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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 この米価審議会もさることながら、この国会で今審議をやっていますから、われわれの意見も聞いていただくべきです。全部予約で買ってもらうことは、これは不可能じゃありせんか。農業ですからね。非常に豊凶の差があるのです。初めからこれは占い師でなければ、秋どれだけとれてどれだけ売るかといのことはわからんわけです。当然これは予約と予約でないものが出てくるのも明らかなんです。それをあらかじめ河野農林大臣はそういうことを期待されておりますけ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 この善処というのは、これは予約でないから引くというようなこととお考えになっておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 河野農林大臣は同じようなふうにお考えになっているけれども、非常に違うのです。予約したものと予約しないものを同じように考えるということと、全部予約に出してもらうということを期待するということは違うのです。だたら具体的に今もう明らかなんです。よけい出るということは、これは豊凶があるのは当然なんですから、だから明らかに予約以上の数字は出るのです。それをどうするかということをお聞きしておるのです。それを予約していないから、それから…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 そうすると、予約したものも、豊作でよけいになったものも、結局同じ値段で買う、こういうことでございますね。今おっしゃったのはそういうことでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 今回のこの価格の算定は、ただいま食糧庁長官が説明され、大臣が説明されたように、今までの価格の計算と大体同じなんです。ただちょっとやり方は変った。従って今度予約制度というものをやる以上は、当然予約したものは一般の予約しないものより特別の加算があってしかるべきだと思うのです。同じに買うという理窟はおかしいと思う。当然予約して、この食管法の第三条でしばられるのですからね。それが普通のものと同じということはおかしいと思うのです。理…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 それは梶原委員はどういうことをお考えになっておるか、それはわかりませんけれども、それはおそらくこの予約制度というものを考えておるものの多くの人は、これは予約価格差というものをつけるべきである。またつくものだと思って、みんなやっているわけでなんです。それで農林大臣が今そういうふうに本日つかないということを言われますと、これは大へんなまた混乱を来たして、これに協力しないということになる。これはあとは水掛け論ですけれども、また繰…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 今の農林大臣も、みずから認められて、そういうことはおかしいと言ってあくまでもがんばられればいいんです。もし出すのならば、これから引くことになるだろうから、それは悪いだろうと言えば、矛盾しているんです。あなたも心の中ではこれを認めているんです。これはあなたの答弁は、大蔵大臣の言うことを代弁されているんです。あなたが出さなければいけないと思いますと言ったら、大蔵大臣が、それは出すことになれば、これから引くのだから困ると、大蔵大…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 米価を二つに分けてはおかしいと言ったって、早期格差というものもあるんです。そんなことはちっとも理屈にならぬと思う。あの完遂奨励金のごときですね。この奨励金はそこにおいでになる根本官房長官が農林大臣のときにおやりになって、このためについにこの食管制度というものが崩壊に瀕するような原因を作られたわけです。そういうものは考慮されてもいいので、この早場米奨励金、格差とか、予約奨励金というものは何ら害がないんです。ちっともおかしくな…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 その議論はこれは実におかしいです。しかしこれはこんなことをやっていると、まだ大事な問題がありますので、また後ほどこれはやることにいたしまして、私はちょっと大蔵大臣にお尋ねいたしますが、あなたは先ほど非常に重大なことを言われました。私も初耳でございますからお伺いいたしますが、食管特別会計が行き詰っておる、こういうことをおっしゃったのです。農林大臣も認めている。食管特別会計が行き詰っておるという話は、私は寡聞にして本日初めて承…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 私はそれに関連して、のちほどお尋ねいたしたいと思っていたのですけれども、この米価問題が非常に混迷したのは、大蔵大臣の米価に対する勉強の仕方が足りないから、こういうことになったのだと私は考えるのです。少くとも河野農林大臣ぐらいに勉強願わなければ、これは困ると思うのです。今のように食管特別会計が勉強してみたらわからなかった。そんなことでどうしてこの予算を編成したのですか。そういう調子だからよくわからないから、いや食管会計を操作…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 だから今ごろになってようやく、勉強してわかりにくいのが、どうして三十三億の食管会計の余裕金があるとか、百六億余裕金があるとかというようなことがおわかりになるのですか。よく予算の編成のとき、大蔵大臣はこういうことはもう全然考慮されなかったのですかどうか、お伺いいたしたいと思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 農林大臣にお尋ねいたしますが、先ほどからあなたは、もう米価の方針は大体平年作を前提としているように御答弁になったような気がいたしますけれども、当然平年作であれば、こういう算出の基礎からいけば、凶作の場合概算払いをやらなければならぬのですが、本年も当然おやりになると思いますが、念のために伺っておきます。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 米価の決定の方針は、大体平年作を前提としておきめになっている。そうすればこの算定の方式から考えれば、当然本年凶作になれば、作柄が悪ければ、減収加算を出さなければならぬのですが、お出しになるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 先ほど御説明をいただ一きました基準価格の算出の基礎を見ますと、二十八年、二十九年の農家の手取価格を基準にとっておりますが、先般大蔵省の係官がある会派で説明したところによりますと、二十八年、二十九年は凶作の年だから基準とすることに反対されまして、従来の二十五、二十六年の平均が妥当だと説明されたようなんであります。そこで大蔵大臣にお尋ねいたしますが、今回のこの二十一八年、二十九年でもういいというふうに考えられたのはどういう理由…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 結局何でもいいんですな、この二十五、六年でもいいし、二十八年、二十九年でもいいし、生産費——でもいいし、大蔵大臣の御答弁を聞いておるというと、融通無碍であって、ちっともわからんじゃないですか。こういうことだから米価の決定が政治問題になるんです。一体もう少し確固たる方針を立って、大蔵省はこの米価問題を処理されないんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 ちょっと非常に事務的のことをお尋ねいたしますが、概算払いの支払いは一体いつされるのか、それからその概算払いはひもがつくのかどうか、それをお尋ねいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 八月の二十日ですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 あとの方から先にお尋ねいたしますが、ひもがつかないならば、強制貯蓄や農業保険の掛金の引き当て等はやらないわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 そうしますと、前の方の概算払いは九月を過ぎるのですね。農家はこの八月十五日までに金がいかなければ概算払いなんということにはなりませんです。そんな遅くいったのでは……。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 大蔵大臣にらょっとお尋ねいたしますが、先ほど減税の点につきまして、予約制度に関連して減税の点についてただいま検討中だとか何かおっしゃいましたけれども、これは米価の決定と同時にやるべきことは当然なんです。この予約制度の要綱にもちやんと「自主的売り渡し申し込みを促進するため申し込みに基く売り渡しに対して代金の一定割合に相当する金額を課税所得に算入しないこととし、所得税の軽減を図る」云々、こういうふうになっております。これは予約…