主性を以てやろうではありませんか。そうして今の私…

緑風会1953/02/17

15参議院 大蔵委員会 第18号

○小林政夫君 建設常任委員会と連合審査をいたしておりまする道路整備費の財源等に関する臨時措置法案について、明日第二回の連合委員会をするわけでありまするが、その際に次の人々を呼んで頂きたいと思います。先ず第一に大蔵大臣、建設大臣、それからかねて当委員会においてはガソリン税の軽減についての請願並びは陳情を受けております。で昨日の連合委員会の席上における提案者の発言によると、ガソリン税軽減を要望しておつた向きも、提案者の提案するようなふうに、…

緑風会1953/02/17

15参議院 大蔵委員会 第18号

○小林政夫君 丁度大蔵政務次官が見えておりますから、昨日主計局次長から主計局の見解を聞いたわけです。多少事務当局でもあるし、遠慮気味の発言のようでもありました。都合によつては速記をとめてもいいのですが、一つ政務次官の該法案に対する見解、或いは御承知になつている経緯等についてこの際承わりたいと思います。

緑風会1953/02/17

15参議院 大蔵委員会 第18号

○小林政夫君 法人の法人税と個人所得税との比較をやつてみたいわけなんです。それで大体今所得階層にはかつて或る程度のあなたのほうの、私のほうもやつておるのですが、あなたのほうでいろいろな場合を想定して一応比較表を作つて提出願いたい。

緑風会1953/02/17

15参議院 大蔵委員会 第18号

○小林政夫君 そうです。

緑風会1953/02/17

15参議院 大蔵委員会 第18号

○小林政夫君 その場合に個人企業を法人に変えた場合に、事業主が、おおむね社長とか重役になる、その重役報酬の関係、それに対する源泉所得税の関係、こういうことも含んで資料を作つて頂きたい。

緑風会1953/02/17

15参議院 大蔵委員会 第18号

○小林政夫君 議事進行について、一応酒のほうを聞きましよう。酒税関係以外のことは後日に譲つて。

緑風会1953/02/17

15参議院 大蔵委員会 第18号

○小林政夫君 読めばわかることはもう説明いらない……。

緑風会1953/02/16

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 これは、先ず参議院においては、この法案について、特に議運において問題となり、建設委員会に付託すべきか、或いは大蔵委員会へ付託すべきかというようなことで、いろいろと問題となつたわけであります。田中さんは自由党所属の衆議院議員でおられるわけですが、自由党としては、これは政策として決定されて、自由党の政策としてきまつておるのかどうか、どうも参議院におけるいろいろ大蔵委員会等の事情を見ても、必らずしも自由党のかたで大蔵委員の人は本…

緑風会1953/02/16

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 そういうふうに、現に自由党内閣としては、一応閣議決定事項のようなことでやられておるに拘わらず、併し参議院側において我々の了承しておる範囲においては、必らずしも足並が揃つておらないということを見受けるのであります。併しこれは他党の事情でありますので、それ以上追求いたしませんが、必らずしも党内において十分練られた案ではないということをお見受けするわけであります。 そして次にこの二十八年度政府提出の予算を見ますと、大体において本…

緑風会1953/02/16

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 道路費が少いということと、今私の質問した点とは別なんで、この提案されておる法律案の第三条によると「毎年度揮発油税法による当該年度の税収入額に相当する金額を、」とこうありますが、二十八年度においてガソリン税収として予定されておるのは百五十八億あります。道路整備のほうは百四十二億プラス十二億、計百五十四億というような数字が出ておるわけでありますが、ガソリン税の中でも提案者の説明された趣旨から言つて、必らずしも道路利用者が負担し…

緑風会1953/02/16

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 提案者はそうすると、ガソリン税を負担しておる方面、ガソリン税率を下げろと、非常に負担が高くてガソリン税を軽減して欲しいという陳情というか、要望のあることを御存じですか。

緑風会1953/02/16

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 そうすると先ほどからのお話だと、現在徴収しておるガソリン税に相当するものを道路費に計上し、更に今まで公共事業費として取つたものは当然計上する、それにプラス、ガソリン税収を加えるんだという意味だと、このガソリン税は、提案者の考えでは軽減する必要がない、今まで通り取るべきだというお考えでございますか。