小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 この延滞利子は幾ら附けるのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 そうすると、この交付公債のほうと延滞利子とは性質からいうと延滞利子のほうを少し重く取るのが筋だろうと思いますけれども、その点はどう考えておりますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 これは直轄事業の場合にですね、国の財政支出金につけて地方が金を出すというような場合に、地方債で納めさせるわけですが、そのほかに例えば母子福祉対策等で、政府が地方公共団体に金を渡しただけ相当額の金を地方公共団体が付けて、母子福祉対策にする。例えば奨学資金に決定するというようなことになつて行く。それを地方公共団体が一千万円出せば国も一千万円出すし、その地方公共団体には例えば三千万円の割当があるのだ。国が三千万円まで出して亡いと…
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 一体この公債はどこで預かるんだという御質問も出ましたが、この金はどこから出すのですか。国が地方債をもらつても、地方債では仕事ができないから、工事請負人にその地方債を渡してもできないしね。金はどこから出すのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 いや、それは地方団体が、今のあなたの設けた例で言えば、五億負担すれば、五億を負担したものは当然金が要するわけですね。地方債は金ではないんだ、それを国と地方公共団体との関係は一応借用証書を出すことによつて済むけれども、実際に工事にその五億という金を投入しなければならんはずだ、その資金付けはどうするかというのです。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 これは当然そうなつておると思うのですが、自治庁のほうに聞きますが、基準財政需要額を算定する場合に、この直轄工事に対する地方公共団体の負担分の納付額、これは国の財政需要額に入つておるんですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 ちよつとあなたは質問を取り違えておらんですか。このまま交付公債に対する元利償還額を基準財政需要額に見ておるのかと言つているのではなく、この国の直轄工事による地方公共団体の負担金そのものが二十八年度には幾らということで基準財政需要額の中には入れてあるんじやないですか。負担金それ自体が入れてあるんだろうと思うのですが、どうですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 そうすると当然平衡交付金が行けば、それだけのものは何も交付公債によらなくとも現金で納付できる、こういうことに計算上はならなければうそなんですね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 そういうことであれば、先ほど白石君に質問をした社会保障関係、或いは最近国の法律によつて国も或る程度金を出すが、或いは地方公共団体も金を付ける、その地方公共団体の金の付け方によつてその当該地方公共団体に対する割当額、国は三千万円なら三千万円まで出してやる、ところが同額の出資をすべき地方公共団体が財政の都合で一千万円しか出さん、そこで三千万円国から金をもらえるが一千万円しかもらえないというケースがあるのは御存じだと思う。そうい…
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 それに附加えて、ただ単独に地方公共団体が、こういうことをやりたいやりたいという地方公共団体が自発的に事業をやるのでなしに、法律によつて規定される、又当然やるべきことを予定された事業、直轄事業じやないけれども法的にやるべく義務付けられておるというか、地方公共団体の出資を期待した法律というものがたくさんある。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 君は質問を取違えておるので、その通りの形でそういう金を集めろというのじやない、この方針を以てやれば今のようなそういつた事例の場合においては、起債の枠が何億だというようなことで余り窮屈にやらずに、枠外起債として認めるだけの優先的な措置をとるべきじやないか、これは恐らく地方自治庁は賛成だと思う。そういう面でこれだけ許される、これは一歩前進なんですよ。地方団体の財政の窮迫を解決するための一歩前進なんだが、大蔵省と折衝されて、あな…
第16回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 証券業者の取引手数料はどういうふうになつておりますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 それは五百株以上と五百株以下という二段階ですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 この取引所の規定による取扱い手数料というものに対しては、大蔵省としてはこの引下げ等について指示する権限があるのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 これは現行法の東京取引所の委託手数料、今飯田課長から述べられたのはそのようですが、最近これを引下げたとかいうが、引下げたとすればいつから引下げたということになつていますか。近頃のようにも聞いておるのだけれども。
第16回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 この証券取引法が昭和二十三年から実施されて以降のこの東京取引所及び大阪、できれば現在ある取引所の全部の委託手数料を経過的にわかるように一連した表を作つて資料として出してもらいたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 九取引所ですから私も今東京、大阪二つぐらいにしようかと思つたのだけれども、まあ御面倒でしようが一応全部出して下さい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 五月から東京が引下げたということは、どういう理由で引下げたのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 都合では速記をとめてもいいが、この証券取引税が、当初政府提案よりも今回提案されておるものは安くなつておる。低くなつておる。そういうような点この前証券業者の代表を参考人としてここへ出頭を求め、この取引税が高いというような意見の陳述があつたので、私から取引税を下げろということならば前提として皆さん方のほうでも委託手数料について考える用意はないかということも言つたわけですが、そういう点と、今度政府提案による取引税が下つておるとい…
第16回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 菊川委員も見えておりますし、あとは多少意見めいた発言になりますから、次回に只今要求した資料ができてから局長に質問したい。