小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 只今承わりますと、次期国会において我々の趣旨に副う意味において商工中金の改組を考えておる、こういう御答弁でございますが、その商工中金の改組ということには、先般の当委員会において、質疑の過程において私はそのアイデアを示したのでありますが、そもそも開発銀行が見返資金の私企業扱資の債権を継承する際に、中小企業融資部門は開発銀行が継承することは本来の筋ではないので、商工中金が継承すべきが筋じやないか、従つて今の商工中金の改組と言わ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 その際に、改組された商工中金の融資対象は、従来は原則として協同組合が中心であつたが、協同組合を組織しておらない中小企業者等も融資を受け得る途を考えておられるかどうか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 只今の大臣並びに銀行局長の答弁で私は満足をいたしますので、先に提案をいたしました日本開発銀行法の一部を改正する法律案の提案は見合わせることにいたします。是非只今の言明通り、次の国会においては速急に商工中金の今お述べになつた構想による提案を期待いたします。
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号
○小林政夫君 今の問題は、両院協議会に出たのは私ですが、堀木さんあたり労働委員として非常にもんで、緑風会あたりでは練りに練つたわけです。杉山さんも御承知のことでありますが、これは緑風会としては少くとも重要な改正点だと思う。今度の全部の裁定の出し方が殆んど前とは変らないのです。この点は一つ労働委員会において十分取上げて検討してもらいたい。私も前国会の末期労働委員会に席を置きまして、堀木さんあたりの説も聞き、いろいろ緑風会の意見も非常に慎重…
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 私の先般の要求によつて資料が出ておりますが、一応その資料の説明をお願いしたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 今の十六ですね。一番最後の、これはミス・プリントじやないですかね。「保証総額二百億に対する二%(代位弁済額二十億円に対する二〇%)の二億円」というのは、四億円じやないですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 それから五号の未経過保証料が四分の一であるということはどういう計算によるのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 わかりました。
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 根本的な問題としては、保証協会は全額債務保証するわけですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 おおむね中小企業よりもなお信用の悪い中小漁業者ですから、本来今おつしやつた普通のコマーシヤル・ベースに乗るものはこれの必要がないとすれば、協会として保証するのはまあ全額でなくては、金融機関から貸出せないというケースのほうが多いと思うのですが、そういう点が各協会の扱いに任せてあるということであつて、別にこちらから、中央からは何分の指示はなく、具体的な運用は協会でやるということですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 いや、それはあなたのほうの特別会計を扱う中央のほうとしてはそういうことは望ましいのだが、実際の信用力の薄弱な中小漁業者を対象とする協会当局としては、もう殆んど私の推測するところでは、まあ見通しでは全額債務保証しなければ恐らく銀行が出さない、金融機関が……、そういうような場合にまあ検査等において、君の協会は少し放漫過ぎるじやないかというような指導方針で行かれるか。これはまあケース・バイ・ケースで十分そういう場合は肚に持つて考…
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 その点はその程度にしておきます。一年に二回転ということで、これは成るほどノーマルな漁場と言いますか、絶対に採算が合うという漁場はこれは年二回転でいいでしよう。私は網屋で漁業者を相手に取引をやつているからよく知つておるのですが、とにかくコマーシヤル・ベースに乗る漁場は一年に二回転でいいでしよう。コマーシヤル・ベースに乗らない所は五年或いは十年を一つの期間として見て、勿論これは定置漁業の場合ですが、そうして初めてペイする。こう…
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 そうすると、これは水産委員会で審議されておるわけですが、水産委員会においては今お話になつたような意見は出なかつたのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 これで満足しておるのでしようか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 私の気付きの点を申上げますと、この程度の三年回収、一年二回転の保証をやつて行くということは、大体全然漁業金融をやつておらない金融機関は別として、長崎のような漁業者を相手としての取引をしておる金融機関ならば、私はコマーシヤル・ベースに乗らない漁業者だとは言えないと思うのです。勿論今の状態においてこういうものができれば、或る程度疏通にはなります。或る程度なるが、むしろこれよりももつと悪い線のものをこういう基金で救う必要があるの…
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 大体そういうことで、これは一応この点から踏出して見て、逐次実状に合わして行く、そういうふうにやつて頂きたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 それからこれは大蔵当局にお尋ねしたいのですが、九条の第二項で、損失が出た場合には、積立金がある場合は繰越し、それを差引いて更に損失が出れば、「繰越として整理するものとする。」こういうことでありますが、一応規定としてはこう書いておかなければならないのかも知れないが、肚としては、農業共済保険等につきましても、損失があつた場合は一般会計から補填する、こういうことをやつておるので、その損失を繰越されたのじやそれだけ保証基金が減るこ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 これは恐らく水産庁当局は言いたくてもよう言わなかつたのだろうと思うのだが、やつとこの程度のものが発足するということは非常に業界のためにはめでたいことでいいのですが、農業方面についてもそういう例のあることでありますから、将来において損失が発生した場合には又余り渋らないで気前よく補填する、気前よくとまでは行かないでしようが、補填するという覚悟は持つておつてもらいたいと思うわけです。今の三%の保険料だつて、若しこれで引合わなけれ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 今言われた通りに、中小漁業融資保証保険特別会計においての百分の一なり千分の一のものもあるというようなことで、又漁船再保険のほうだと、それがやはり百分の一強なんですね。漁業関係は特にパーセンテージが多い。 それで今度は水産庁のほうへの質問になるが、水産庁のほうはどうも相手が漁業者だということでそういう点過誤納が多いだろうという見積りに立つているのか。それにしても直接漁業者を相手にするのでなくて、今の信用協会であるとか漁船保険…
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 まあその点はそうだろうと思つているのだけれども、もう少し数字が細かいが、予算編成の際にもうちよつと緻密にやつてもらいたいという要望です。