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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 そうすると次は総裁が見えてから、中山理事で十分説明ができると思うのですけれども、開銀の本年度における運営方針或いは最近の業態等についてお伺いしたいと思うのですが、総裁は間もなく見えるでしようか。

緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 これは政府当局に伺つたほうがいいのですが、開発銀行に対する今度の一般会計からの財政投資と特別会計からの出資三百十五億ですか、これは当初の不成立予算との関係はどうなりますか。今度出された二十八年度予算の開発銀行全体の資金繰りと、廃案になつた当初の開発銀行の資金繰りと、これは数字的に調べますればすぐわかるのですが……。

緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 私もそういうふうに思つたのですが、そうすると、予算成立のズレによる四月から七月の間の四カ月というもの、要するに八カ月間でこれだけのものを使うのと、十二カ月で使うのとそこに開銀を運営して行く上において、又融資額の計算方法等の点と睨み合わして、十分確信があるのか。又インフレというような問題になれば全体の問題ですけれども、八カ月と十二カ月と同じ資金を運用して行こうとする開銀当局の心構えといいますか、方針を、初めと同じだというわけ…

緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 大体そういうふうに説明なさるだろうと思つたのですが、中山さんから数字的に月別に二十七年度と対比して今度の予算で今言われた通り行つておるのかどうか、一応説明してもらいたいと思います。

緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 従つて、そういうことになるので、相当まあ電力だとかいうようなはつきりしたものは或る程度開銀自体で繋いで行かれるかと思うのですが、一般のどういう一体業種が開銀の融資対象となるかということが今お話の通りに未決定な状態で、相当開銀融資を待つておる方面から申しますと、非常な支障を来たしておる。それに対して開銀としては例えば市中銀行等に対して或る程度繋いで行くことを幹旋するというような措置を講ぜられたことがあるのかないのか。まあ大体…

緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 非常にいい御答弁ですが、併し相当経済面においてはその通り行つていればいいと思うのですが、まあこれは押問答をしても仕方がないから……。 次は、そうすると経済審議庁の調整部長に、本年度の開銀融資は一体どういう計画でおられるか、いつきまるか、その点について……。

緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 それはもう予算の説明書にもあるし、その程度のことは聞かんでも資料でわかりますが、これで見ると、その他一般産業というのは四十五億、それで前年度は九十億あるわけです。これは半減しておるのですね。そうすると先ほど中山さんの言われたように、前年度よりも殖えておるし、資金繰りが予定されておる電力であるとか或いは海運だとかいうようなものはおおむねスムースに行つたかも知れませんが、減るかも知れない、減らされるかも知れない。特にその他一般…

緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 成るほど予備まで含め、又今までは合成繊維が一般産業に入つておつたのを抜き出した。総合計して見ると本年度は百十億で前年度は百十三億で余り変つておらない。そうすると大体前年度出たような業種については本年度もおおむね妥当な基準によつて出そうということですが、こういうものの正式にきまるのは予算の成立と同時にきめると言つても、相当各省間において話合いが進んでいると思いますが、その点についてどういうふうになつているか、お聞きしたい。

緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 業種別の融資状況を見ると、割合に多岐に亘り過ぎているのじやないか。いつかあなたとも議論したことがありますが、合成繊維を今度は特に取上げて一つのアイテムに盛る、こういうことであると、一体繊維メーカーだけに資金をつけてこの事業を確定するということになると、その関連産業である或いは染色加工業であるとか、二次製品メーカーの関係もやはりある。これはまあ合成繊維について言つたことですが、或いは電力なら電力、石炭にしても又、一つの企業系…

緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 二十五億のは第一次メーカーではなしに加工業者の分も入つておるというのですか、二十五億には。そうじやないのですか。

緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 ちよつともう一遍はつきりしておきたいと思います。この二十五億というものは合成繊維自体のメーカーに対する融資分である。勿論これが一貫産業として染色の設備を持つておるとか施設をするというような場合には、これは含まれるのでしようか。他の異なる企業体においてやる関連二次メーカーですね、こういうようなものはその他といべ四十五億、或いは予備の四十億の範疇になるのですか。

緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 先ほど経済審議庁の調整部長と質疑応答をしたことを詳細伺つたのですが、私は開銀融資については、ああいう方式で企業系列を尊重してやらなければならんと思うのですが、今までの出し方は非常に多種に亘り過ぎている、こういう点について開銀が実際に融資業務を担当されている立場で、どういうふうにお考えになつているか。

緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 次は輸出入銀行について山際副総裁が見えておりますからお尋ねしたいのですが、その前にちよつと開銀関係で政府当局に伺いますが、予算の説明書によると、本年度は見返資金承継の管理業務の増加のために、二十八年度において一二十人を増員する、こう書いてあるが、中小企業金融公庫に対して、中小企業金融公庫業務を引受けて、農林漁業金融公庫に対して業務を引継ぐ、それによる人員の減少というものがあるわけなんですね、どうですか。

緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 減らせということを青つているのじやないのです。この趣旨は、管理業務が殖えたから三十人増員するということになつているが、一方では中小企業金融公庫、農林漁業金融公庫ができて事務が移るのだから、減員してもいい分もあるのです。減員を何ぼにして管理業務を殖やしたら何ぼ殖やす、そういうふうに差引三十名殖えるというならわかるけれども、殖えたことだけ取上げている説明のしかたはおかしい。

緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 それならそういうふうに書かなければいけない。この説明書では不十分です。 山際副総裁から輸出入銀行の最近の業務の状態及び二十八年度の方針計画をお聞きしたいと思います。

緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 最近の融資残高は五十二億何がしでありますが、今までの月別のピーク時、一番残高が多かつた月の額、これは幾らですか。

緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 私は愛知政務次官にお尋ねしますが、今までこの輸出入銀行の増資の問題については、その都度山際副総裁の真摯な説明によつて、我々としては少し金を廻し過ぎるというきらいはあつたけれども、まあ財界において相当の経験を持たれ、又見通しとしても間違いなかろう、今度こそは今度こそはというようなことで今まで特に山際副総裁の人格に免じて、政府を信頼するよりも山際さんを信頼して増資計画を認めて来た、ところがどうも最近の情勢で見ると、甚だこれは輸…

緑風会1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○小林政夫君 これ以上は議論になりますが、それはお気持はわかるし、その意気込で輸出を伸ばさなければならんわけだけれども、実際問題として百五十億というような金が現実に遊んでいる。一方中小企業金融公庫が本来望ましい姿においては五百億の金を導入したいという国会の決議まであつたわけですが、それに対しては百二十億、こういうような金を削つて、そうして中小企業金融公庫あたりに廻せば、これも勿論伸びれば結構なんだから、伸びたときに対処し得る臨機な措置が…

緑風会1953/06/25

16参議院 大蔵委員会 第7号

○小林政夫君 今の問題は所得税法の改正に非常に関係して来るのであります。その間に挾んでやられんことを望みます。

緑風会1953/06/25

16参議院 大蔵委員会 第7号

○小林政夫君 今の林議員の質問で一厚生省のほうの高田局長にですが、歯科用金の問題については林議員の心配しておられるような点はあなたのほうも同様に心配しておられるのですか。八月一日の施行だつたら準備ができない、こういう見解なのかどうか。