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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1952/12/24

15参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 問題は該当件数又金額等においてもアメリカが一番圧倒的に多いわけでありまして、もうはやその交渉を始められてから一年近くもなるわけであります。今日まできまらないということは、非常に技術的な困難性に……、まあ両方の対立しておるという点は、先般主税局長から我々も聴取したわけであります。そのほかに該当国がまだ八カ国あります。これと一々そういつた条約を締結するためについては、アメリカとの交渉振りから考えると、相当の年数を要するのじやな…

緑風会1952/12/24

15参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 こちらが新技術を導入するほうでありますから、どうしても受身であつて、非常に該当国と我々のほうで、導入したいこちらのほうの者とが折衝をする場合には、どうも我々のほうが弱いわけであります。そこで、こういう二重課税防止の条約ができた、としても、なかなか実際の交渉においては当方が不利をこうむるという、事実上向うの払うべき税金までこちらから出すような使用料を課せられるかも知れない例があるわけでありまして、日本の経済再建のためにも一つ…

緑風会1952/12/24

15参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 アメリカ国内においてはアメリカ軍人というものは、例えばドイツ等から品物を入れて買入れる、アメリカが外国から輸入する物品について関税をかけられたものを購入するわけですか。或いはアメリカ国内においても軍人が使うというものは輸入品について、アメリカとしての輸入品について免税の措置を受けることになつておるわけでありますか。

緑風会1952/12/24

15参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 この行政協定の趣旨は私どもこの審議をするときは、大体においてアメリカから持つて来る物については免税の措置をするということを考えておつたのでありますが、直接こちらの駐留軍がドイツ或いは中華民国その他から輸入して、そうしてそれが免税の措置を受ける、こういうことはおかしい。今のアメリカを経由して来るならば、当然軍の会計において税金、関税を払うか、或いは直接購入者が払うか、国内においては関税を払わなければならんものが、直接日本の駐…

緑風会1952/12/24

15参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 いや、こちらへ流れる一合大臣の御指摘のような事例も勿論困ることですが、更に積極的な意味で、普通に税金がかかるならば、アメリカにとつての外国製品を買わなくても、日本の国内でそれ以上に優秀な製品或いは比肩し得る製品が作れて、日本の品物を当然買うであろうにもかかわらず、今のような直接駐留軍がアメリカ以外の外国から買うことによつて、免税措置によつて、当然日本の品物が売れるべきものが売れないという現象が起つておるわけなんです。曾つて…

緑風会1952/12/24

15参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 すでに大蔵省の主計局長名を以て合同委員会に対して抗議を申込んでおると、こういうことでありますので、外務大臣も一つ傍観せずに積極的にアメリカに対して抗議を申込んで、速かに解決をしてもらうように御善処を願います。

緑風会1952/12/24

15参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 先ほどの質疑で、平田さんが見えたので言つておきますが、外務大臣は行政協定第十一条による免税物品が、関税を免除する物品が国内へ流れることだけが頭にあるようでありますが、先般当委員会において問題になつた、アメリカ以外の国から駐留軍が輸入し、大量の物を輸入し、それが当然日本の物品を駐留軍が買上げるであろう量を圧迫しておる。むしろそういう意味において日本の産業を圧迫しておるという逆のケースと言いますか、積極的にドル獲得という面にお…

緑風会1952/12/24

15参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 ちよつと政府の説明と数字が違うように思うのですが、泉君から……。

緑風会1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○委員外議員(小林政夫君) 食糧庁長官にも質問したいのですが……。

緑風会1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○委員外議員(小林政夫君) それでは聞けるだけのことを提案者にお尋ねをいたしますが、衆議院においてはなぜ大蔵委員会と連合審査をおやりにならなかつたのでありますか。

緑風会1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○委員外議員(小林政夫君) この飼料需給調整法案については前以て我々のほうにも予備付託というようなことで出ておりましたが、併しよく変つているのです。前の案だとかその次の二次案だとかいろいろ。今度の案ははじめからの案かどうか知りませんが、今まで前国会においても何回か変り、最後には食管法の一部改正ということになつたようでありまして、そういうようなことで大蔵委員としても、これを実際において審議を始められるのかどうかというようなことを、又目を通…

緑風会1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○委員外議員(小林政夫君) 前回参議院の大蔵委員会において、大体ここに盛られておると同趣旨の食管法が出されて、我々委員会において不備なため、それを指摘いたしましたが、我々は必ずしも本日ここに提案されておる飼料需給調整の趣旨に反対するものではありません。大蔵委員としては、参議院の大蔵委員としては大体においてこの趣旨は了承しておつたのでありますが、法規的な不備のために審議未了ということになつたのであります。そういうような、当時前国会における…

緑風会1952/12/23

15参議院 本会議 第15号

○小林政夫君 時間が制約されましたので、少し早口になりまして、お聞き取りにくいと思いますが、御了承を願います。 私は、只今上程されました昭和二十八年分所得税の臨時特例等に関する法律案に賛成いたします。 特に本法律案は、本員が強く要望しておりました社会保険料控除の制度を設け、又勤労控除の最高限を引上げようとするものでありますから、欣快の情さを以て賛成する次第であります。私がここにあえて賛成討論に立ちましたゆえんは、本院大蔵常任委員会の意向…

緑風会1952/12/23

15参議院 大蔵委員会 第15号

○小林政夫君 大体の質問は済んだのでございますが、最後の第十一条の七項の「協会の出資の総額は、政令で定める金額を下つてはならない。」とありますね、融資保証法ですね、どういう金額にしようというのですか。

緑風会1952/12/23

15参議院 大蔵委員会 第15号

○小林政夫君 次は十七条の会員の脱退の場合に、脱退してはいけないということが第一項に四号ありますね、一、二、三、四と。この第一項の三号の「協会が当該会員に対しその脱退を承認しない旨を通知したこと。」、この承認しないという、まあ正当な理由がなくて承認しないというようなことはやつていけない、こういうのが次にありますが、そういう場合はどういう場合に脱退を承認しないのか。

緑風会1952/12/23

15参議院 大蔵委員会 第15号

○小林政夫君 そこは僕も読んでいるんですが、業務に著しい影響を及ぼすという場合はどういう場合が予想されるわけですか。

緑風会1952/12/23

15参議院 大蔵委員会 第15号

○小林政夫君 そうすると、次の第四号は今度はそれを組合側から見たほうでなしに、金融機関側から見て、そういう事例を見たときに異議を申出るということになるわけですね。

緑風会1952/12/23

15参議院 大蔵委員会 第15号

○小林政夫君 次のというのは今の十七条の第一項の第四号ですよ、さつきお尋ねしたのは第三号、第三号は組合側が考えて今脱退してはならん、四号はその裏というか、金融機関側から見て困るということですね。

緑風会1952/12/23

15参議院 大蔵委員会 第15号

○小林政夫君 それから二十一条の業務方法書に記載する事項で第五番目の「保証に係る借入の期間の最高限度」、これはこの前資料によつて説明された年二回転認めることというのは六ヵ月ということですか。

緑風会1952/12/23

15参議院 大蔵委員会 第15号

○小林政夫君 そうすると最高のものは、あなたのほうは業種によつて保証の借入期間の最高限度を違える、これは当然ですが、最高のものはどういう業種でどのくらいというふうに考えておりますか。