小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 塩業組合ですね、団体協約ができるという規定がありますね、塩業組合は。それは一体どういうことなんですか。私の想像するところでは、塩業従業員、企業者の組合である組合が企業者を代表して、個々の塩業者は非常に使用人員が少ない。そこでその従業員が連合して労働組合を結成しておる事例がある。その労働組合とその塩業組合との団体協約、労働條件についての団体協約はいわゆる労働組合法による団体協約と、こう解してよいわけですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 それならばわかるのですが、団体協約の第八條の第六項ですね、「その違反する契約の部分は、その団体協約の内容に従つて契約したものとみなす。」ということは言えないだろうと思うのです。こう思つたのですけれども、今のような運送契約等の場合においてもこれだけの強いことが言えますか。労働協約だつたら問題外で、絶対にできやしないと思いますが、運送契約の場合においてもこういう強権的なことができますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 これは実行確実ならしめようとすれば、万一この協約に従わないというような場合には除名をし、同時に除名するということは塩業をやめさせるというようなところまでやる肚でないと、これは実行できないと思うのですが、その点はそのくらいの肚を以てこれは計算しているのですか。今の御説明ですと、ほかの法律にもあるのだからお願いしたのだという程度じや、なかなか実行できないだろうと思う。
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 これは罰則の適用はあるのですかね。「みなす」というのですから、これは一方的ですから……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 前の専売法による塩業組合は預金業務を行なつておつたのです。今度はこれがはずしてありますが、どういう趣旨ですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 第六十條の第四項、剰余金の積立ですが、八條の六号及び七号、こういうような経営及び技術の改善向上のため必要な指導、研究、調査、或いは組合員の親睦を図る事業を行う場合は特にこういう積立をしなければならない。これはどういう趣旨でそういう事業を行うためには剰余金を積立てて行かなければならんか。こういう規定を置く必要があるわけですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 それはあなたの今條文を読んで常識的な解釈をしたような説明であるのです。甚だ説明としては不十分です。そんな趣旨ではなかろうと僕は思う。私もよく知らないのだけれども。なぜ余り多くしてもいけないか。二十分の一以上を翌年度に繰越さなければならないと書いてある。もそつと研究して答弁してもらいたい。特に事業の経営及び技術の改善向上のため必要な指導、それから教育事業、そのために特に二十分の一を次年度に残さなければならんということは、どう…
第16回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 若しできなければ次でもいい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 一般会計の歳出の財源に充てるための緊要物資輸入基金からする一般会計への繰入金に関する法律案について、この緊特会計が融通証券を発行することができることになつておりますが、この融通証券の引受け予定先はどこであるか伺いたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 この条文の趣意から考えて、融通証券というのは一時借入金と殆んど変らないと思うのですが、やはり一年以内に償還しなければならないということになつておるのだから、それを一時借入金と融通証券とに分けた理由、両方を書いておかなければならん理由はどこにあるのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 どうも最近の法律案を見ると、或いは説明を聞くと、前からこういう書き方になつておるからやるんだという、大した考えたことでもなしに、情性的に今まで通りにやると、文字を使うというような、説明もされるし、又そういうふうになつておるようでありますけれども、実際に証券を発行する心組がないなら、又こういうことだつたら殆んど、殆んどじやない、ちつとも変りはないと思いますが、今後検討の上必要のないことは紛らわしいからやめてもらいたいと思いま…
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 ちよつと今のに関連して。平林さんの質問は恐らく融資額の残高は幾らになるかということであろうと思います。そうすると復金とか或いは見返資金からの承継分を入れると二千六百余億になると思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 今副総裁、並びに政府委員からいろいろ説明を聞きましたが、このプラント輸出の重要性、大いにやらなければならんということはよくわかつておる。ここで問題になつておるのは、現在輸出入銀行には二百十億の資金がある、そのうちで今までの実績は最高ピーク時において貸付残が六十七億ある、最近は五十二億数千万円というような状態であつて、非常に余裕金があるわけです。百五十七億五千万円くらいの余裕金がある、そういうようなことは勿論、大いにプラント…
第16回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 外務省から経済局長が来られたようですから、経済局長への質問を先にいたします。 先ほど通産省の説明によつて通商協定によるプラント輸出が一億四百九十円ダラーということだつたが、それについてあなたのほうからも詳しく説明をして頂きたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 その通商協定というのはどういうことなんですか。今のそれぞれのアルゼンチン、パキスタン、台湾、タイ国、このそれぞれの金額というものは二十八年度中にそれだけを出すという約束なのか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 順々に御質問申上げますが、副総裁から輸出入銀行が当面受付けておる借入申込状況、それは内談程度のものを含むということでお話があつて、相当の金額の御発表があつたわけでありますが、併しこれはプラント輸出の性質上、二十八年度中に必ずこれだけのものを銀行が融資しなければならんということでもなかろうと思います。万一幸いにこれだけのものが契約成立したとしてですね、月別の融資予想額というものはわかりますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 山際副総裁は、先だつても申上げたように、非常にあなたに対して申上げるのは私は恐縮ですけれども、これは銀行の責任ではなくして、今も千金良さんからお話があつたように、日本の情勢から説明されているわけで、又特に輸出入銀行に対して我々どうこうという感じを持つて申上げているわけではない、本当に財政資金を効率的に使いたい、こういう意味からの検討でございますから、その点は悪しからず御了承願いたいのですけれども、従来の、輸出入銀行に出資を…
第16回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 それでは通産当局に聞きますが、先ほど本年度の輸出助成策として考えております、こういうことで輸出入銀行の金利は現在五分であるが、三分に下げたいと思つておる、輸出信用保険料の引下もやりたいと思われるのであるが、一体どれだけ実現させるつもりであるか、この金利の引下げははつきり三%にするかどうか。それから税制による援助と言つても、今我々が承知しておる税制面においては、貿易商社の助成或いは輸出損失金に対する引当という程度のものであつ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 輸出が有望だ、引合はたくさんあるということは、私はプラント輸出をやつておるが、ほかのほうの輸出もやつておるが、引合はたくさんある。その成立するまでになかなか骨が折れる。そういうちよつと何千万ダラー引合があつたからといつて、すぐ輸出になつて現実の受注となつて実現するというものはそう何ケースもあることじやないんです。幾らでも世界の相手から引合はたくさん来るけれども、必ずそれが受注の形になつて現われるということは考えられない。ま…
第16回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 その点を問題にしているんじやないが……。