小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 一般の質問に入ります。昨日輸出入銀行法について例の政府借入について、何か私がちよつといなかつたのだけれども、予算総則で借入限度をきめなければならんということを前にあなたが発言なさつて、それは間違でしたと、入れなくてもよろしいことだというような答弁があつたそうですが、もう一度はつきりしたことを聞きたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 今の岡崎委員の質問に関連するのですが、一体この業務範囲の拡張ということは、いま銀行局長が述べたような理由もさることながら、大体先だつて以来私が問題にしておるように、店は開いたけれども一向に金の使い途がないということから、だんだんもつと貸付範囲を拡げて金を使うようにしよう、こういうような狙いが相当多くあると思うのです。これはあなたはそうは言わんだろうけれども、二百十億の金を持つて五月末貸付残は五十二億六千万円というようなこと…
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 最後の米の輸入の見辺りとして肥料を輸出するなんということをやつたら、これはもう枠を外したと同じことですよ。何でも理屈はあるのだから。国民生活に不可欠なものでなければ貴重な外貨を使つて輸入するようなことを考えるはずはない。むしろ贅沢品の輸入が街に汎濫しておることがアブノーマルの状態なんで、大いにさういうことは我々としては取締つてもらいたい。外貨の割当などせずにおいてもらいたい。だから、いやしくも輸入するというならば、国民生活…
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 長期信用銀行というのは何のために作つたのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 国内金融であるけれども、今のような程度のことなら、長期信用銀行は何も設備資金に限らなければならないわけじやないので、長期の金融であるならば、そういうことが或る程度長期信用銀行との協調融資というようなことでカバーできると思います。今銀行局長が言つたように、どうしても十年ということがむずかしいということになれば、年限を半々にして、前の五年を市中銀行で付けて、あとは輸出入銀行で付けるという協調融資でやれると思う。それが十年も分割…
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 まあえてしてあなたがたの立場としては、一旦出した法案についてはどこまでも固執するということが習性だから、これ以上議論したつてしようがないがもう毎年この輸出入銀行の法案を審査するときに、或いは予算委において、或いは大蔵委員会において審査するごとに、絶対に金が要らないなんていう説明をされたことはない。必ず今年はこれこれこれこれによつてこれだけの資金は使いますというような説明です。何回か我々もこの説明を了承して今日まで来たが、ど…
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 余つておるじやないか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 まあ財政資金の使い方について銀行局長と議論をやつても仕方がないので、場合によつては主計局長の出席を求めてやりますがあなたのほうも今余つておるか余つておらないかということでないので、今余つておることは明らかです。百五十七億五千万円か、とにかく今余つておる、五月末現在では……。でそれはなんぼあなたが余つていないと言つても数字が示しておる。その点について普通の予算のやり方から行けば、実際必要なものでも七割、八割というふうに減額し…
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 中小企業金融公庫について前回の提案と異つた点だけちよつと……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 前回主計局長が御不在のために質疑を保留しておいたのですが、法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律の適用を排除して法人に特別な財政援助をする。この対象となつておる会社というものの資料を要求したのでありますが、一応私はもらつておりますが、皆に配つてありますか。一応話を進める都合上、これは主計局長からでなくても法規課長でもいいですが、何と何の会社に適用されているかということを言つて下さい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 国民金融公庫及び農林漁業金融公庫については、一般の法人とは違つて政府の助成によつて貸付利率等を特別に安くするということができることになつております。一つの特別なる法人に対して政府の財政援助という点から行くと、これも財政援助なんです。ですが、そういうことについてはこの法律の適用を排除せずにこういうことが講ぜられるということはどういうわけですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 そこで主計局長にお尋ねしますが、成るほどこの法文の条章にはないけれども、明らかに政府の財政援助をやつている。で、そういう法律があつても、そういうことが一方においてはただ条章に当らないからということで行われる。その条章に合致するもののみについて排除するというようなことであれば、この法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律を制定した趣旨から言つて、そういう特別な無利子の金を貸すとか、或いは貸付条件を緩和するとかというような…
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 それでは只今の主計局長の説明によつて私は了承をいたします。成るべく早く整理を願います。 次に、この予算書にある五百八十八億、二十八年の一般会計予算の元本については五百八十八億、利子及び手数料の債務について四百八十八億ということになつておるが、この利子及び手数料が非常に元本に比べて多いのですが、暫定予算の場合においてもそうですが、これの計算の基礎を明らかにして頂きたいと存じます。両方説明して下さい。暫定予算のほうで百四十八億…
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 手数料と利子とのなにはどうなつているのですか。手数料はどれだけですか。手数料というのは誰に払うのですか。「
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 世界銀行に対して手数料七厘五毛を払う、利子も世界銀行に対して払うのでしよう。手数料と利子とを世界銀行が区別するのはどういうわけですか。東条さんから……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 七厘五毛の分も、七厘五毛に実際はなるべきものも、一応五分として計算していると、こういうことですね。手数料の原語は何ですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 先般緑風会で電源開発株式会社当局の説明を聞いた際にも、この火力発電施設のほうは、一応契約は確定したようであるが、水力発電のほうの関係は現在政府は交渉中であつて、まだはつきりはさまつておらない、こういうように聞いたわけなんです。その点はきまるであろうという前程の下に、きまつてもやれると、併しまだはつきり一億二千万ダラーのものが借りられるかどうかということについては、現段階においてははつきりしておらないのでしよう。これは政務次…
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 それにしては手廻しがよいと、今のような説明を聞いて思うのですが、常にまあ吉田総理は施政方針演説にまで、いつだつたか、この電源開発株式会社ができる前の施政方針演説で、外資導入をやりますと、こういうことを言いながら、今日までやつとこのケースが最初のケースである、そういうことであるのだが、まあえらい手廻しがよいと思つているのですけれども、どの程度の確信があるのか、一ぺん政務次官に聞きたいのです。
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 関連して……。銀行局長に聞きますが、輸出入銀行が第三十九条によつて政府から借入をすることができる、こういうことになつておるが、これで一般会計から輸出入銀行が若し借入をしようとする場合においては、予算総則等においても一応こういうような……まあこれは違いまするけれども、幾ら幾らの金額は二十八年度において輸出入銀行に貸すことができるという総則か、そういうような予算措置が講じられなければ、一般会計からの資金を借入れるということは空…
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 はつきり貸す金額が百億とか五十億とかきまつているときは別なんです。ちやんと歳出になるのはこれは当然。が、要るか要らないかわからないが、まあ借りる場合もある。資金繰りの都合で輸出入銀行でうんと仕事が殖えて行き、借ろうという場合に、一般会計からも出せるという措置を講ずるためには、これだつて今のことだつて実際のケースが起るか起らないかわからない。だからそういう場合にはやはり予算総則で、百億なら百億、或いは二百億なら二百億は輸出入…