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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 今の説明で、要するに納税者のほうから言えばあなたのような説明の仕方になるし、国のほうから言えば税収を考えてこういうことをやつたのではないということですね。ただ建前上こう書いたと、こういうことですね。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 ちよつと関連して質問いたしますが、私は委員部のほうから資料を要求していますけれども、専従者控除を十万円にした場合に幾ら減収になりますか。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 承知しました。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 その問題について、今度の予算でも税収見込で何パーセント前年度よりもあるというようなことで、おおむね全体の収入見込として、今度は物価と生産とを兼ね合わして一〇八・一と、とにかく前年度よりも八・一%上昇したから、税務署のほうでは一〇二%殖えると、こういう所得上昇歩合というものが計算してある。これが又業種別にして恐らく国税庁内ではさまつており、それが又甲地区、乙地区、丙地区というような地区で或る程度きまつておる。これが国税庁から…

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 まだ聞きたいところがたくさんありますが、次回に譲ります。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 衆議院で大分審議が進んでいるようでありますが、今衆議院でどういう意見が出ているかということを一つ部長から衆議院の空気を知らして下さい。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 今の新聞用紙に関連して、先ほど部長から口頭で一応の数字は説明されましたけれども、資料として二十七年から成るべく最近までの新聞用紙のメーカー別月別生産統計及び月別国内産の価格、これを一つお願いしておきます。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 それでは新聞のほうは通産局から来て慎重審議されるとして、前回の内容説明のときにちよつと部長にお尋ねをして、そのとき一応の説明は聞いたのですが、話の繋ぎがあるので、恐縮だがもう一回説明をしてもらいたいのは、このこうりやん及びとうもろこしの輸入税免除のことを今度本法へ組入れて、餌用のものに限り免税にすると、この免税は二十九年の一月一日から適用する。で本年の年末までは現状通りすべて免税だと、これはどうしてそういう区切り方をされた…

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 畜産局長にお尋ねいたしますが、今の飼料の品質改善に関する法律は、一体どういうことをやろうとしておられるわけですか。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 希望検査ですか。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 そうすると、今の税関部長の、無税の段階を区切つて、今の品質改善に関する法律の施行ということにつきましては一月一日から施行だから、餌用のこうりやん、とうもろこしの免税も一月一日からする、こういう品質改善に関する法律案の施行期日と餌用のこうりやん、とうもろこしの免税の施行期日とを合せる、今税関部長の言つたようにはつきり餌用のこうりやん、とうもろこしだということが、小工場、家内工場的なものも含まれるであろう。地方のどんなものでも…

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 関係はない、私もそう思うんだが、それで一体餌用のものとそうでないものという区別がどうしてつけられる、この課税手続上どうですね、うまく見分けがつきますか。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 畜産局長に尋ねますが、そういうトレースできる範囲の工場ですべての餌用の飼料は製造されると考えていいんですか。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 結局飼料メーカーの企業整備みたいなものが起るのですが、その免税指定工場になつたものはどんどんやれる。勿論それは品質改善という意味から行けば一応或る程度の企業整備が必要でございますが、そういう点が一点。 それから一応これはどちらからでもいいのですが、答弁してもらいたいのですが、餌用以外に、こうりやん、とうもろこしを輸入するといつたらどういうものに使うのでしようか。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 この輸入こうりやん、とうもろこしの数量の中の今までの実績でいうと、そういうものはどのくらいになつておりますか。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 その醗酵原料、コーン・スターチで税関収入は幾らですか。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 非常に今まで暫定的に免税々々と来たのだけれども、多少今の指定工場等にするについては実行上においても、又具体的な指定を受けるもの受けないものというような点について、飼料メーカーといいますか、飼料を作るに課税上の公平が期せられないという面も、今の畜産局長の答弁だと、どうもそういうふうになるわけですし、又すでに或いは指定工場を作つて行つても、だんだんそれ以外のものは飼料を作らなくなるというようなことになるのですが、そういうふうに…

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 大蔵当局の税関部のほうで施行を是非一月一日からにしなければならん、もうあと三カ月待てというのが待てない理由はどういうわけですか。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 先ほどの衆議院の審議の模様を聞いて見ると、その点については何らの議論がなかつたので、特にこういう御質問をしたわけですが、一応今日はこの程度にしておきますが、私ども緑風会においては、農林委員は全部三月三十一日に延ばしてほしい、こういう強い意見を持つておられる、そういう意見があるということを今日は伝達しておきます。どうするかということはこれから……。

緑風会1953/07/22

16参議院 大蔵委員会 第23号

○小林政夫君 今度の第十三条の改正で、公共用財産に公共福祉用財産が編入されて、従つて今までの公共福祉用財産についてはその用途廃止等の場合において国会の議決を要しないことになるわけですが、その公共福祉用財産として今残つているものは何と何がありますか。