P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 農林水産委員会 第26号

○小林孝平君 これは詳しく数字をお聞きしなければわからんのですけれども、具体的にこの価格がきまって、あとの百円は米価審議会の答申を尊重して百円を上げた、あとは減税でもってまかなう、こういうことを言われておるのでありますから、農家としては一体具体的に税金はどういうふうになるのか、一戸当り一体昨年と比較してどれだけ安くなるのかということを知りたいと思うのです。その数字をお聞かせ願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 農林水産委員会 第26号

○小林孝平君 今これ御説明を願ったように非常にあいまいでございますので、これはいずれ大蔵省から来ていただいて正確に一つしていただきたいということを委員長にお願いいたして、この問題はこの程度にいたします。 もう一つは、農林大臣が、先ほどから、先般来生産費を下げる、とりあえずの問題としては肥料の値段を下げる、非常に御努力をされておるようでありますけれども、その御努力の結果、一体農家の一戸当りの肥料の値下りというものはどのくらいになるのですか…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 農林水産委員会 第26号

○小林孝平君 もう一点、先ほど農林大臣のお話のうちに、食管特別会計はこのまま行けば来年度一般会計から二百億なり三百億の繰り入れをしなければならないようになるかもしれない、こうおっしゃったんですけれども、それは今回のこの米価の値上げによっての赤字は食管特別会計の中でやりくりすることになってつじつまがあっておるはずです。そこで今おっしゃったように二百億なり三百億なり赤字が出て、繰り入れをしなければならないという原因はどこから出てくるのか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 農林水産委員会 第26号

○小林孝平君 そうしますと、この予算を編成する初めからもう相当の、百四、五十億の赤字が出るということを予想されておったのですから、これはそういうふうに予算の当初から繰り入れを計上するのが当然ではなかったかと思うのです。これは長官からお答え願っていいのですけれども、そういうふうに考えるのが至当じゃないかと思うのですが。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

第22回 参議院 予算委員会 第38号

○小林孝平君 関連。私は今の酒税の増徴に伴うその使途につきましては、主税局長からの答弁では不満足だ。大蔵大臣からの御答弁をお伺いいたします。単に事務的に、これは三十一年度の収入になるから今年は使えない、だから仕方がないという答弁では困る。本質的に、今この奨励金をさらに出さなければならないという議論も多分米価審議会で強硬に主張されておると思うのです。その財源がないということでおそらくこの値上げを政府は拒否されておるだろうと思う。そこで現実…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

第22回 参議院 予算委員会 第38号

○小林孝平君 関連。先ほどの私の質問に対しまして御答弁が不備でございますから重ねてお尋ねいたします。この米価の値上げの決定に関連いたしまして、その財源を特に酒造米の払い下げの量を多くいたしまして、そうしてその財源を出すということに大体なっているらしいのです。こういうふうに特にこの食管特別会計の中の操作によって出すというような操作をやられる以上は、特にこの酒税の一部を米価の値上げに使うということは特別考えてもいいのじゃないか、私はこの目的…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

第22回 参議院 予算委員会 第38号

○小林孝平君 もう一点、それは目的税の問題についてはいろいろ議論もありますけれども、現実にそういうものがあるのです。そこで次回のように相当無理をして、当然一般会計から入れなければならないのをそれをやめて、食管特別会計の中でやりくりするためにそういう無理をして、酒造米の増石、増配というようなことをやるのですから特別考えられてはどうか、そういうことをお尋ねしているのです。原則的なことはもうわかっているのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林孝平君 港湾関係のことについて一つお尋ねいたします。 新潟の新潟港の砂丘の決壊の問題でありますが、この問題については、先般衆議院の運輸委員会並びに参議院の運輸委員会に地元から陳情を出しまして、参議院の運輸委員会においては、運輸大臣も出席されてその陳情を聞かれたはずでございますが、この問題を具体的にどういうふうに処理しょうとされておりますか、お尋ねいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林孝平君 これはただいまいろいろ申されたのは、従来の事業の継続として考えられているものなんです。ところが最近非常に急速にこれが決壊をいたしておりますので、こういうやり方をもっと急速に、これを事業を完成するようにやる御意思はありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林孝平君 ただいまの計画で行けば、大体三年後には完成することになるわけですが、それでほとんど完全にこれが防止できるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林孝平君 水産関係に関連いたしまして一点お尋ねいたしたいと思うのですけれども、農林大臣もよく御存じでございますけれども、漁業用の石油の問題に関連いたしまして、全漁連に外貨の割当をしてもらいたいという非常に強い希望がありまして、関係者からも農林当局に陳情があり、さらにこの問題は非常に大きく取り上げられましたので、衆議院の水産委員会あるいは参議院の水産委員会において、それぞれ政府に漁業用の石油の外貨の割当を全漁連にするようにという決議も…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林孝平君 そういたしますと、さしあたりは、全漁連には外貨の割当をやらないという方針は確定いたしておるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林孝平君 そういたしますと、それをしばらくやりまして、なかなかうまくゆかないということになりますれば、全漁連に対する外貨の割当というのは、考慮の余地はある、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林孝平君 外貨の割当をしてもらいたいという農林委員会の決議は、昨年十二月にやりまして、その後通産当局では具体的に下げる方法をいろいろ研究するということだったのに、すでに半年もたった現在になっても、具体的に下らないということで、最近非常に問題になってきたのです。従いまして今までの経過から考えますと、なかなかうまくゆかないのではないか。そういう際には、今のお話しでは、具体的に下らなければ考慮するというお話でございますから、これは非常には…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林孝平君 ちょっと一つだけお伺いいたしますが、一昨晩の予算委員会でしたか、予約格差の問題ですね、今の政府の案では予約格差をつけない。それはいろいろの観点からもありますけれども、一つは、米価を二本立にするのはあまり感心しない。その例として当夜の梶原委員の意見で米価は二本立にすべきでないという発言もあったといって農林大臣は引例されたのですけれども、あの梶原委員の話は、予約格差というものはつければ米価は二本立になる、こういう意見だったらし…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林孝平君 もう一点。その算出の基礎はよく承知いたしておりますが、それは今までと同じ制度であればそれはそれでいいと思うのです。奨励金を入れたので計算したのでやる。ところがここに新たに予約制度というものができたから、予約制度を実施するに伴って新たに奨励金という考え方はどこにあるか。特に農林大臣はこの間米価の二本立という考え方はどうかと思うからと、こうおつしゃいましたので、奨励金ならどうか。今後多少考える余地があるのではないでしょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 今お話を開いておりますと、農林省の統計関係の、その人間が他に比して多いと言われましたけれども、それは人数は絶対量は多いかもしらぬけれども、どういう基礎に基いてあなたは多いと言われているんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 その絶対量が多いとか何とかいうことは、ちっとも定員がどれだけ要るかということの議論にはならないんです。先ほどからお聞きしていますと、あなたのさっきから言われていることはちっとも理屈にならないことを、ここで審議の参考にならないことを言われている。人数が多いことは表を見ればわかるんです。それは日本の農業の特質から考えて、農林統計というようなものを作らしていて、人数が多いということはこれは当然なんです。だからさっきからあなたのお…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 あなたは各省との比較と言われるけれども、農業はほかのものとの統計とは全然性賢が違うのです。同じものならそれはわかります。同じ事務、本省でやっている仕事と定員の関係なら比較はできるけれども、総合統計あるいはその他のいろいろな統計と農林統計とは本質的に違います。またこの統計によって農民は米の供出もやらせられているのです。ほかの統計と全然違うのですよ。また用途を、それをただ比較をして数でもって比べるなんということは、そういう考え…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 この程度でがまんしていい数字というところまで百歩譲って認めたとしても、そのがまんしているところからまた今度は振りかえているのじゃないですか、非常にがまんして、それでも仕方がないからと思っているのに、またこれを振りかえて新たに仕事をやろうというのは、これは矛値しているじゃありませんか。どういう根拠があって、こういうまた振りかえができるということをおわかりになっているのですか。