小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小林孝平君 この病変米の検査のような技術を必要とする仕事は、常勤労務者や非常勤労務者にやらしていていいのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小林孝平君 この問題は当委員会だけで審議しても始末がつきませんから、内閣委員会と合同審査をするようにお取り計らいを願いたい。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 先日来の米価に関する質問を続けたいと思います。 最初にお伺いいたしたいのは、十六日の日に一萬田、廣川会談で、米価の決定は国会後ときまったと新聞紙は伝えているのでありますが、ところがきょうの新聞を見ますと、昨夜の閣僚懇談会で、予算審議中にも米価の決定を行うことに話がきまったと伝えられているのであります。一体農民はどちらがほんとうなのか、どうなんですかということをみんな心配しているのでありますから、これは一体米価の決定はどうい…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 早くきめるということはわかったのであります。今私がお聞きしたのは、新聞紙では、十六日に一萬田・廣川会談で、繰り返して申し上げますが、米価の決定は国会後にするとこういうふうにきめたと出ておりまして、今朝の新聞では、国会の予算の審議中にきめると、こういうふうに出ておりますから、これはどちらがほんとうなのか、できるだけ早くとか、そういう抽象的なことでなく、二回にわたって新聞紙に大々的に伝えられたこの事実は食い違いがありますが、ど…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 そうしますと、昨日の閣僚懇談会にきまりました、米価の決定は予算の審議中に行うということが政府の正式の決定だと考えてよろしゅうございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 そういう抽象的な、できるだけ早くというのは困るのです。それはわかりました。もうわかったことはお答え下さらなくてもよろしゅうございますから、米価の決定は参議院における予算の審議中にきめるとこういうふうに昨夜の閣僚懇談会できまった、こういうふうに出ておりましたが、これは事実かどうかということをお尋ねいたしたいのであります。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 結論は、要するに予算の審議中にきめるということでございまするか。くどいようでございますけれども……。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 私は、ただいまのお答えで、当然予算の審議中にきまる、こういうふうに了解していいものと思います。また、昨日米価は、十四日の日の私の質問に対しまして、総理大臣に私は米価はいつきまるかということをお尋ねいたしましたら、農林大臣は、六月末を待たないできめるとこうおっしゃいましたから、この米価はあらためて本日、政府は六月中にきめる、しかも予算の審議中にきめるということをお答えされたものと確認いたします。 この際、お尋ねいたしますが、…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 次にお尋ねいたしますが、予算の審議中に米価の決定があるということは、もうはっきりした事実だと思うのであります。ただいま農林大臣が確認されました。そこで予算米価に変更があれば予算を修正するかどうか問題は、先般私が質問をいたしておりましたけれども、途中で関連質問が入り、さらにこれが発展いたしまして、うやむやになっているのでありますが、そこでもう一度お尋ねいたしますが、予算の審議中にこの米価の改定があれば、予算を修正されるかどう…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 私は今農林大臣がおっしゃった、総理はこういう問題については予算の修正をしない、こうおっしゃったということは、私聞いておらぬのでありますが、総理大臣は、それは間違いございませんか。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 今申し上げたのは、話が違うのです。ただいまの予算審議中に、予算米価が変ったら、この予算の修正をされるかどうかということをお尋ねしたのです。これに対して農林大臣は、総理大臣はこういう修正はされないと言明されたと言ったけれども、私はそういうことを聞きませんので、総理大臣にお尋ねいたしたので、補正予算の問題ではなくて、現在審議中にこれがきまったら、この予算を修正されるかどうかということをお尋ねしている。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 ただいまの点につきましては、まだ不十分でございますので、またあらためて私その他の委員も質問をすると思いますが、その前に問題が、農林大臣は先ほどこの予算の審議中に改定があれば、あっても組まないというふうに総理大臣が答弁されたと言われましたけれども、今確かめてみたら総理大臣はそういう御答弁をなさっておらんのです。これは一体どういうことなんです。そういう決定はいつされたのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 それならば農林大臣は考え違いされたものと了解いたしまして、それはそれでよろしゅうございます。しからばあらためて大蔵大臣にお尋ねいたします。この米価の改定が予算の審議中に行われたならば、予算は当然これは修正しなければならないと思いますけれども、あなたはどうされるのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 これはおかしいと思うのです。もうすでに六月中に予算の審議中に、米価をきめるというのはしばしば先ほどからおっしゃっておるのです。そこでもう米価は大体変るであろうということもまたこれは想定されるのです。こういう事態になってきても、まだ予算を修正するかしないかという態度がはっきりしないというのは、これはどうなんです。これはごまかしていられるのではないですか。かりに現在の予算米価が一万円米価にかりになったといたしますれば、七十億の…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 それはこういうふうに事態が切迫しないときならば、そういう御答弁でいいのですが、すでに米価の決定の時期はきまっておる、しかもこの米価の改定を要求する声は非常に熾烈なんです。重大な政治問題になっている、こういう状態になって、まだ大蔵大臣はそういう現実の事態が迫らなければ答弁ができない、こういうことでは私は問題にならぬと思うのです。総理大臣に私はお尋ねいたしますが、予算をこういう場合に修正されるのかされないのか、鳩山内閣の御方針…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 大蔵大臣は新聞紙上に伝えられるところによると、これはどうも大蔵大臣は米価に関する限り新聞紙の報道はあまりあてにならないというような御発言だったようでありまするけれども、この新聞紙上に伝えられるところによると、蔵相は、予算成立前にきめると野党は予算の修正を要求するから成立後にきめたがよいと言っておられるようであります。これはあなたは当然修正すべきであると認められておるから、こういう発言をされたんじゃないかとこう思うのです。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 先ほどから私は申し上げておるように、新聞紙上の一萬田・廣川会談も、そういう事実はない、今度は、ちょっと今時間の関係でその新聞の名前を言うことができませんけれども、こういうこともはっきり大きく出ておる。これもそういう事実はない。そうすると、私は先ほどから申し上げておるように、この米価に関する限り、大蔵大臣は新聞紙上に伝えられることはほどんどこれはあまりあてにならないというふうにわれわれは考えて差しつかえないのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 これは米価を改定すれば、当然予算の修正をしなければならんことは、何と言われてもこれは当然なんです。またそういうことをやるのが民主的な政府のやり方なんです。そういうことをやっても、これは予算の修正をやらなくてもいいんだ、まだそういうことは仮定の問題だからいいんだ、こういう態度は私は非常に問題であろうと思うのです。これはどうなんです。 もう一つお尋ねいたしますが、昨日の衆議院の農林水産委員会で大蔵大臣は、赤字が出たら食管特別会…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 私は速記録を見ませんからわかりませんけれども、ともかく日本の大新聞、われわれがそれを信用しておる新聞がこれを伝えて、衆議院の農林水産委員会で、米価は自分が納得できれば予算米価以上に引き上げてもやぶさかではない。予算を修正しない方針で食管会計の操作で財源をまかないたい、こう言っておると新聞は伝えておりますが、先ほど私は予備金と申し上げましたが、それならばそれを取り消して、食管会計の操作で財源をまかないたい、こう申されたのは、…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 大蔵大臣は今も、食管会計に余裕が全然ないとも思わない、こういうふうに考えておられるものだから、この前の追加払いの問題も三十三億を一般会計から繰り入れないで、食管会計の中で操作をせいということで農林大臣に押しつけられた。その三十三億の財源の支出をどこから出すのだと農林大臣にお尋ねしたら、その資料もまだ出されないような状態である。そうしたら、その上にまだ余裕がある。それはどこから出すのだと言っても、またその資料も出てこない。こ…