小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 最近の積金の集め方というのは、必ずお貸しいたします、三カ月なら三カ月掛けて下さい、そうすれば必ずこれだけお貸ししますということを言つておるのだから、それがだんだん積んで行つて全部完済するようにしてもらえればいい、とにかく無尽の方法を採用しつつあるのだから、名前はいろいろ変えておるかも知らん、併し実質的においては余り変りはない、まあ結局程度問題だということになれば程度問題なんです、すべては。けれどもそれだけに一つ強いて内国為…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 今程度問題だ、結局程度問題だけれども、結局銀行のほうでは、普通銀行でも今はとにかく足で預金を集めなければならんという時代になつておるので、中小企業はもつぱら相互銀行であつて、普通銀行はそうでないということは必ずしも言えないのですよ。今田舎のほうは自転車で廻つて妻君のへそくり金まで出して下さい、出して下さいと言つている。そこまであなたのほうこそ尻を叩いてもやらせなければならんので、大いに貯金の吸収には努力をしなければならん。…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 いつできますか。この法案の審査とも……これは重要問題だから、作られるならば併せて出してもらいたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 まあそのほうは、数のほうはいいのですけれども、今の準則を至急に一つ示してもらいたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 この銀行ができて大分になりますが、大蔵省が検査等行なつて特別なことはなかつたのですか。おおむね健全に行つておりますか、すべてが。非常に急激に膨脹しておるので、中には注意すべき点があるのじやないか。又事実いろいろ無尽加入者等の声を聞いても、すべてがすべて満足しているもののみでもない。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 私は金融機関がこれだけ急激にどんどん資金が伸びて行くということになると、相当人間の問題でリミツトがあると思う。それが人間を、銀行業務に習熟した人間を集めるということは、これは容易ならん問題だと思う。それで間違いが起らなければ非常に幸いだと思つているのですが、そういう意味において銀行局長においては特段の一つ注意をしてもらわなければいかんと思います。 それからまあついでですが、資料を出してもらうついでに、一体全国の相互銀行の給…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 今融資準則はどうなつておりますか、一般的に……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 すると一般銀行が丙種で貸出しておつても、銀行検査の際にあなたのほうは文句をつけない……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 私は先ほど来聞いていると、ずつと中小企業融資、中小企業融資と言われるが、相互銀行の一番いい点はそういう準則の制限が余りないで……、実質的にそういうものがないでしよう。そうして待合、料理屋等に融資を図るというときは無尽にして落すという形において、待合の建築、料理屋の建築資金の殆んど多くのものは相互銀行から出ているものがかなりあるのですよ。そういうものをまあ全部野放しにしてやるということなら別だけれども、必ずしも相互銀行の資金…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 おつしやることがよくわからんけれども、そういう点の抜け穴があつて、かなり相互銀行の発展というか、資金量も殖える原因になつておる。むしろああいうところは或る意味においては現金の廻りがいいから、銀行でも目をつけて、どうぞ金を預金して下さいという勧誘に行く有力な一つです。そういうことから言つて、一方には或る程度融資準則はきまつておると言いながら、このほうは相当やつていて、こつちのほうはどうせ掛金なんだからかまわないということにな…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 先ほど要求した資金コストの面で、都市銀行と地方銀行、それから相互銀行、信用金庫、金融機関別にできれば出して頂きたいと思います。それからコストの中に入れられたフアクター、何と何とをコストの費目に入れたかということも摘要で書いて出して下さい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 諸般の手続は委員長にいつも一任しておつたのですが、どうも我が緑風会内においては、委員長報告に甚だ不満だと言つておる。とても審議の模様がわからない、おおむね。それで今我々は菊川君もそうですが、只今質疑応答の過程において相当の意見を言つておるのです。そういう点は漏らさず重要な点は、誰が言つたという必要はありませんが、出尽した意見というものは取上げて、それに対して政府の答弁はどうであつたかというようなことは漏れなく、それは委員長…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 私は政府提出の原案を一部左のように修正の動議を提出いたします。 第一条のうち第十三条及び第十四条の改正規定中第十三条を次のように改める。 第十三条公園又は広場として公共の用に供し、又は供するものと決定した公共用財産について、その用途を廃止し、若しくは変更し、又 はこれを公共用財産以外の行政財産としようとするときは国会の議決を経なければならない。但し、当該財産の価額が三百万円以上である場合を除く外、毎年四月一日から翌年三月三…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 先ほどは修正案の提案であつたのでありますが、私の提案した修正案以外の原案についてでありますが、勿論賛成いたします。賛成いたしますが、私の質疑の過程において問題にしました、地方公共団体に対して公園或いは広場というような、この国の公共用財産に類するものに昔の公共福祉用財産と同じような用途で以て貸付けたものに対して、最近虎の門のような事件が起つており、そのような管理については十分大蔵当局としても細心の注意を以て管理をされる、それ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 解散前の国会で資料を要求しておつたのですが、そのまま解散になつたのですが、諸外国の関税と、この揮発油税に相当するものと合せた税率及び我が国の関税とこの揮発油税とを比較して、成るべく広い範囲において彼此対照の一つ説明をしてもらいたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 資料によつてもう少し検討して見たいと思いますが、日本の場合で言うと、税引小売価格が二万二千円というが、物品税との比較から行くと、この二万二千円というのはメーカーから出る値段ではなかろうと思う。最近は一万五千円くらいと聞いているわけですが、そうすると今の一万一千円ということは七割強になるのですね。物品税の最高税率五割、これとの比較1においては、それの比較し得るベースにおいて比較した場合においては、相当ガソリン税が高いというこ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 物品税の小売価格の最高は二割、それと今のあなたの言われた小売価格に対するガソリン税の税率ということになると、あなたの言つた二万二千円という小売価格を基礎にしても五割、性質は大企業、中小企業、物品税の課税対象は大概中小企業だという、それは大部分がそうでしようけれども、必ずしもそうでないものもある。だから比較云々という同じ消費税という面から行けば大体比較し得る性質の税ではない。多少そこに売手市場と買手市場という需給のバランス関…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 その経済審議庁の需給見込とあなたのほうの課税実績による推算とがあつたと、こういうことでありすが、どうも私は両方とも余り課税実績から類推したということなら、これは止むを得ないが、併し経済審議庁の需給見込というものが、どうもその話を聞くと余り信用できないのじやないか。少くとも二十八年度の需給見込というものは、そう三カ月前と三カ月後でえらい狂いがある。二十八億ということは二十五万キロリッターですか、そのくらい需給に開きがある。百…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 今の五月、十四億四千五百万円、おおむね一月から五月までは十四億として計算すると、あなたの言われたように百六十八億、年間を通じて十二月分だと、百六十八億であるにかかわらず、政府の二十八年度の税収見込みは百八十六億なんです。百八十六億八千四百万円、その税収見込の説明によると、二十七年十一月から二十八年三月までの課税実績の年換算額、五分の十二倍することによつて百六十八億八千四百万円、それでも今の最近の月割実績の十二倍とは多いので…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 登録税で宗教法人法、昭和二十六年法律第百二十六号、この法律が出て今まで勅令によつてできておつた宗教法人を、この宗教法人法による法人に切換えて行くという際に、大体多少法令的には扱いが違つて来たけれども、おおむね今までの旧宗教法人を新法による宗教法人に切換える。その際に、法律が変つて新らしい名義の宗教法人に財産その他を切換えて行くという際に、これは文部当局のミスだと思うのですけれども、その宗教法人法の附則で当然経過措置を作つて…