小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○小林孝平君 今会議で主張されるのに最も強い根拠は、海上で猟獲しても種族は絶滅しないというその資料を提供してやられるという話なんです。ところが今、政務次官の最後のお話しを聞いておると、そういう資料ははっきり認められたものがないのだ、こういうお話しで、一方では今後水産庁が資料を集めて、その会議に持ち込むと、こう言っておられるのですが、一体そういうみんなを納得させるような資料が大体あるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○小林孝平君 そこで水産庁で今集めているのは、そういう納得させる自信がおありなのかどうか、それからそういうものは純粋に科学的な問題だから、会議の前にでも十分広く世界に訴えて発表したらどうなんです。その会議にひそかに持ち込んでやるというようなことでは遅いのじゃないですか。そういう会議の交渉に成功するくらいの資料があるならば、今から広く世界に訴えたらどうですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○小林孝平君 今の関連しまして……、この十年間需要が減退しないとおっしゃいますけれども、すでに改良局長が今言われたように、だんだん逐年大蔵省の買い上げ数量が減っているというような事情があるのです。そこで今、戸叶君が質問されたのにやはり関連して、私は疑問なのはこの紙幣の中に入れるミツマタの量なんです。これは私が言わなくても、釈迦に説法ですけれども、紙幣の贋造を防ぐ方法には印刷技術を高度にするやつと、ミツマタを入れて紙質をよくして贋造を防ぐ…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○小林孝平君 そうすると今まで私は長い間、大蔵省の説明ではこの偽造を防ぐためにミツマタを入れる、これは札を数えるためにすぐ触感でわかるから、そういう説明を長い間されたように思うのです。ところが今お話では、もう印刷技術が高度になって偽造はできない、あとはその耐用年数とか、あるいは厚ぼったくなるとかそういうことのためにミツマタを使うという御説明ですが、だいぶ従来と変ったんですが、そういうことなんですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第36号
○委員外議員(小林孝平君) ただいま農林大臣から詳細な説明をいただきまして、かなり了解いたしたのでございますけれども、実は今御説明がありましたことに対して御質問いたしたいと思うのでありますが、その前に、ただいま農林大臣がおっしゃったように、農林大臣は原則として全部予約してもらい、そうして実際問題として予約したものと予約しないものとの差のないようにしたい、そのために価格は一本にするのだということを、しばしば強く言明されていたわけなんです。…
第22回 参議院 農林水産委員会 第36号
○委員外議員(小林孝平君) 今の告示の改正の問題に関連しまして補正をやるというのでございますが、それはただいまのように、現在申し込みがどんどん出て超過いたしておるから補正をさらに途中においてやられるということはわかりましたけれども、いよいよ収穫してとってみたら、補正をやってもらったということも含めまして二十俵の予約数字が二十五俵出そうというような場合は、そのときになってからでもまだ補正をおやりになるのか、要するに結論としては、出したもの…
第22回 参議院 農林水産委員会 第36号
○委員外議員(小林孝平君) 今の点でちょっと先ほどと異なってお述べになりました点は、百円の点については何らかの形において予約という形をとらなければ出されない、第二次、あるいは第三次というものはあるかどうか知りませんが、そういう形をとらなければその百円は出ないということでございます。それはわかりましたが、それならば今度早場米の方は、大臣のただいまの御答弁では、予約のいかんを問わず出されるというようにお話しになりましたが、それはそういうふう…
第22回 参議院 農林水産委員会 第36号
○委員外議員(小林孝平君) 今大臣がおっしゃったように、二次、三次と、こういう補正をやって行かれるということになりますと、先ほどの問題に戻りまして、この政令の第五条の市町村長が売り渡しの指示をする場合ですね、こういうことはあまりないかもしれませんが、これも第三次とかあるいは第四次という形になりますか、この分については全然だめですか。大臣の御説明によれば、これも当然第三次か第四次になる、こういうことになれば、これは政令の改正を必要とされる…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○小林孝平君 私はこの問題をいろいろ解明する一つの前提といたしましてお尋ねいたしたいことがあるのですが、こういうふうな相当の混乱を来たし、しかもそれが生産者にもあまり関係がない、消費者にも直接関係がない、しかも相当迷惑は受ける、こういうような状態が、今の御答弁を聞いていれば、今後もあるかもわからない、しかもそれは世間でどう考えるかわからない、こういうような御答弁なんです。私はこのアズキのごときは上場禁止をやったらどうかと思うのです。それ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○小林孝平君 先ほど委員長が申されておるようにこれは非常に複雑な問題である、短期間にこれがいいとか悪いとかという結論は出ないと思うのです。そこで今後は委員長が言われたように、第三者の立場にある学者その他の経験者を呼んでいろいろやっていただくと同時に、先ほど私が申し上げたように、この根本的の問題があるのです。こういうアズキを上場品目にあげるかどうかという根本的の問題大体この商品取引所法が国会において審議されたとき、われわれはこの上場品目は…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○小林孝平君 この予約制度によらないやつは百円安いのですか。いつそれはきまったのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○小林孝平君 それいつきまったのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○小林孝平君 その閣議決定というのはいつの、米価審議会のあとの、最初政府原案が一万六十円、それに今度米価審議会のあとで一万百六十円になったときのことですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○小林孝平君 その閣議決定の文書を一つ見せてもらいたいのです。あの閣議決定には奨励金を百円ということは、予約奨励金を百円ということははっきり書いてなかった。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○小林孝平君 予算委員会で何べんも大臣はこの差は設けないということを言明されていたのです。そしてあの閣議決定のその内容も、一万六十円から一万百六十円、百円は上ったけれども、その百円は一体何であるかはっきりわからない。全体的に一万六十円ののを一万百六十円にしたのか、何である かわけのわからないような文章であったと思うのです。しかしながらその文章はどうあろうとも、予算委員会でもう繰り返し繰り返しその差額を設けないということを大臣は言明されて…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○小林孝平君 だからその百円の予約格差というものを設けたというのはどこにあるのですか、一体……。どこにもないのですよ、正式の場合には……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○小林孝平君 国会に一度も、あれだけ政府が設けないと言っているのに、私もときどき出ないことがありますけれども、聞きませんがね。あれだけ農林大臣は予約格差をつけるべきでないということを言ったのに、それは絶対全部予約してもらうのだから必要がないということをあれだけ言っておるのです。それを一回の説明もなく、しかもこの前大臣が来たときも……そのとき変えられたと思うのですけれども、そのときも話がないのです。一体そういうことはどこでどうしてなったの…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○小林孝平君 そんなもの々委員会に出さないというのはおかしいじゃないですか。委員長が要求しないのはおかしいですよ。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○小林孝平君 これは先般最初の米価審議会にかける政府の原案は一万六十円。これは国会で説明しておる。そうしてその際しばしば予約奨励金はつけない。あるいは予約格差あるいは奨励金としてつける場合、あるいは引く場合、事前割当をしなかったものは引くという、いずれの措置もやらないという二とを操り返し言明しておるのです。そこでこの一万六十円というものは、そういう奨励金というものを全然念頭に置かないできまった数字なんです。そこで今度米価審議会がこういう…
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○小林孝平君 いろいろお尋ねしたいのですけれども、基本的な問題を最初に三、四お尋ねいたします。今のこの砂糖の消費でございますが、最近は原糖を輸入して全部精製されたものを国内の消費に充てているのですけれども、以前は日本は国内においては黒糖を消費し、さらに台湾から赤ざらめが入ってきて、それを相当消費していたわけなんです。最近は全部精製されて精製糖として消費されておるんですけれども、こういう関係についてどういうふうに農林省はお考えになっておる…