小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 その問題以外でもいいですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 先ほど提案された租税特別措置法について質疑をいたします。先ず第一に、二重課税防止のため条約の交渉が今どうなつておるかということを一通りの御説明を願いたいと思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 今度の改正で非常にすつきりしたわけで、二重課税防止のため条約ができてから六ヵ月目まで免税するというわけですから、技術導入にはそう支障はないと思います。よくなつたと思つております。今お話のこの適用を受ける対象になる技術導入、これはまああとで資料で結構ですが出して頂きたい。それから特に今承つておきたいのは、該当する相手方は現在の段階においてはどことどこであるかということをこの席で伺つておいてあとは資料で頂きたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 それから技術導入について差支えないと申しましたが、今のように相当国がたくさん、九カ国ですかある。そのうち今のような一番密接米国との交渉すらなかなか交渉開始以来今日まで締結に至らないのに九カ国やるというとなかなかほねですが、それに本年末までに締結された契約に基くものについてということで一応既得権みたいなことになつているわけですね。この本年末以降においてまだ二重課税防止の条約の締結はされておらないところから技術導入の必要がある…
第15回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 相当、今恐らくそういう答弁だろうとは思いまましたが、この点は将来又、何して欲しいという問題が起つて来ることを覚悟願いたいと思います。それで今の私のお出し願う資料には、願わくば推定される課税所得を書いて頂きたい。国別と通貨別、総計でいいですから。
第15回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 一つまあ出せるところまで出して頂きたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 今までに特別会計でやつておつたのを公庫に変えるわけですが、これには大体基本的には賛成なんですが、公庫に変つたことによつて只今の説明の中にもありましたが、開発銀行が継承した見返資金の農林漁業者に対する貸付の債権を継承するというような問題もあるし、従来の半公共事業的な使途に使つておつた特別会計の農林漁業融資というものが、相当一般的な事業資金と考えられるような面にも出し得るという性格的な変更もこれに伴うと考えていいわけですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 大体御答弁でわかりましたが、結局かいつまんで言うと、勿論今まで通りの金融は継承されるが、それは資金量が現在程度である限りにおいては、どうしても資金量の面から言つて従来の金融対象範囲を拡大することはむずかしいが、併し公庫自体のやり得る方法としては、資金量をできるだけ殖やすことによつて従来の半公共事業的な面からも枠を拡げて、うんと積極的な事業資金、併しそれはコンマーシヤル・ペースに乗りにくい農林漁業の事業資金、特に設備資金的な…
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 そうすると、まあ抽象的なことを議論しても仕方がありませんが、先ほど言われた説明から言つても、多少性格が変ると言つてはおかしいけれども、融資対象が特別会計でやつておつたよりも、金融公庫に組織替えをしてやられるところに拡がる可能性はあるということを思うのだし、又拡げようとする意図があるのじやないか、あるほうがむしろ公庫に変えるのに意味があるのじやないかと私は思つてお尋ねしておるわけでありますが、やつちやいけないという趣旨で聞い…
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 この頂いておる資料の中にそういうものがありますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 それでは今の引継ぎ方針というのがあるでしようね、引継がれるのに、今おつしやつたように対象が法人とか、個人というようなものはどうするか、融資対象が協同組合的なものであるか或いは一般的な債権継承の基準と言いますか、方針があるでしよう、それを書いてもらつて、その方針に基いて、こういうものを継承するんだという資料をお願いいたします。
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 その資料を拝見すればわかると思うのですが、結論的には、今までの特別会計でやつておつた方針通りのものに合致する見返資金からの融資分の債権を継承すると、こういうことになるのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 そうすると、ただ今までよりも枠が広がるというのか、範囲が広がるのは災害復旧に対する個人等に対する貸付が一つ加わると、こういうだけと了承してよろしうございますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 第四條の公庫の資本金ですが、これは私の持論であり、当委員会においては超党派的にいつも賛成を得て、政府提案を何回か変えたことがあるのですが、こういう資本金の額を明示しない書き方は困るというのが私の主張なんです。これは計画的にはこれでわかりますけれども、一体法案を見て、公庫というものはどれだけの資本金かということがすぐわからない。その点について今第四條の通りの書き方で行くと、こういう計算をして資本金が幾らになりますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 それはそういう増資した際は、予算案と同時に、例えば日本輸出入銀行であるとか、開発銀行であるとか、或いは国民金融公庫、そのほうの法律で第四條の改正法を提出になればいいわけです。そうやつてはつきりさせてもらいたい。併し今言われたようなことで、将来どんどん殖えるのだから、如何ように殖えても適用できるような規定と言われるが、この第四條はそうなつていないので、丁度廃止の際における資産の価額から負債の金額を差引いた額と、見返資金特別会…
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 経済局長それでいいですな。今は多少数学的に百五十五億という概算なんだが、何銭何厘まではつきりしないから、こういうふうにしたので、次回においては金額を明示する。変更します場合には単独規定で改正法を出す、こういうことでよろしうございますか、政府のほうは……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 次は役員ですが、こういう公庫ということになつたならば、その公庫の役員、総裁が融資については全責任を持つ、こういうことで一応役所関係、官庁の意向は聞くが、最終の融資の責任は公庫の理事者が持つんだと、今の開発銀行と同様の意味だというふうに了解してよろしうございますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 ちよつと一点。二十四條の第三項で「前項の貸付金については、利息を免除し、又は通常の條件より公庫に有利な條件を附することができる。」というのは、あれは政府は特別な法人等に対して特別な扱いをしてはいけないという、あれとの抵触はないわけですか。こう書けばそれで行けるわけですか。これは立法技術的な問題なんですが、何とかいう名前の政令がありましたね。その政令にかかわらず、こうすると調うべきじやないかと思うのです。
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 それはそんなことはない。利息を免除するというような……、とにかく有利の條件を附することができるのだから、あの規定にかかわらず、こうすることができると調わなければいけないので、これは立法技術の問題で、もう少し研究して、私も研究してみたいと思つておりますが、あなたも研究して確信のある御答弁をお願いしたいと思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 只今問題になつております中小企業に対する金融の問題で、我々の考えるところでは、中小企業金融の問題の一番の問題点は長期運転資金を賄うことにある、こう考えておるわけでありますが、それについて開発銀行の中小企業融資について検討いたしましたところ、かなりの現在までのところ余裕もあるようであり、その原因は設備資金に限られておるというような点が相当の余裕金を生む原因の大きな部分であると考えたのであります。そこで日本開発銀行法の一部を改…