小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第16号
○委員外議員(小林政夫君) 第十八条の第一項の八号でありますが、「前各号に掲げるものの外、農林漁業の生産力の維持増進に必要な施設の災害復旧に必要な資金であつて主務大臣の指定するもの」と、こうなつておりますが、この「主務大臣の指定」は、その都度どういうふうな指定の仕方をされますか。
第15回 参議院 農林委員会 第16号
○委員外議員(小林政夫君) 従つて個個のものを指定するわけではなくて、こういう種類の災害の資金だ、こういう指定の仕方ですね。
第15回 参議院 農林委員会 第16号
○委員外議員(小林政夫君) 第十九条の農林中央金庫が公庫の貸付に係る債権について債務保証をすることができる、中央金庫法の規定にかかわらずすることができる、こうなつておりますが、公庫の貸付に当つて中金に保証を求める、こういうケースはどういうふうな場合を考えておられますか。
第15回 参議院 農林委員会 第16号
○委員外議員(小林政夫君) そうすると、先ほどの貸付については全部公庫が全責任を負うのだ、こういう御言明とは違つて来て、やはり中金の意向というか、中金が保証するかしないかということが相当問題になり、又場合によつては損害額の二割を中金に被せることもやるということであれば、全部公庫が全責任を負う、こういうことにはならないのですね。
第15回 参議院 農林委員会 第16号
○委員外議員(小林政夫君) そうすると最初に戻りまして、この公庫の設立の目的は、普通の金融機関の扱いにくい又コンマーシャル・ベースに乗りにくい金融をやるということになるわけでありますが、その普通の金融機関が扱いにくいという意味は、非常に長期な、又低利な資金を貸出すということだけに意味があるということになるわけですか。ちよつとその質問の趣旨がよくわからないかも知れませんが、例えば今開発銀行等におきましては相当批判があつて、他の金融機関でや…
第15回 参議院 農林委員会 第16号
○委員外議員(小林政夫君) 今まで特別会計で運用されて、自信を持たれておるならばそれでいいのですが、私はそんなことをして行つても相当問題があると思います。問題は残るのじやないかと思つておるのですが。 それから大蔵委員会でちよつと指摘しておきましたが、これは小さい問題ですが、二十四条の三項貸付金の点で、これは国民金融公庫にもあるようですが、どういう見解をお持ちですか。
第15回 参議院 農林委員会 第16号
○委員外議員(小林政夫君) そういう解釈に政府としては統一されたわけですね、確信を持つて今日は答弁されたわけですね。 それからこれはほかの委員のかたに問題を申上げなかつたので御了解しにくいかと思いますが、二十四条の三項において「前項の貸付金については、利息を免除し、又は通常の条件より公庫に有利な条件を附することができる。」これは同様な規定が国民金融公庫法にもあるのですが、一方に法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律というのがありま…
第15回 参議院 農林委員会 第16号
○委員外議員(小林政夫君) 私が議院に席を置く前にそのほうはできておりまして、これをあとで先般気が付いたので、こつちのほうに私は先に気が付きまして、あとから国民金融公庫にもこれと同じ規定があることを知つた。そこでまあ同じ政府でありますから、当然生計局と相談の上でそのとき一応答弁は留保されたのでありますが、今日は簡単にその結果を聞きたいということで聞いたのでありますが、だから今のお話だと甚だ怠慢だと思うのです政府委員は。大した問題じやない…
第15回 参議院 農林委員会 第16号
○委員外議員(小林政夫君) それは私ももう少し研究してみないとはつきりした答えが得られないのですが、御答弁としてはその通りであります。それから次の二項の「監督上必要な命令をすることができる。」とこういうその命令の内容は一体どういうことを予想しておられるか。
第15回 参議院 農林委員会 第16号
○委員外議員(小林政夫君) 先ほどの趣旨でこの貸付方がよろしくない、なぜこういうところへ貸したのだというふうなことは、この条項では予想しておられない、こういうことですね。
第15回 参議院 農林委員会 第16号
○委員外議員(小林政夫君) そこが非常に大蔵省銀行局のような立場で、非常に特にこれが政府機関でありまするので、この監督規定の運用によつては、何一つ主務大臣の意に反したことはできないというようなことになるので、その命令については相当運用上慎重に考えないといけないのじやないかと思うのですが、余り個々の内容に立入り過ぎるというようなことは、やはりこの公庫の自主性を喪失するからして、相当命令の発動については慎重な考慮が望ましいと思うのですが、そ…
第15回 参議院 農林委員会 第16号
○委員外議員(小林政夫君) 次は補則の第三十二条の第四項復金融資の引継分を開発銀行から借受けることになるのですが、この開発銀行に対して利子は一体どの程度払うように予定しておられるか。
第15回 参議院 農林委員会 第16号
○委員外議員(小林政夫君) 今大体どの程度。わからないとおつしやいますか。
第15回 参議院 農林委員会 第16号
○委員外議員(小林政夫君) 次に第五項でありますが、これは開発銀行法を我々審議しましたときはこういう規定があつたのでありますが、やはり見返資金の帰属がはつきりするまで、こういうことですか。
第15回 参議院 農林委員会 第16号
○委員外議員(小林政夫君) 次は第三十三条でありますが、農林中央金庫一の、これは結局債権と言うか、貸付金の肩替りをすると、こういうことになるわけだと思いますが、その額はどのくらいあるのか、そうしてその貸付の肩替りはどういう、何と言いますか、貸付条件、貸付対象を肩替りされようとしておるのか。
第15回 参議院 農林委員会 第16号
○委員外議員(小林政夫君) 只今前回開銀の融資引継ぎの資料を出してもらいましたが、あれに準じて寄付金の肩替り分についての資料の提出をお願いいたします。まあ私の心配いたすのは、こういうような肩替りで中金の不良貸付分を肩替りすることにならないかと、こういう点を心配するのでありますが、そういう点については心配はありませんか。焦げつきを肩替りするということにならないか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 この提出された資料で、先ず国家公職員の給与ベースに関する調べという資料を出してもらいましたけれども、この公務員については二十五年の四月と比べますと二十七年の十一月は約倍になつておる。ところが民間産業労働者については、それが一四九・九だ、約五割上げである。従つて勤労控除又は私の言う給与所得者控除を今度三万円から四万五千円にしたことは、民間産業労働者の給与の値上り率に丁度マツチしておるのだという意味の資料として、まあ資料の裏付…
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 どうも私の資料を要求した意図を御承知で特に説明がつくように合されたような気がしてしようがないのだけれども、この資料を見ると大体公務員のほうが一般産業労働者に比べて、べースが低い低いと言いながら、実質上においてはもう二十七年十一月でそろつておるというふうなことになるわけですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 そうするとまあその点はその点として重ねて伺いますが、公務員のほうは倍になつておる、民間のほうはこれは私は飽くまでも二十五年四月を基準としての話ですが、本年の十一月においては公務員のほうは二十五年四月のベースに比べると倍に上つておる、併し一般産業のほうは五割上げだ、それは結局公務員のほうが二十五年四月以前においてあまりにもぺースが低過ぎている、二十五年四月までに急速に民間ベースに近ずけるべくこぎつけたと、こういうことにまあ表…
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 そうすると私のこの資料を要求した意図は、結局勤労控除の最高限度を三万円から四万五千円に引上げることが妥当かどうかということを、もう一つの資料としてお願いをしたわけでありますがこういう資料によつた結果としての主税局長の御意見を一つどうぞ。