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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 これはあなたのほうはそういう消極的な言い方をするから一向に進捗しないので、もうこの法律が施行になつて二年近くなるのに、実際に宗教法人は困つているのですよ。で、これはもう簡単なことなんでね、何も登録税法に引つかけてこの際問題にするというような問題ではない。むしろ宗教法人法の附則でちよつとやれば解決がつく問題なんですね。で、まあ御承知のごとく我々緑風会には高橋道男氏ほかかなり宗教関係の人がおつて、あなたのほうに話をしてもどうし…

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 それでは塩崎君に意見を聞きますが、大体経過的な措置、旧宗教法人から新宗教法人に移る、本当に一回限りのことについてわざわざ、勿論登録税法の本法でそういうことを規定することは適当でない。が、租税特別措置法においてそういう取扱いを、免税措置を規定することを適当と思いますか、思いませんか。

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 そうすると文部省のほうでは租税特別措置法、まあ大蔵省は譲つてまあまあ租税特別措置法なら何とか辛抱ができるという意向のようだが、租税特別措置法で改正するべく、と言つても衆議院で租税特別措置法の審議中ですが、そのほうで問題にして改正の見込みがありますか。

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 それではこの登録税法の審議の際に僕のほうでは何も触れませんが、それでよろしうございますね。

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 ちよつと時間的な関係で租税特別措置法、この中で最近改進党と自由党との話合いで、輸出振興の意味で政府提案の例の損失準備金の率を、政府提案の千分の五を貿易業社を千分の一にし、メーカーのほうを千分の三にするというような、いずれ議員立法か何かで出るのでしようが、前の千分の五の場合においてもそういうことが問題であつたわけですが、メーカーの中に、先だつての内容説明の際にはメーカーとは直接輸出をやるもの、こういうことであつたのであります…

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 まだ、主税局長としては案を見ずに、類推的な答弁だということでありますから、少し細かく立入ることも無理かと思いますが、私は特に今お尋ねするゆえんは、案が余り固まらないうちに、一つ主税局長からも私の意見が尤もだと思えば取上げて案を作つてもらいたい、こういう趣旨でお尋ねかたがた意見を申上げるわけですが、細かく聞きますと、今のお話で大体わかつたような気がするのですが、これは輸出業者と、そうしてメーカーという場合においては、一%、三…

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 そういうことで一%、三%の違いができて来るとも言えないですね。

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 よくその点は了承しました。そうして先ほどの造船、或いは自転車、いろいろ輸出メーカーの業態によつてそれぞれ下請を持つてやつておるということは、日本の輸出産業の状態なんです。そのメーカーの協力工場であるいわゆる下請工場に対して、このフエーバーをどの程度与え得るかということは、相当調整というか技術上困難である。この点はよくわかるのですが、そこで全部の協力工場を対象とするということは、これはとてもできないのであります。そこで何とか…

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 私はまあこれは法律問題でなしに、やつぱり執行の問題だと思うのですよ。それでまあ特にあなたに工夫してもらいたいという意味でお尋ねするが、今の国営検査ということは一つの目度として私も考えたい。勿論国営検査をやつたからといつて、それでやつたものの加工料が幾らだというようなことは、国営検査においてやる当事者としては、大体のことはわかつても、そう正確にわからない。だから国営検査を受けておる加工業者というものは、加工業者としての相当一…

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 先ず証券取引法の一部を改正する法律案について大臣に質問をしますが、今回の改正によつて全体の調子が非常に大蔵省の直接権力と言いますか、証券業界に対する監督を強化したと言えばいいのですか、支配権を強化しておる。例えばこれは前にもあつたことですが、四十九条による信用供与の限度等についても、大蔵省が一方的にきめようと思えば専断的にきめる。或いは取引所の創設を許可制にする。そのすべての責任を大蔵省が引受けて、責任の上から言えばそうい…

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 私はどうもこの改正案は、もともとこの法律案いうものはあちらからの引写しであつて、よく我我の消化した法律案ではない。従つて、書き方等においても将来これを書き替えなければならん点が多々あると思います。又今回の改正の面も恐らく自由党として相当練られた結果の改正ではなかろう。むしろ事務当局の案をそのまま採用されておるような節が相当あるわけです。勿論証券業というものが相当大衆に影響を及ぼすということにおいて、かなめの点は又監督をしな…

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 それでは抽象的でなく具体的に申しますと、先ほど引用した四十九条の信用供与、今度は証拠金の預りパーセンテージというものは、一応大蔵省がこの法文によれば専断的にやることになつておる、こういうようなものは取引所の受託契約準則等によつてきめさしてそうしてどうしても公益上差支えがあるという場合においては、大蔵大臣の勧奨によつてそれを運行することができる、こういうようにやらないと、証券業界、特に業界中でも一番変動の激しいと思われるこの…

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 その点は理財局長の答弁によると、法文の上では大蔵大臣が専断的にきめ得ることになつておるけれども、実際は取引所及び証券金融会社の意見を十分尊重してやる、こういうことで、必ずしも大蔵省専断でやらない。取引所及び証券金融会社の意見が一致しないという場合に大蔵大臣がきめ得るのだという答弁がありましたが、事実運用の面において、そういうふうに可及的に業界の自主性を尊重するという運用で行かれるならば先ず先ず問題はないと思いますが、そうい…

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 大蔵大臣はどうも余りこの立案にはそう積極的に……、真に大蔵大臣の頭から出ていないと思われる節があるのですけれども、よく頭において、次回のときにはみずから監督して一つこの法案を練り直してもらいたい。 それから、取引所の今まで登録で足りておつたものを免許制にする、こういうことについて何も、登録要件については相当厳重になつておるわけであつて、これを更に一歩進んで免許制に持つて行く必要は必ずしもないのじやないか。登録資格要件という…

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 そうするとこの法律の運用によつて、いろいろの不測の事態が起きた場合にもあなた責任をとる、こういうのですか。

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 いや、私は大蔵大臣の率直な答弁で大いに満足をいたしますが、それでまあそういうことであれば、まあ今回はこれで仕方がないとしても、一つ是非次回には問題点を、そういう意味において私は大蔵大臣に勉強してもらうつもりで今問題点を指摘しておるわけなんです。是非みずからの頭で一つ練られた案に作り直して頂きたい。で、今の免許の問題は、免許したほうがいいのじやないかということは、必ずしもそうでないので、やはりその証券業界というものの自主性を…

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 そういう趣旨は事務当局の説明でよくわかつておりますが、問題は今のように証券業界が不振でありますと、証券投資信託という目的で金は集めたけれども、必らずしも証券投資が有利でないというような場合には、今五百億から金が集つておるものが、相当これはコール・ローンという各において、勿論コール・ローンばかりやつていたらその投資信託は受益者に約束した配当ができないわけですから、コール・ローンだけでやつて行くとは思いませんけれども、そのコー…

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 その運用上の限度というものを、この法律が施行されると同時に理財局長はきめる、こう言つておるんです。それで前回の答弁においては約一割の範囲にとどめる、一割以上越えて運用さすことはない、こう答弁をいたしております。大蔵大臣もそれを裏書きされますか、どうか。

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 ちよつと心許ないんですがね、私が教えて上げてあなたがその通り言われると、(笑声)どうも甚だ心許ないんですが、次長どうですか、ちやんとあなた知つておるん、だろう、大蔵大臣に話してはつきりと自発的に答弁をしてもらわないと困る。

緑風会1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○小林政夫君 あなたがそう思つているなら大蔵大臣にそれを教えて、大蔵大臣の口からその通りの答弁をしてもらわんと、これはどうも速記に残す価値がない。