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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○小林政夫君 これはまあ途を開こうという以上は、影響はないといわれるのは当然なんだが、この問題はこれはいずれ委員長にお願いして、金融界の意見もこの点については聞きたい。ただ、今の信託約款で、最近の信託約款内容ですが、どういうふうな場合に一体現金を運用していいという、原則として株に投資するのだが、これこれの場合には現金にしておくというような、何か除外規定的な約款を作つているのですか。

緑風会1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○小林政夫君 現金信託をやつていいというその現金信託も、あまり長期になれば貸付信託と同じようなことになつて来るし、現金信託の運用できる期間、量、今の約款で設定した総額の、今あなたの言われた一割なら一割程度のものは現金信託していい、こういうような何か制限があるのか、或いは都合によつて現金信託にする場合があるべしというふうな、非常に不確定な書き方であるとすれば、非常に株面の情勢が悪い、日々ダウンをしているというような時には、ちよつと株は買わ…

緑風会1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○小林政夫君 私はこういうことを認める以上は、やはりその投資信託というものの特色を生かす、勿論そういう投資が有利に廻ればいいんだ、投資者を保護すればいいんだという考え方においては、大して問題にすることはないかも知れません。今のようなことは併し一つの業界の分野というようなものから考えて行つて、今のところは自制するだろう。それは本来の趣旨に合わないから自制するだろうというのですけれども、状況が違えば殆んど金銭信託と選ぶところがない。むしろ証…

緑風会1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○小林政夫君 私は、今おつしやつた約款に記載されたこれこれこれの株に投資する、この銘柄ですがね、今のような一つの制約が要るのだ、設けるべきだという考えで聞いたわけなんで、そういうことが銀行局との間に話合いが進んでおるならば、この審議の採決をするまでの間にはつきり打合せて発表してもらいたい。

緑風会1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○小林政夫君 いや、だけれども通つたらこうするんだというのは、政令案と同じことなんだから一応通す、通すのにはあなたがたはどういうように執行するのかということを知つておいたら、併せて今のお話で大体それ以上は出ないでしようけれども、はつきりこうやるんだ、こういう打合せの点を知らしてもらいたいと思います。

緑風会1953/07/02

16参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 ちよつと、説明の時に、前からいる人の便宜のために、前と若し変つた点があれば、それはちよつとここが変りましたということを言つて説明して下さい。

緑風会1953/07/02

16参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 もうお昼前で、時間もないようですから、簡単に説明の範囲の質問をいたします。ちよつと今関税定率法説明の中になかつたので、或いは御説明があつたとすれば重複になるならばいいのですが、附則の第五項と第一項にこうりやん、とうもろこしについて例の飼料、餌用のこうりやん、とうもろこしは二十九年一月一日から免税にする。それから今まではとりあえず七月三十一日までは全部免税、その免税規定は本年の末日まで。こう分けたのはどういうわけですか。

緑風会1953/07/02

16参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 折れたというのは、農林省案で一月一日からと分けたほうがとれるということになるのですね。税収は上り得る余地があるわけですね。

緑風会1953/07/02

16参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 それからさつき塩崎君から説明のあつた郵便局から払戻す租税ですね。これは六十億の租税払戻金のあの予算の中で十四億を復活するということですか。

緑風会1953/07/02

16参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 それは予算書には現われなくていいわけだな。六十億租税払戻金というものが予算にとつてあれば、それで財政措置はいいわけですか。

緑風会1953/07/02

16参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 収納事務を取扱う事務費は、一般会計からはつきり郵政特別会計に繰入れておる。払戻金だけは取りのけていいという見解だな。

緑風会1953/07/02

16参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 かねて大蔵委員長を通じて大蔵大臣、主計局長の出席を要求いたしておりましたが、本日出席ができないようであつて、質疑を展開して行くのに先ず予算等の点から聞いて行かないと進むに進めませんので、どうしても出席ができないということであれば、連合委員会は他日の機会にして頂いて、本日は我々のほうとしては質疑の展開がしにくいのです。

緑風会1953/07/02

16参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 是非今のようにお取計いを願いたいのですが、折角お集りでありますから、提案者から説明のあつた、解散前の前国会におけるこの法案に対する、衆議院側の提案者はよく御存じですが、参議院のほうは、今提案者の言われたような情勢のみではなかつたわけであります。当建設委員会においては衆議院送付の原案通り可決されたようでありますが、翌日の本会議へ上程する際には少くともこの程度の修正はしなければならんという修正案が出ておつたはずであります。而も…

緑風会1953/07/02

16参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 それでは最初にこの法案についての大蔵大臣の御見解を承わりたい。

緑風会1953/07/02

16参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 その程度を最小限度にとどめるということは、具体的に申しますとどういう御趣旨ですか。

緑風会1953/07/02

16参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 私は具体的にこの法案について大蔵大臣の見解をお尋ねしておるであつて、この法案の第三條をお読みになると、大体大蔵大臣はお読みになつたでしようが、お読みになると、「当該年度の税収入額に相当する金額を、」ということになつております。これは拘束する程度を最小限度と申しましても、この書き方によると、「当該年度の税収入額に……」これは前回の際に我々研究したのでありますが、法律用語としてもぴちやつと合つた金額をこの道路整備費に注ぎ込まな…

緑風会1953/07/02

16参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 そうすると道路建設費、或いは整備、建設というものを全部ガソリン税収相当額で賄つて欲しい、こういう意味に取れるのですが、一応そういうふうな趣意であつても、はつきりガソリン税収相当額、こういうものを目的税ではないと言うことであるが、併し目的税的ではあるわけなんです。すると大蔵大臣として、一体国の財政を総合的に切り盛りをしなければならん財政責任者として、こういうふうに特定の税収入を特定の用途に縛りつけるということが望ましいことで…

緑風会1953/07/02

16参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 具体的に大蔵大臣の言われたことを掘り下げると、現在ガソリン税はキロ・リツター一万一千円ということになつておりますが、それを場合によつて半分にして五千円にして、そうして道路整備費を少くする、或いは場合によつてはそのガソリン税の税率を一万一千円を二万円にする、こういうことによつて道路の建設及び整備に必要な財源は全部ガソリン税の税率を上げ下げすることによつて入用なだけ出して行こう、こういうお考えですか。

緑風会1953/07/02

16参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 どうもはつきりしませんが、そうすると大臣の御見解では、ガソリン税収相当額は如何なる税率になろうとも、要するにそれだけのものは道路建設及び整備の最低限度として、それ以上の国費を他の税収から注ぎ込むことがある、こういう意味の弾力性でございますか。

緑風会1953/07/02

16参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○小林政夫君 そういうことでありますと、この第三條の書き方というものは、「税収入額程度の金額と」、こう書くならあなたの言う御希望通りになるが、「税収入額に相当する金額」ということなら一銭一厘も違つてはいけない。それが大蔵大臣として望ましいかということなんです。