小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 今理財局長からも話があつたように、一応この法案は解散前の国会において当委員会においては全会一致でパスした、本会議においても通過したのであります。参議院の本会議は……。従つて当然四月一日から施行されるような運命にあつた。厚生当局としては四月一日から施行するということで万般の恐らく準備がされておつた。これが今回の提案によつて八月一日まで四カ月延びた。延びたならば今までより以上に準備ができなければならん。それが今まあ連絡がなかつ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 その移り変りが円滑に行くかどうかということの心配というのは、先ほど林議員が言われた価格が従来通りの価格で数量が確保できるかどうかという点、又値段が上るような場合は、予想される値段に診療費単価の関係をこの施行までにきめておきたい、処置をしておきたい、こういうことですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 その予測がつかない点は、四月一日施行しても八月一日施行しても同じことです。そういう場合の心構え、或いはこうなつた場合はどうしようというようなことは、四月一日施行ということで……要するにこういう通貨用の金以外のものは全部野放しにするという原則を了承した厚生当局としては、そうなつた場合にはどういう手を打つのだ、こういうふうになつたからこうなるということは、四月一日施行であろうが、八月一日施行であろうと、準備がなくてはならん。た…
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 今の問題について政務次官お聞きのごとく政府部内において完全な事務当局との打合せが済んでおるのかどうか、率直に言えば、大蔵当局には厚生当局の希望は原則は異存はない。施行も四半期の次の切れ目である十月にしてもらいたい、こういうことなんです。その点について部内の連絡不十分によつてそういう意見が出ているが、どうしても大蔵当局では八月一日でなければならぬのか、その点はどうですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 そうすると、今の歯科用以外の問題については一応政府当局の見解は、これは改めて一応質疑終了後に皆さんの御意見を聞かせて頂きたいと思いますが、一般的にこういう措置をとつた後における金の価格、これがどうなるかということについて、現在における政府当局の見通しを誰か適当なかたから話して頂きたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 先ほどの菊川委員の御質問にもあつた第一点の、株式会社にこれを制限するということは、前に第何国会でしたか、この証券法改正のときに、私も質疑の過程においてだめを押した。一体個人を今後ずつと認めて行くのか行かないのか、認めるべきじやないかという発言で、当分個人を除外するという意思はない、こういう答弁であつたと思います。それで株式会社が信用が高くて、個人が信用がない、こういうことじやなかろうと思います。あなたのほうが監督する立場に…
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 アメリカの証券市場の実情も、却つて個人のほうが信用の高いデーターもある。そういう点から言つて、今お話のような点もあります。ありますが、これは要は株式会社にしても個人にしても経営者なんです。問題は、株式会社なら役員を替えればいいということになつて来るが、個人は一旦しくじつてこの法令によつて処罰を受けたらもう再起不能だ。こういうことで業に対する責任の痛感というふうな点から考えても、あながちあなたの言われるように個人の信用薄きも…
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 そうすると、将来今ある取引所以外に取引所は認めたくない。成るべく現状のままで今登録している取引所よりも取引所の数を殖やさないという意図を含んでの免許制と考えてもいいのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 余り取引所を地方都市に分散させないで中央集中的にやつて行く、こういうことのようにも思えます。そうなると現在は証券界は停滞している、相当まあ不活溌な動きを示している、将来証券市場は相当活溌になつて来ると思いますが、東京都等において今の取引所以外に性質の異る第二取引所というようなものを考えられるのですね、扱う業者のクラス等についてもそういうような点についてはどうですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 取引所を免許制にしてそういう監督を強化したということなんでずが、先ほどの四十九条の菊川君のお尋ねした信用供与について成るべく弾力性のある巾をもたしてやつて行くという建前から、菊川君の意図とは多少ちがうかも知れませんが、取引所に自主的に、これは往々証券業界というものは変りがあるのですが、一応供与率というものを大蔵省のほうで監督するといいますか、例えば取引所で三〇%をきめた、それがそのときの情勢上少なすぎるというときには、四〇…
第16回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 第三条関係で、債券を発行するという必要がある場合となつておりますが、これは予測されるの片世界銀行だけだという説明でしたが、その交渉、最近の電力債の交渉の過程において、何か債券を発行してほしいという向うからの要望があるわけですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 その債券は第二項の書き方から見ると、向うが一本であつて、こちらの受けるほうが一本であれば、借用証書でもよさそうだが、普通の祉債券と同じように不特定多数のものに逐次分割できるような債券ですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 これは直接この法案とはまあ法律的には関係ないのですが、併しこの法律を制定する必要のある事実を知る意味において開発銀行当局、特に理事の中山素平氏の出席を求めて、その交渉過程を聴取したいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 この前当委員会において開発銀行に対して外資の外国銀行からの借入れについては政府保証をするというような改正をしたのですが、そのことは一応不問に付するとして、この法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律の適用を排除する、これは大月君に聞くのは或いは適当でなくて、主計局の法規課長から説明願うのが適当かも知れませんが、この適用排除の規定がどうもまちまちだと思う。この開銀関係に対して果して適用を排除する必要があるかどうかというこ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 それはこの前、開発銀行に対して政府のこの法律案を排除すする必要があるということを私が主催した時に問題になつたことであつて、電源開発会社は今のところは政府出資だけであるけれども、民間出資を受入れる余地が残つておる、半官半民である、だから向うには無条件でこの法律を排除する必要がある。開発銀行に排除する必要があるかないかということについては相当疑問だということで、当時の佐藤法規課長を呼んで聞いて、佐藤君も必要だという見解を述べら…
第16回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 次回に、今の政府の財政援助の問題について、主計局長と法規課長を一緒に出席を求めます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 十三条の二のほうは山林所得オンリーですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 十三条の二のほうがそうですが。
第16回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 前回と違う点はどうですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第5号
○小林政夫君 議事進行と言うか、只今提案の理由の説明のあつた中で、第一、第二及び第五、第六は前国会において相当の審議をしましたが、三、四は一応内容説明を聞き、又は参考人を呼んで、参考人との間の質疑応答を重ねる程度で、当委員会として三、四の法案については、実質的なと言いますか、前回審議したんだから十分だという情勢ではないと思います。この点については相当に慎重に審議するように委員長において取計らつて頂きたいと思います。それから第七は勿論今度…