小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 そうしますと、提案者田中角榮氏は自由党員であります。大蔵大臣も自由党内閣の大蔵大臣、先般のときもそういうことで問題になつたのでありますが、大蔵大臣の今の御希望通りにしようと思えば、税収入額程度の金額ということにしなければならない。党内で一つもう一遍相談し直すということをおやりになりませんか。
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 運用よろしきを得ると言つても、この法案通りだつたらそうは行かないのですよ。
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 君僕は提案者の御意向を聞いているわけではないのです。大蔵大臣がもう一遍……。今私の質疑応答の過程において、余り大蔵大臣はこの法案の内容というものについて正確な知識を持つておられんと思う。だから今ここで気付かれたのだから、もう一遍帰つて党で相談し直してみる気持があるかないかということを大蔵大臣に聞いておるのです。
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 大蔵大臣が言つたから次々が変えるとか変えんとかいうことを聞いておるのじやなくて、我々が変えるということは、皆の意見がまとまればお説の通り多数によつて法案の修正は可能です。併し、あなが今ここで初めてこれではなかなか御希望のように弾力性のある運用はできないということがおわかりになつたのだから、もう一遍……、国会で然るべくやつてくれということでなしに、もう一遍党で練り直してみるというお気持はあるかないか。それは党議決定だから仕方…
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 そうすると議員提案だと言つても、一応今提案者代表田中角榮氏が言われたごとく、これを自由党は党議として云々ということで、まあ自由党は、自由党の代表として、おおむね見ると建設常任委員の方のようでありますが、提案者になつております。そういうことだから、議員提案だから、大蔵省が出したのではないのだから云々というようなことでなしに、今は自由党員小笠原三九郎氏が大蔵大臣だと、こういうことで、もう一遍党のほうで再考の余地……、再考しよう…
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 それで大蔵大臣の気持はわかりました。それでは小笠原大蔵大臣は、道路整備にこの法案が所期する金額、まあ本年度のガソリン税収は百八十六億と承知いたしておりまするが、この程度のものをこの法案の所期するところでは道路整備費に使うと、こういうことなんです。それで新設等はこの五カ年計画を見てみてもないわけです。おおむね補修整備という費用に使うということですが、二十九年度ですから、今提案されておる二十八年度予算には関係ありませんが、これ…
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 まあ細かい数字的なことは事務当局から聞きますが、大体大蔵大臣の、ここで思い付かれたということですが、今の財政支出九千六百億、この一般会計の財政の規模が現在程度である場合において、この百五十億乃至百六、七十億の道路整備費を続けてこれはまあ五年間出してくれということなんですが、五年ぐらいは、まあそこに十億や五億の出入りはあつても、財政規模が同じであるならばこの程度の整備費は組むべきだというお考えかどうかということをお尋ねしたい…
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 今年度程度のものは毎年これから五年間ぐらいは組める、別にこういう法律がなくても組めると、こういう御意思と承わつてよろしうございますか。
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 そうするともう一遍念のために聞きますが、そういう大蔵大臣がお腹であるならば、今のこういう法案を作つて、はつきりと法律的に予算に五年間に亘つての道路整備費というものを組むというようなことをしなくても、閣議において大蔵大臣の今のお気持に賛成を得て、そうして予算編成のときに盛りさえすれば足りるのであつて、この法律案はなくとも、大蔵大臣としては提案者の希望するような道路整備費は出すのだと、こういうことは言えると思うのですが、如何で…
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 それはもう国会が出しておるので、政府が出しておるのではないから、それで今度は大蔵大臣に聞いておる。別にこの儀に及びませんと断言できるであろうと思つてお尋ねしておるわけです。
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 私は、この法律案を作つてくれとか何とかということでなしに、誠心誠意今のような予算を組むのだから、まあ自分の卒直な心持としては、強いてこういうふうな作られ方をしなくても済むじやないかというような、卒直な意見としてはお聞かせ願つても、別に叱るとか叱らんという問題ではないと思う。それが最初から申上げておるように、大蔵大臣のこの法案についての意見はどうですかということは、結局そこへ落付くんじやないかと思つてお聞きしておつたわけです…
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 それでは大蔵大臣に対する質問は私一応やめます。
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 大蔵大臣が今の木村さんの質問の内容をはつきり呑込むために関連的に質問をしますと、大蔵大臣はその弾力性……、成るべく最小限度に拘束しようとするということで言つておられますが、今木村さんの言われるように、ガソリン税というものを下げずにそのままで行けば、恐らく今の五カ年計画というものは、今後のガソリンの消費増量を見込んでこういう鰻上りの計画になつておる。あなたが最小限度に拘束してもらいたい、今の本年度予算程度のものでとどめてもら…
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 それでは具体的に、数字的に明らかにするために、大蔵大臣のおられるところで、主計局長に聞くと、二十八年度の予算は、大蔵大臣の希望通りということに……、今の新規新設、全部含めてこの道路計画の費用というものはなんぼに見積られていますか、この予算を……。
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 もう一遍はつきり項目別に……。
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 今主計局長から説明した事実通りのことに大蔵大臣、なつているわけですが、全くあなたの御意思は、自分の意思を忖度して国会で適当に意思に合うように改正して欲しいという意味だろうと思うのですが、それはまあよく了解しているのだが、そういうことであれば、とても大蔵大臣の今考えておられるものと、この法律案の所期している点とは非常な開きがある、数字的に。だからそれであれば最初に言つているように、又木村委員からも言われたように、自由党議員の…
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 今の江田さんの質問で、目的税ではないということを言われるけれども、これは税の発生の契機から考えて、あなたはそういうことの理窟が立つかも知れないが、もともとガソリン税というものは、前からこういうふうに使う目的を立てて、道路を整備するためにこれこれの税を取る、こういうふうにして始まつた税ではない。併しこの書き方で見ると、ぴちつとガソリン税収相当額を道路整備に使う、その整備計画は五年間立ててそうしてやつて行くのですから、五年間と…
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 田中さんとは先般何遍も御議論したので尽きておるのですけれども、一応新らしいこともあるので、今のそういう目的の、第二條でしようけれども、少くともガソリン税に関する限りにおいては、これがあなたの言われる最低の道路整備費、それでその税率を安くしようとゼロにしようと、ゼロの場合はないけれども、いわゆるガソリン税として入つたものは、増収関係のみじやない、全部ガソリン税というものは最低の道路整備費、それに願わくばプラスよそから持つて来…
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 よくわかりましたが、それだつたら端的に最低百五十億の予算を道路整備費に当てるべし、こう言つたほうがむしろ端的ですね、それでいいじやないか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 最後の二十億の政府買取りの分ですね、これをもう一度……