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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 今の八円は今度今までの百隻が三百隻に上ることによつで軽減できるわけですか。再保険料の五円六十銭を加えて従来の保険料率、被保険者の負担しておつた料率はどういう変化があるのですか。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 第八条の再保険料の払戻しというのはどういうことで起るわけですか。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 今の進捗状況を知らしてもらいたい。資料で出してもらいたい。どの程度工事が進捗しておるか……。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 大体完成の予定だという構想の説明はわかりましたが、全長何キロで、一体今何キロできておるのかということがわかれば、何年度中にできるということが我々にも判断できるので、資料で出して下さい。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 二十七年度予定貸借対照表を見ると、四億四千三百六十万四千円の事業用資産というのがありますね。これは一体どういうものであつて、それが二十八年度の予定貸借対照表では九千六百九十八万八千円に減小することになつておる。その間のいきさつを説明してもらいたい。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 事業費じやないですよ、事業用資産だよ。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 冗談じやないよ。そんな馬鹿なことがあるものか。事業用の資産というものが新規の分が減つたからといつて、貸借対照表ですよ。資産というものが残らなければならない。事業用の資産ですよ。新らしく計上したら新規のものが多少でもできれば、それだけプラスされなければならない。事業用資産ですよ。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 そんな経理の仕方は、若しあなたの言うことが本当だとしたらとんでもない話なんで、少くとも事業用資産というものはブルトーザーだとかいうような道路建設に必要な機械機具、或いは今現場に事務所を作るとか、事務所なんというものは恐らくこれは今局長が言つたが、仮設建物であつて実際に計上できるものじやないだろう。いやしくも資産として貸借対照表に上げられるようなものならばそんなものじやないよ。余裕金なんというものは、そんな事業用資産として裕…

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 異常災害発生の拿捕の原因はどういう点にあるのですか、前回からも聞いているけれども、最近特に現れた……。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 韓国関係はありませんか。韓国とかソ連とか……。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 この経費の節減の場合に、職員の人員を定員より減員してうんと経費を節約してやるという場合も勿論入るのですか。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 具体的に言うと、一応予算では百名の職員を使う。実際には極端に言うと、半分にして同じ予算に定められた事業量をやつておるという場合は、五十人分の職員というものが節減できた。こう解していいわけですか。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 議題に供される前に、僕は資料を要求して、午前中ああいう説明のできなかつた点もあるんだから、ついでに資料の提出を待つて質疑をする、こう言つてあるのです。今朝がたあれだけの不始末をやつて、今はやる必要ないですよ。もう少し政府委員が勉強して……。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 一日や二日で急ぐ問題ではないですよ。予算とどうせ関係することだし、プリントで出してもらおうじやないですか。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 前々回の国会で、今度はそういうことは必要なくなつたのだけれども、国有財産法第十三条の規定により国会の議決を求めるの件で、例の千代田グラウンドを公共福祉用財産としたわけです。当時相当いろいろな方面から反対があつて、あれはそのままにして置くとかということがあつたにもかかわらず、皇居外苑の一環として整備運営をしたいということで無理をして承認を与えた。ところが最近見てみると、依然として千代田グラウンドはグラウンドとして存在いたして…

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 どうもこれは国会のほうではそこまで手が廻らないのだが、ここで議決を与えてその結果が当初承認した趣旨に沿つているかどうかということをたまたまああいう所はよく目に付くのでわかるのですけれども、やりつ放しのようなことでは困る、その結末をはつきり知らしてもらいたいと思います。

緑風会1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○小林政夫君 この法律によつて認められる地方起債は、予算で定められておると言うか、地方起債の総枠の範囲内で、この分は一応切られておる枠の外に出してもいいのかどうか。

緑風会1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○小林政夫君 それに補足して、今年度の予算の地方起債の枠というのがありますね、その外ですか。

緑風会1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○小林政夫君 そうすると、この予算説明書の十九ページにある「国の直轄事業に対する地方分担金を交付公債によつてまかないうることとする」という、この九十八億ですね。

緑風会1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○小林政夫君 この九十八億の算定は具体的に二十八年度はこうだというこれは確実な数字なんでしようね。全部を交付公債で賄うのだとは限らないが、今の地方財政の状況から言つて、これに該当するものは全部交付公債でやるだろう、こういう見込みのこれは九十八億ですか。