小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 その適、不適を言つているわけじやないので、資金運用部資金からは当然借りられるが、一般会計からその弾力性を持つた借り方をするということを予算措置でどうやつたらできるかということを言つておるわけです。だから総則でやつておけば、まあ例えば政府余裕金がある、自然増収があつたというような場合に、その総則の定めた範囲内においては、百億でも五十億でも二十億でも出せることになる。その必要が起つた場合には必ず予算の歳出に一々上げなければなら…
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 そうすると、銀行局長にお尋ねいたしますが、これは一般論だからそのつもりでお答えを願いたい。輸出入銀行が若し今の二百十億の金では少い、どんどんプラント輸出ができて、どうしても二十八年度中にもう百億ほど金が欲しい、百億でも五十億でもいいですが、とにかく欲しい、併し資金運用部資金も金がない、こういうような場合には一体どうしたらいいか。今度緊要物資輸入基金特別会計法を改正して、十五億取上げて二十億になる、併し必要な場合には債券を発…
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 それは今の私の設けた仮定を前提として債券を発行するということになれば、三十九条を改正しなければならんと思います。そういう輸出入銀行のような政府機関が債券を発行するという場合に、三十九条の改正をするときには、一体借入先、債券の調達先というものをどういう範囲まで拡げられるとあなたはお考えですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 私は輸出入銀行が若し債券を発行する場合というか、本来財政資金として持つておる資金以上に資金需要が起つた場合、その金を調達すると言つても、これは二十八年度に起つたとすれば、それが二十八年度、つまり二十九年三月三十一日まで繋ぐつもりで金を調達する。それだけのものは次の二十九年度の予算において一般会計その他政府財政資金で埋めす行くという考えを以て、一時的なその間の繋ぎの金を調達するという方法として、今のようなことを尋ねておるわけ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 今の問題はいずれ私から、野溝さんは小林君から詳細に質問があるだろうということであつたけれども、それは日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案のときに十分やりたいと思つております。特に政務次官の出席を求めたのは、先ほど来東条局長とは質疑応答したのでありますが、今度の暫定予算で予定されておる外資導入というものは、相当のもう殆んど内定したと言つてもいいような確実性がある。が今度の水力電気関係のほうの本予算において五百八十八億という…
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 まあ確実に、ここで必ずという受合いはできない、こういうことですが、まあそういうふうに全力を挙げて努力する、こういうことですね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 もうこれ以上追及はいたしません。とにかくこれは責任になつてはいかんということはなかなか上手な答弁ですが、併し今の点は予算の措置にも関係するので、今の質疑応答の内容は委員長報告の中に是非織込んで頂くことを希望しておきます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 私もかねてより開銀或いは輸出入銀行等が外資の借入れができるという規定を創設したときから政府保証が要るであろうということを主張しておつたわけでありまして、私の主張を裏付ける法案でありますので、賛成をいたします。特に当面の問題はこの電源開発資金の導入でありますが、目下の情勢から言つて、外貨ポジシヨンから言つて、強いて昔の電力債等を外国に持つてもらつたような事情とは違い、外貨ポジシヨンをよくするために、当面外資導入ということは必…
第16回 参議院 本会議 第15号
○小林政夫君 外務大臣の出席を要求します。 〔「総理を呼んで来い」「定足数が足りない」「岡崎、木村どうした」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 本会議 第15号
○小林政夫君 外務大臣はすぐ見えるのですか。
第16回 参議院 本会議 第15号
○小林政夫君 それでは待たせてしらいます。 〔「議長、定足数が足りません」「休憩休憩」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 本会議 第15号
○小林政夫君 MSAに関して若干の質問を試みんとするものでありますが、政府がMSAに関して二十四日に米国政府に質問したのに対し、二十六日に米国政府から回答があつた。この重要案件に対するアメリカのスピーデイな回答は、日本の政府の以て範とするに足ると思うのであります。政府が、平和条約、安保条約、行政協定締結の際に示した秘密主義を捨て今回この段階において往復文書を公表したことは、従来の秘密独善外交を改めて国民と共に外交を図るという態度への一歩…
第16回 参議院 本会議 第15号
○小林政夫君 私の質問に対しておおむね答えられておりまするが、通産大臣からも御答弁を願いたい。
第16回 参議院 本会議 第15号
○小林政夫君 そういうふうに了承します。 〔議長、定足数に欠けています」「余りにも欠けている」と呼ぶ者あり〕 —————————————
第16回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 私は輸出入銀行のほうは強いて要求しなかつたわけでありますが、この法案を作る必要な事態が起つたということについては、開発銀行の理事の中山氏がアメリカへ行つていろいろ折衝されたようでありますので、その間の事情を成るべく詳細に御説明を願いたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 そうするとあなたのほうではお借りになつたのは三会社分ということですね。その大体の筋はわかりましたが、とにかくいろいろ開銀と世界銀行との折衝の過程において、向うから要求した資料等が今後世界銀行から金を借りようという場合に参考となるというようなことはないですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 そうすると、今に総裁が見えるそうですが、その場合に開発銀行の全体の融資の問題についてはお伺いするつもりですが、当面この問題を考えますと、政府が二十八年度一般会計予算において、予算総則第九条において政府の保証し得る限度をきめておりますが、この点については今のお話だとまだ年限、利率等はきまつておらないので、前回大月総務課長から御説明がありましたが、もう一回銀行局長より詳しく御説明を願いたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 暫定予算のほう、即ち二十八年度一般会計暫定予算補正第六条による開発銀行の借入れている保証金額、こういうものが只今中山理事からお話のあつた開銀として借りることになつて、そしてそれを本年度予算の総額から引いた残りが電源開発株式会社分と考えていいわけですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 そうすると、これは私は愛知政務次官には特に言わなきやならんことができて来るのでありますけれども、この前の電源開発促進法を審議する際に、まあ私の立場というのは御承知のごとく、強いて電源開発株式会社を作る必要はない、今までの九電力会社でいいじやないか。それが外資を導入する場合に必要であれば、開発銀行を通ずればいいのだ、その際に政府保証が要るということならば、開発銀行法の改正をやればいいということの主張に対しては、当時池田大蔵大…
第16回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 いやそういうことであなたと今日当時の議論を蒸し返そうと思つておるわけではないのです。誤解のないように聞いて頂きたいのは、当時我々としては相当開発株式会社方式というものに対しては異存を唱えて、むしろ旧来の、折角当時再建後一年足らずの九電力会社を育成することによつて、電源開発を促進したほうが早道である。それには外資導入の際には開銀法を改正することによつて開銀から借りる場合に政府保証が要るということについても、かなり議論があつた…