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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 そうなるとちよつとあやしくなつて来るので、それはそういうことも、菊川氏の意見のような人もあるかも知んが、大体そもそも信託約款で一体どれとどれとの銘柄の株を持つと、こういうことにしておつて、株を持つことが建前であつて、金が遊んでいるというようなことは全く異例のことなんです。それをまあ買い替え等の間において、寝ている金を運用するということなんだけれども、常識的にはすでにだんだん株界が説になつて、株を持つよりは、損をするよりは、…

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 今私が監督が厳重に過ぎるのではないかといつた趣旨は、投資者保護という点においては菊川委員と変らざるように保護をしなければならんという気持は持つております。その監督の方法なんですよ。一体監督するといいながら実際においてはそう監督能力がないのに、ただ条文だけで監督できるようなことをやつて実が伴わない。それよりは本来大蔵大臣の所属しておられる自由党というものは自由意思を尊重し、実質的に企業を伸ばして行くということなんだから、そう…

緑風会1953/07/17

16参議院 大蔵委員会 第21号

○小林政夫君 通産大臣御列席のところで、相互に聞いておいて頂いて質疑を展開したいと思つたのでありますが、委員長はたつての要望でありましたから質疑をいたします。 輸出入銀行の現状を見ますと、現在六月三十日末で五十六億二千万円の融資残がある。で、金は二百十億あつて差引き百五十三億八千万円の余裕金がある。その後多少移動しておるかも知れませんが、概ね百五、六十億の金が現在において余る。この点について、又運用面を見てみますと、食糧証券を相当百五十…

緑風会1953/07/17

16参議院 大蔵委員会 第21号

○小林政夫君 私も輸出入銀行がむしろ金が足りなくて、どんどん一般会計その他から資金を持つて行かなければならないという状態を望むものでありますが、只今のような大蔵大臣のこの輸出に対する見通しは、前二十七年度予算を審議する際においても同様のことがそれぞれ当局から言われたわけで、それにただ違う点は海外投資ができるように今後改正しよう、その他の製品輸出に対する融資ができるようにというような多少融資の枠を拡げて行こうという輸出入銀行法の改正が提案…

緑風会1953/07/17

16参議院 大蔵委員会 第21号

○小林政夫君 時をかせとおつしやるが、一年半ほどかして上げたのです。それでもうこれ以上待つことがどうかと言つておるので、相当財政需要が逼迫しておるときに、大蔵大臣として一応作つた銀行ではあるが、例えば緊要物資特別会計等も二十五億の基金で作つたけれども遊んでくれば十五億は今度取上げる。万一必要な場合には借入金ができるという措置も講じておるのだ。輸出入銀行においても、そういうような方法を考えて然るべきじやないか、又これだけのことならばもつと…

緑風会1953/07/17

16参議院 大蔵委員会 第21号

○小林政夫君 先ほど申されたスターリング地域との日英協定等において、相当向うが買つてくれる、或いは日本から買う範囲が拡がつたということでありますが、これは最近の貿易実務担当者等についてお聞きになればわかるので、日本へ輸出するほうは予定通りどんどんやろうとしておるけれども、向うはこちらから買わない、英国等は縮小均衡を図つておるのでなかなか日本から買うような情勢じやない、であるからしてポンド等の不足が起つて来ておるのであつて、なかなか見通し…

緑風会1953/07/17

16参議院 大蔵委員会 第21号

○小林政夫君 輸出が出る出ないと押問答をしても仕方ないと申上げたのですが、私はこれは一つの大蔵大臣に対する助け舟の意味で申上げておるので、輸出の情勢としては大して変らない、何とかしてやろうと思うのだということの話としては、そういうことだつたら、二十七年度の予算を審議する時の話とちつとも変らない。二十七年度の時は輸出助成策というものはこれこれしかなかつたが、今度二十八年度においてはこういう構想を以て積極的に輸出振興をやるのだ、金利も下げる…

緑風会1953/07/17

16参議院 大蔵委員会 第21号

○小林政夫君 大蔵大臣の見通しのように行けば日本のために幸いだし、私どもも結構なことだと思うのですけれども、その点は最近英国等を廻つて来た実際の輸出担当者等の意見を聞いて見てもなかなかむずかしいということを言つております。実際にやつておる連中は相当悲観的な見通しを持つておる。お説のごとく、政府から如何に援助しようといつても、まあみずからの力である。そういう点から行けばなお更のこと、私どもはそう急激にこの輸出入銀行の金が忙しくなるほど輸出…

緑風会1953/07/17

16参議院 大蔵委員会 第21号

○小林政夫君 輸出入銀行で特に大臣に出席を求め、又通産大臣も近く見えるそうですが、一応問題を輸出入銀行の範囲に限定して質疑をするようにお取計らい願いたいと思います。

緑風会1953/07/17

16参議院 大蔵委員会 第21号

○小林政夫君 第三条の費用負担、これをちよつと詳しく説明して下さい。

緑風会1953/07/17

16参議院 大蔵委員会 第21号

○小林政夫君 それはわかつておりますよ、読めば。例えば「当該共済組合の運営規則で定める割合に従つて国庫及び当該団体が負担するものとする。」という説明を詳しく。

緑風会1953/07/17

16参議院 大蔵委員会 第21号

○小林政夫君 それじやどれか一つでいいから、今度の予算についてどうなつておるのか、数字について説明して下さい。

緑風会1953/07/17

16参議院 大蔵委員会 第21号

○小林政夫君 だからどれか一つ、日本専売公社でもよし、日本国有鉄道でもよし、今度の予算においてそれを算出した、この条文に合して、今あなたの説明されたように、国家公務員の俸給が幾ら、或いはそれ以外のものが幾ら、その按分率は幾らでこうなつたという、その計算の基礎を明らかにして下さい。

緑風会1953/07/17

16参議院 大蔵委員会 第21号

○小林政夫君 それではもう今日は審議促進のためにやめますが、本年度予算に計上しておりましようから、その算出の基礎を具体的に、日本国有鉄道は、今あなたの言われたような数字はどうやつて出たかということをはつきり出して頂きたい。算出の方法、計数について数理的に、こういうような計算でこうなつたということを。

緑風会1953/07/17

16参議院 大蔵委員会 第21号

○小林政夫君 積立てるのと、それから或る程度残すのと、一応積立てる資金に入れる基準というのは、別に考えていないのですか。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 今の再保険料率が第五条の二項にこの算出の基準が一応記載してある。先ほどちよつと簡単に元受保険料率等の説明がありましたけれども、計数的に言つてみて下さい。この条項に即して。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 それで現在元受保険料はどうなつておるんですか。この船主相互保険組合の保険料は。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 この八円を、今のお話だと二〇%乃至二〇%は再保険料だと、こういうのですね。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 それが計数的にどうなるかと言つておるのです。その保険料の合計額から事務費が三〇%、あとの七〇%が保険料なんですね、基準となる割合がだから七〇%、七〇%を再保険料率とするわけですか、百から二〇%乃至三〇%を引いた……。

緑風会1953/07/16

16参議院 大蔵委員会 第20号

○小林政夫君 そうすると事務費は全額国庫が負担する。そうしてその事務費を差引いた残りのものをやはりそのパーセンテージによつて再保険料とする、こういうことなんですか。その再保険料率は八円の七割と仮定すると五円六十銭になるわけですね。