小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 関連して、この前私もこの点はちよつと質問したのですけれども、今の菊川氏の意図とは逆の私は気持を持つておるわけです。というのは大蔵省、あなたがた今結局ここへ出席しておられるメンバーがこの信用供与率をきめるというようなことになるのですが、果して証券取引に対して適当な信用供与率、実勢とマツチしたきめ方ができるかどうかということです。そこでむしろ大蔵省、監督官庁のほうは、間接的な立場に下つて証券取引所で自主的にきめられるという方法…
第16回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 今の説明の通りならいいのですが、併しこの条文はそういうふうにはなつておらないのですね、百分の三十を下らない範囲において大蔵大臣が定めるのです。運用はそうすると言うのです。
第16回 参議院 大蔵委員会 第17号
○小林政夫君 そればかりではなしに……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第17号
○小林政夫君 法人と個への負担の問題ですが、私の調べるところでは、国税の方面においては勿論会社にもよりますが、個人のほうが軽いという事例が相当起つておりますが、むしろ地方税の面で非常に違うので、これは国税に関する限りにおいては、法人と個人との比較においては、法人のほうが軽いと言えないと思う。その点お調べ願いたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第17号
○小林政夫君 只今の御公述の法人税に関する部分は、方向としては私も全く同感なんですが、一般的税率引下げの時期の問題、金子さんは、将来今の特別軽減措置による軽減が相当の程度に達した場合には四二%の一般税率を下げるべきである、こういうことでありますが、その時期は私はもうすでに来ているんじやないか。最近主税局に対して資料を要求いたしておりますが、まだ出ないのでございますが、私の計算するところによると、的確な数字は言えませんが、併し先国会におい…
第16回 参議院 大蔵委員会 第17号
○小林政夫君 ちよつと関連して聞くのですけれども、前の木村先生のお答えに対して質問してもいいですか。 先ほど今の点に触れましたが、木村先生のお説は、どうも恐らく少額所得法人のことを頭に置いての御発言であつたと思いますが、法人になつて相当脱税的なことをやつて、従つて中小法人においてはかなり実質的な所得に対する税負担よりも軽くなつておる、そういうことができやすいから法人において減少した、こういうふうにとれたのであります。間違つてあなたのおつ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小林政夫君 ちよつと、今のに関連して、今の百九十三条の二で公認会計士の監査を全部取つておるようなふうに了解されるように思われるが、政令で定めるもので資本金の額によつて、一億以下ですか、これは公認会計士の証明を取つていないはずですね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 先ず第十九條の、ちよつといなかつたので、或いは逐條説明の時にお述べになつたと思いますが、政令で一定の金額を定めるというのはどういう趣旨で、丁度在外債務に見合う資産にプラスして、政令で全部定めるというのは、どういう方法でその金額を算出するのか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 そういう気持、抽象的な説明はわかつている、読めば大体そういうことだろうと見当はつくのですけれども、いやしくもあなたのほうで定めると、一定のこれこれの金額を積立てろと言うのには、計算の基準がなくちやならない、それで在外債務に見合う在外資産の不足分だけでなしに、それにプラスアルフアーを加えるというのは、一体何割増しというように見るのか、併しまあそう簡単にも行かないから、何か一定の基準がなくちやならない、その都度各閉鎖機関ごとに…
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 在外債務と、それから留保財産、新らしい会社を作るにしても、作つた場合におけるその経理ですか、経理上の処置はどういうふうになつているのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 そうです。
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 そうすると、ただこの法律によつて留保財産についての指示をするだけであつて、在外債務及びそれから留保財産を含んだものが、新会社の資産、負債という内容に載るわけですね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 私も法律を読んでそう思つたんだけれども、あなたの先ほどの説明では、新株主が新会社を適当に管理するのだという説明を聞かされて、今重ねて聞いたような疑問が起るわけです。そうすると、閉鎖機関に残るのは、一体今までの株主に対して、新株を与えるというようなのは、この新会社設立計画案、この新会社設立計画案の内容で、従来の株主には、どれだけの額面の株をどれだけやる、こういうことが計画案の内容になるということであると思います。その在外債務…
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 そうすると、今の質問の最初の第一点である設立計画で、従来新しい会社の株を与えるという場合においては、当然今の留保財産は除外した、在外負債、在外資産及びその留保資産というものを除外した残りの資産でもつて、その会社の資産評価をする、こういうことになりますね。それで今の説明で、その他必要な事項へ新会社の株主の希望を表示しただけで、今度別に法律を制定する時に、はつきりその株主の希望が受入れられることになるかどうか、多少疑問が残ると…
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 これは見解の相違ということになるかも知れませんが、いやしくも新会社を作つてやつて行けるという会社であれば、今の或る程度のリザーブを見て在外債務と在外資産との丁度差額だけでなしに、それにアローアンスを加えて、或る程度の余分に資産を留保しておくという措置をとるのは、この新会社がそういうものを引継いでも、そう不確定要素じやない。而も棚上勘定で第二勘定というようなことでやつておけば、決してそれが発足する新会社の足手まといになるべき…
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 それじや抽象的に話してもしようがないから、この資料としてもらつたリストについて、この法律改正によつて第二会社を作ろうというのはどれとどれとどれですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 直接この法案には関係ありませんが、先ほどちよつと質疑の際に引例をした、政府が出資している、或いは民間も出資している、両方折半出資、この閉鎖機関の中にそういうものもある。それの清算方法ですが、いわゆる清算所得が全部政府のものになる、こういうやり方は少し酷じやないかと思う。例えば折半出資とした場合には半分が政府のものになるのはいいですが、あとの半分は清算配当をやるべきである。こういう意見が相当その関係者からはあるのですが、その…
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 これは都合で速記をつけなくてもいいわけですが、中央食糧営団はどうなつておりますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 その残余財産を分配する際には、先ほどおつしやつた出資者に対して公平に分けるという原則は堅持されるわけですね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 だから法令に特別の定めがあるのかないのか、この中央食糧営団については……。