小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 それはこれ以上やると議論になりますから、私のほうももう少し研究してみます。 それからもう一点、衆議院の吉田委員要求の資料で出されている、所得税の納税人員に関する調べの中で、給与所得者、営業所得者、それから農業所得者、その他の事業所得者、それからその他の所得者、その他の所得者が四十一万五千人ということに二十七年度においてはなつておりますが、その他の所得者は貸地、貸家等の不動産所得、或いは公債社債の利子だとか、預金利子、合同運…
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 私は本案に賛成をいたします。特に第十三国会における我々の要望、強く本委員会において要望した社会保険料の控除、或いは勤労控除の最高額の引上等について、本委員会の意向を十分に尊重された改正案でありますので喜んで賛成をいたします。 ただ質疑過程において将来の税制改正については相当の意見を持つておりますが、特にこの勤労控除という名前は法律語としてはないけれども一応当局の権威ある慣用語として勤労控除という言葉が使われておりますが、私…
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 最初に二十七年度の損益計算というのを見ますと、やはり本年度の損失は六十七億五千四百万円、それで今度のこの法律による百十四億何ぼの損失補填をして更に六十七億五千四百万円、という損失が出ておるということは、どういうことなんですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 私の一言つているのは、損失の原因を聞くよりは、こうやつて百十四億何ぼを一般会計から繰入れをして、損失補填をするのになお且つその損失補填した後においてやつて見たら、今おつしやつたような事由が発生して、決算して見たらこれだけの、なお六十七億五千四百万円の損が出たというのならわかるが、損失補填をやる際に予見される損失というものは六十七億ある。それを今のように細かくずつと損失計算をして、補填の百十四億の計算の基礎が出ておる。更にそ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 含みを消さないという趣旨からいうと、それは六十七億五千万円くらいは含み資産に食い込んでもいいというこういうことになるわけですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 併しこれだけの厖大な資金の特別会計でありますから、五十一億くらいの予備費というものは前年度においては当然持つておつたわけでしよう。前の予備費はどうだつたんですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 そうすると先般提出して頂いた資料によると、二十七年度における手持ち食糧の量が、当初予算と補正後の予算との開きを出してもらつたのでありますがその資料によると、玄米換算にしてむしろ殖えるわけですね。これは単位がどうなつていますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 千トンですか。そうすると当初は二百九十二万九千トンであつたものが、補正後においては三百二十九万六千トンということになるということですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 そうするとそれだけ含みが殖えたと……、含みが殖えたということじやない、別に資産的には前に食い込まなかつたということになるわけですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 そうすると六十七億五千四百万円という赤字が、この赤字も今の御説明によると、予備費五十億というものは必ずしも使うか使わないかわからない。そうしてこれは或る意味においてはこれだけ出ないかも知れませんが、損失が発生したという場合においては、この繰越食糧の数量のほうには影響ないわけですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 糧券の発行で操作すれば、それは済むかも知れませんが、二千二百億という枠を拡げて、その枠内においてどうしても操作しようとすれば、場合によつては食糧を売つて金に代えなければならんということが起つて来ると、二千二百億という今度枠を拡げたということによつて、それは十分その範囲内において操作をするということですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 予算書の歳出の項で、食糧買入費の説明書の中で食糧買入代金の減少というのが二百四十七億ございますが、この説明書だけではよくわからないので減るものは引いて、殖えるものは加えて、差引したものが明細に載つておるようでありましたら、アイテム別に説明して頂きたいと思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 数字的に……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 そうすると今のを金額にして言つてみて下さい。その数量を……。二百四十七億の内訳ですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 そうすると、今おつしやつた大麦と裸麦と小麦はこの補正で金額は減つておりますが、トン数も今おつしやる通りになつておるわけですが、この当初予定額と補正予定のこの大麦、裸麦、小麦の三項目の差引した合計がこの二百四十七億になるわけですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 殖えておるのですけれども、これは買入代金の減少額をお尋ねしているわけなんだが、そこで米のほうは殖えているが、そこに又どうも数字の内訳がよくわからんのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 それではあとで数字的に詳しく。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 緑風会としては、まだ予算に対する最終的態度が決定しておりませんので、只今堀木君が言われたような二重価格制の御主張を強力に持つておる人もあるし、予算に対する態度がどうなるかということがまだ決定しておらないので、この法案については、一応技術的な歳入不足を補填するという観点のみから賛成をいたします。後に予算等についての別の態度が出た場合においては、結局歳入不足をもう一回補填しなければならんということになるとその場合においてはなお…
第15回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 それでは所得税の臨時特例等に関する法律案、それについて一点質問します。これは前回及び今回の公聴会で井藤半彌先生の主張があつた、配当所得に対する二五%控除を所得税の面と考えるいわゆる逆進税というやつですね、税率が二〇%、今度は新しく一五%のクラスができるわけですが、そうなつて来ると二五%配当控除を受けるという控除の二五%の恩典に浴さないクラスができる、引き足りないというものができて来る。その点については明らかに理論的に考える…
第15回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 この質問をするのは大分私も躊躇したのでありまして、今の要するに二割五分控除をやめようかという意見があるのですが、むし返すとやぶへびになるということで私の主張は二割五分引くことをやめてもらつては困る、更に引取らない分を返してもらいたい、その点はお含みの上御考慮願いたい。