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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○小林孝平君 そうすると、結局大蔵大臣は、米価を改定しても、予算の修正はされないと今おっしゃっておりましたが、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○小林孝平君 それならば、その限度は幾らなんです。予算米価より幾ら上ったら、幾らまでなら予算の修正をやらなくていいのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○小林孝平君 それはちょっとおかしいので、米価を幾らにきめるかということはむずかしいけれども、予算を修正するかしないかの範囲は幾らまでならいいかということは、これは大蔵大臣があなたがおわかりになるでしょう。幾らまで上れば、この予算米価は九千七百三十九円でございますが、これが九千九百円までなら、これは修正しないでいい、一万円ならしなければならぬとか何とかいうことはおわかりになるから、そういうことをおっしゃったのだろうと思う。そのめどは一体…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○小林孝平君 私の質問と見当違いの御答弁をなさっても困るんです。米価のきめ方はそれは別です。それがきまったとき、予算の修正をやるに至る限度はどれくらいかと、こう聞いているのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○小林孝平君 そういうふうに私は——これはわれわれは時間の制限があってやっておるのですから、そういう見当違いの御答弁を願っても困るのです。私は米価を幾らにきめるかということをお尋ねいたしておるのではなくて、先ほど予算を修正しない範囲内で、米価がきまるのであろうと、こうおっしゃったから、その範囲内というのは幾らだと、こういうことを聞いておるのです。これは当然だろうと思うのです、この質問は……。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○小林孝平君 大蔵大臣の御答弁はさっぱりわかりません。私らはよほど頭が悪いとみえて何べん聞いてもわかりません。あなたがそういうふうにして何とかして予算の修正をやらないようにしようと、こういう態度をとられておることが、どういうことになるかというと、河野農林大臣をだんだん窮地に追い込んでいく。河野農林大臣は六月中にきめると、こうおっしゃっているのです。われわれはなるべく早くきめてもらいたい。非常に農林大臣の御努力を感謝しているのです。ところ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○小林孝平君 私はそういう御答弁を何べお聞きしてもわかりませんです。それで、こういう審議のやり方をやっていいのか、それを総理大臣にお尋ねしているのです。国会でこういうようなわけのわからない答弁をやって、そうして重大な予算審議をうやむやにやっていいかということを総理大臣にお尋ねいたしておるのです。御答弁を願います。(笑声)

日本社会党(第四控室・左)1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○小林孝平君 こういう審議のやり方を私はやっておるのははなはだ残念でございまするけれども、総理大臣もこの事実を認められたものと思います。この程度でかんべんしてくれということは、私はおかしいと思うのだけれども、まあ時間の関係もありますから一応やめまして、米価の決定に重大な関係のある予約制度の問題についてお尋ねいたします。 十四日の当院の農林水産委員会で農林大臣は私の質問に答えまして、予約制度でもってこの予約をした数量は直ちに食管法の第三条…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○小林孝平君 同時に強権発動の政令をそのまま残す、こういうふうに御答弁をなさいましたが、この食糧緊急措置令も同時に残されるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○小林孝平君 この強権発動の政令もそのまま残す、これは残しておけば、場合によればこれを発動して行い得ることは当然であります。それで結局農林大臣はこの予約制度をやると言っておるけれども、結局は予約したものを食管法の第三条でもって強制的な割当を義務づける、それから強権発動もそのまま置く、こういう重大な発言をされているのです。この点については、この予約制度に関連いたしまして全国の農民が、一体これはどういうふうになるのだろうというので今まで疑問…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○小林孝平君 これは全く農林大臣は考え違いされておるか、あるいは故意にそういう御答弁をなすっておるのか知れませんけれども、今までの食管法の第三条というのは、非常に食糧が窮屈で、政府はどうしてもその数量を確保したい、こういうことで、それで強制的な割当をやっているのです。一方的な割当をやっているのです。こういう規定であるから、場合によれば強権発動もやらなければならぬというのがこの食管法の建前です。しかもこの第三条は、罰則規定がありまして、非…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○小林孝平君 最後です。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○小林孝平君 これは非常におかしいですよ。この予約制度で合意の上で契約したものであれば、それは民法上、私法上の問題として、違反があった場合は契約不履行ということで処理すべきが当然であります。それを予約という名前で農民をだましておいて、そうして食管法の第三条を適用しようというのは、これは全然問題になりませんよ。政府は配給の責任があるというなら、そういう責任を感ずるなら、敢然として義務供出をやらしたらいいじゃありませんか。そういうあいまいな…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/15

第22回 参議院 予算委員会 第26号

○小林孝平君 ただいま委員長から御報告がありました通り、私は昨日この「社会党の中にも」と、この点につきまして、この「社会党の中にも」というのは、前後の事情から考えまして、米価審議会の委員であることは明らかであります。そこで米価審議会の委員は、社会党左派から石田宥全代議士、右派から川俣清音代議士の二名が出ておりますが、そのいずれがこういう発言をしたかということを改めて農林大臣にお尋ねいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/15

第22回 参議院 予算委員会 第26号

○小林孝平君 私は、軽い問題ならば、そういうふうなただいまの釈明で満足いたしまするけれども、速記録には、「中には、社会党の諸君の中にも、九月にきめた方がよろしいとおっしゃっている人もあるのであります。従いまして決してこれは六月の十五日にきめなければならぬというわけではないのでありまして、」こういうふうにきわめてはっきりとおっしゃっておるのであります。さらに、昨日、私はこの問題を取り上げました際に、あなたは、この問題を取り上げました際に、…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/15

第22回 参議院 予算委員会 第26号

○小林孝平君 それは農林大臣は、私はもうその問題に触れないで、後段の氏名の問題だけに重点を置いてお話をいたしたいと思っておりますけれども、あなたのただいまの御答弁は、これはやっぱり間違っております。この速記録にちゃんとはっきり書いてあります。 委員長に申し上げますが、農林大臣に速記録を一つ差し上げていただきたいと思います。ちゃんとしっかり読んでおいて下さい。「大体六月の十五日を目途としてきめた方がよろしいという御意見は、先般の米価審議会…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/15

第22回 参議院 予算委員会 第26号

○小林孝平君 このどういうことをその委員が申したかわかりませんけれども、あなたはその委員の代弁をしていただかなくともいいのです。われわれは必要があれば名前を石田宥全あるいは川俣清音と、こうおっしゃっていただけば、お前たちは何を言ったかということをわれわれが聞きますから、あなたが中途半端のいいかげんな解釈をされるからこういうことになっちまうのです。本人にちゃんと聞けばわかるのです。それを今そういうことをおっしゃって、ますます混乱いたします…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 私は予約制度並びに米価問題についてお尋ねいたしますけれども、その前に、先般の補正予算の審議の際に、米価の追加払いの三十三億円の金につきまして、この三十三億円は食管会計のどの部分から出すかということを、農林大臣に資料を出していただくようにお願いをいたしました。農林大臣は出すとおっしゃっておったのですけれども、それから相当の期間がたっておりますがいまだ資料の提出がございませんが、これはどういうふうになっておりますか、お伺いいた…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 これはその際の審議の際にも非常に問題になりまして、食管会計にそういうような余分がないのではないか、非常にまだ出すのが困難ではないか、こういうことで、これは河野農林大臣御自身もそういう御意見で大蔵大臣と御折衝になったはずでございます。ところが、大蔵大臣は一般会計からの繰り入ればできないということで強硬に大蔵大臣に突っぱねられまして、さすがの河野農林大臣も、やむを得ず食管会計から出すということで、涙をのまれたわけなんです。そこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 この問題は、先ほど申し上げましたように、今後の予算の審議に重要な影響がありますので、そういう御答弁では、私のみならず、各委員も承服しがたいと思うのであります。しかしながら、本日はこの問題を留保いたしておきまして、次の問題に移ります。 最初に、米価の決定の問題でございますが、この米価の問題についてお尋ねいたしますに際しまして、総理大臣はこまかいことは御存じないと思いますから、いずれ所管大臣からお伺いいたしますが、この米価の決…